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えー、アリソン実は4話までは見ていたんですが、絵も好みじゃないしリタイアしようと思っていたんです。 けどねぇ…水樹奈々さんにやられてしまいまして(*´▽`) それからS・Aの第14話キャプ感想です。アイキャッチも貼ってあります。 S・A〜スペシャル・エー〜 第14話 守りたい・ごめんね結局明は留学先の一般校でも女子にモーテモテで、3日間のカリキュラムを無事修了するのでした。 別れが名残惜しいという女の子達を家に招く明。 豪邸のクローゼットには沢山の衣装、そして貴金属が…。 それを見るなり幼なじみに生き写し少女・唯の様子がおかしくなった。 こりゃー宝石泥棒働くな…。 八尋の影に依然怯える明は唯を守る為、SPや迎えの車を寄越すようになった。 庶民の唯にとってはそれが次第に重荷になる…。 こーゆーの何ギャップって言うんだろう?適切な言葉が思い浮かばない。 唯はキッパリ迷惑だと明に告げた。 明ショ━━(゚Д゚;)━━ック!! 以前は八尋の妨害で親友を失った。 そして今回は自らの手で…。 落ち込む明に天然の宙は、先ずは謝らないと何にも始まらないとアドバイス。 それに思わず感極まって明は宙に抱きつくのでした。 宙いい奴だなぁ。先の光との偽装デートから宙株が上がりつつあるのぅ。 唯に謝るべく宙のバイクで唯の家に向かうが、唯の母親から父親の仕事の都合でもうすぐ引っ越すことを告げられる。 明は即座に八尋が根回ししたに違いないと頭に血がのぼる。 あぁ…何もかも八尋の所為なのだ。 この辺でヒッキーの『Prisoner Of Love』がグルグルして仕方ない。 やっぱり八尋は宗佑属性なんだよ。うん、間違いない! ヤベェ八尋叩くのが楽しくなってきたw 一方唯はあやまたず宝石をちょろまかして、質入れしようとしていたのをストーカー八尋に捕まり、この件は黙っててあげるから明ちゃんにもう二度と近づくなと警告される。 手を振り払って逃げようとした唯は車に轢かれそうになるが、八尋の癖に身を挺して唯を庇いやがったー! 八尋、なにやら思惑があるらしいモノローグもかましまくるし、悪一色ではないのかもしれない。 明と宙は唯と八尋と対峙する。 傷ついた唯を見るなり、明は怒り心頭。 けれど八尋は明への想いをひたすらひた隠しにして悪に徹しようとする。 君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる。 って、家なき子のテーマが(中島みゆき・空と君のあいだに)グルグルするじゃないか。 八尋も明も金持ちが故に、お金目当ての連中ばかりで信頼できる友達が出来なかった。 勿論本人の性格も多分にあると思うけどね。 八尋にとって初めてお金抜きで向き合ってくれたのが明だった。 明には自分と同じ思いはさせたくない。 ところがその愛情表現は執着となり明を縛ることになってしまった。 明はそれから逃れたかったのに、初めて出来た友達を八尋によって引き裂かれる。 …あーめんどい子達だなぁ。 それを破ったのがまたも宙な訳で、先ずは唯に謝れと明を促します。 めんどくさい相手には天然は最適なのかも。 ところが唯が先に明に宝石を盗んだことなど諸々謝罪しました。 おまけに唯の父がリストラされたのは、八尋の差し金ではなく明と出会う前のことだったのです。 明は全てを八尋の所為にした自分を恥じ、八尋にもごめんね…と。 ふぅ…。やっとこさめんどい明と八尋の件が片付いたなぁ。 ふたりとも話をややこしくしすぎ。 八尋がツンデレと判っただけでもOKとしようか(笑) というかこの作者は性善説なのだろうな(私もそうですよ←うそこけw) 八尋の歪んだ愛も理由が分かれば赦せます。 ラスフレの宗佑もちゃんと掘り下げれば視聴者に解ってもらえたかもしれないのにねぇ(コレ3年位ネタにしそうだ) 作画がもう少し良かったら神回だったかもね〜。 第13話からアイキャッチが変わりました。 第14話アイキャッチ 光のセーラー服が可愛すぎる件。 この光、壁紙にしたい位だ。 第13話アイキャッチ アリソンとリリア第5〜15話冒頭にも書きましたが、絵が好みじゃないので外すつもりでした。 が、アニメのマ王!とアリソンの6・7話が放送された回、水樹奈々さんがゲストにいらして、そのトークを聴いてアリソンもながら見(チラ見)していたら、このイクストーヴァ編がめっさ面白かった! 5話は録画していなかったし、その頃BSが見れるDVD録画機もぶっ壊れてしまっていたのですが、早速動画をありったけ探し、6月初旬に新しいHDDレコーダーを買ってからは、せっせと録り溜めていました。 土日と観たい番組(ルーキーズ)が潰れたり、もうすぐドラクエ5やらなきゃならんしで、今しかない!と見出したのです。 イクストーヴァ編がとにかく面白かったです! 閉ざされた村の秘密や、フィオナの目的や正体が気になって気になって。 それにベネディクトさんがフィオナにメロメロモードになっちゃって可愛い(笑) その後の暴走機関車編はそんなに面白くもなかったんですが、13話はうっかり泣きそうになりました。 13話でアリソンとヴィルがそれぞれ左手薬指に指輪していたので、そういう関係になったのかな?と思いきや、アリソン何も言わずヴィルを送り出してしまうんですもの!! それにこの回は作画も非常に大人っぽくなってて良かった。 (ぶっ続けで見たからかもしれませんが、壁画発見編・イクストーヴァ編・暴走機関車編とキャラの顔がどんどん大人びてきてるし!) んで、イキナリ“リリア編”で御座います! あぁ…あの謎の森川ボイスの眼鏡将校が………ですね( ̄ー ̄)ニヤリ そっか〜、今はアリソンとあの人、彼女・彼氏の関係なのか。 んで、アリソンの娘・リリアと幼なじみの少年・トレイズが出てきましたが、トレイズが整った顔の凛々しいキャラで驚いた! けど中の人が吉野裕行は正直私的にはビミョウだ…。 ノーブルな声を演れる声優は他にも沢山居るだろうに。 つか、リリアも水樹奈々さんでビックリしました! アリソンがいつの間にか桑島法子さんになってるしΣ(゚Д゚;) このアニメ、スルーしなくて良かったかも。 子世代の話も物凄く気になるし! うん、これで心置きなくドラクエ5が出来るぞ! |
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