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[篤姫] ブログ村キーワード 上様が亡くなってからテンションだだ滑りだったんですが、久々に面白かったわ〜! 井伊直弼と天璋院の腹の探り合いのような刺々しかった遣り取りが、茶の湯ひとつで少しずつ変化していく過程が実に面白い。 幾島が大奥から去っていった。 …さらば幾島って寧ろこの回じゃんなんてな意地悪なツッコミは置いといて。 私はそなたが嫌いだった。 姫様にはほとほと手を焼きました。 あぁこのふたりの絶妙な掛け合いが今回で本当に終わってしまったのね(;_;) 幾島は薩摩の風景が描かれた一本の掛け軸を篤姫に手渡す。 斉彬様からの大事な預かり物だったのだ。 この掛け軸を見る度に幾島や薩摩の思い出を胸に…。 天璋院付きの筆頭老女(っていうのかな?)はこれより重野になった。 わたくしは手が掛かるぞ。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \これスゲー使えるセリフだ。 言ってみたらオカン絶句(ダメダメ娘でスマン、母) 井伊直弼は将軍家茂にお暇願いを差し出した。 気に入らないならオラ辞めるってか。 辞意をちらつかせるとは卑怯千万!こういうやり方が一番嫌いじゃ!と篤姫もご立腹。 失った物の大きさを分かっていない。 それ即ち幕府への信義。 こうして幕府は倒されてゆくのですねぇ…。 薩摩では決起集会を行っていましたが、帯刀が必死に大久保どんを捨て石には出来ないと説得。 帯刀しばらくスルーしていた内にちょっと(どころかなり)カッコ良くなってないか? 大久保どんは誠忠組を組織しますが、血判状に最初に名を連ねたのは…西郷どん? 藩主様からの礎になってくれという感動手紙に、一同は決起を取り止めます。 ローアングルからの( ̄ー ̄)ニヤリがハンパなく黒すぎるひこにゃんは、将軍に帝の姫宮をあてがい公武合体を企んでおりました。 ひこにゃんのやることなすこと気に食わない篤姫は、将軍に御台所を迎えるその案にまたもご立腹。 義理の息子でも取られると姑として腹が立つのかしらん? 篤姫は勝麟太郎(海舟)とご対面。 あら〜華麗なる一族&ソフトバンクのお父さんじゃありませんか〜! そこにひこにゃんも居たので篤姫は内心面白くありません。 更に鞭を振るう発言をする直弼に、勝は「鞭ばかりでなく飴もまた…」と口を挟む。 勝麟太郎のこの一言と、生前父に会った時の印象を聞き、篤姫の相好が徐々に緩み始め明らかに好意を抱き始めていますねぇ。 それにしても篤姫がこんなにガンガン嫌味を言うとは思わなんだわ〜。 篤姫は更に懐かしい人・ジョン万次郎と再会するのですが、今更尚五郎は於一が好きだったと、このタイミングで言っちゃうのか〜! つか、マジで篤姫が尚五郎の好意に微塵も気付いていなかったとは! そしてそれが嬉しいと…! 尚五郎がこれ聞いたらどう思うんだろうねぇ〜。 喜ぶのかなぁ。 しかも久々にお守り発動。 思い出というのは宝物じゃ。 夫も亡き今、思い出を糧に…。 でも篤姫は過去を振り返るばかりじゃないのがカッコイイよね〜。 勝麟太郎のお土産は“そーいんぐましん”こと、ミシンでした。 珍し物好きな篤姫はさぞや嬉しそうです。 安政の大獄での犠牲者を連ねた書状を見て、篤姫は井伊直弼と茶室で対峙します。 最初は言の葉に刺々しさが滲み出まくっていた篤姫ですが、直弼が点てた茶を飲むなり、これほど美味しい茶は初めてだと、敵を素直に誉め称えます。 意地でも旨いなどと言わないと思ったと直弼に、篤姫は茶に罪はないと言うが、此度の件で益々茶に深みが増したと自嘲混じりに呟く直弼には、流石に眉をひそめておいででした。 直弼は攘夷は成るか?と問うたが、篤姫は無理だとバッサリ。 ところがその後、直弼の本心が明かされます。 この国を愚劣な輩から守る為。己はその役割を果たしたのだ、と。 篤姫は腹を括りまくった直弼の言葉に急に表情が晴れやかになり、私に茶を点てて欲しいと言うではありませぬか! この大河ドラマ、絶対悪を描かないところがぬるいとお怒りの方もいらっしゃるかもですが、一方聞いて沙汰するなという薩摩の母の教えがここにも生きている。 母は偉大だなあ…。 篤姫のこの柔軟さはホンット見習いたいのだけれども、私頭ガッチガチに固いからなぁ…。 しかも篤姫は、敵に会いに行くというのに、ミシンで袱紗をこしらえておりました。 ひこにゃん、ここで亡き公方様が御台所を愛した理由に気付くのでした! 二人の溝が少しずつ埋まろうと、わかり合えようとしていたのに…。 3月3日…桃の節句の日に、井伊直弼・水戸浪士に暗殺される! まったり茶菓子食ってる大奥と、モノクロームの桜田門外の対比が視覚的にも印象的。 次週、皇女和宮来る━━(゚∀゚)━━!!!!! けれどホリッキーのメイクがもっさくてビミョーな件(倒) 北京オリンピックの事。 途中北京五輪初の金メダル速報が入っておりましたね。 開会式はオンタイムで見れなかったのですが、人の力の可能性を感じさせるものでした。 あれは絶対に日本では出来ない芸当だわ!再放送でも見て良かった〜。 ヤワラちゃんは微妙な判定で可哀想でしたが、北島頑張ってくれー! スポーツ観戦は燃えますのう! 追記 北島康介、100m平泳ぎで世界新で金キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!! めっさ鳥肌でテンション上がったわ!! この本番の強さハンパねー!! それにレーザーレーサーすごすぐる(ry |
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篤姫(8月10日)
天璋院VS直弼 ...続きを見る |
今日感 2008/08/10 20:50 |
大河ドラマ「篤姫」第32回「桜田門外の変」
ええっと〜〜〜、まだいたんですか幾島・・・。あ、失礼、でもでも、だってほら、もう3週にもわたってお別れネタですよ、まるで引退興行を一年続けた某アントニオ様のような〜(汗)。{%うーん…(シクシク)hdeco%} ...続きを見る |
真田のよもやま話 2008/08/10 20:53 |
篤姫#32
確かに、今回の物語には「桜田門外の変」が描かれているが、相変わらず各回のサブタイトルに誤りがある展開ですね。後半の重要人物・和宮が登場するまでのつなぎという感じで、そこまでにやっておかなければならないことを詰め込んだという感じでした。よって、今回は主眼が.. ...続きを見る |
MEICHIKUえんため・ぶろぐ 2008/08/10 20:57 |
「篤姫」第32回
第三十二回「桜田門外の変」天璋院は、ついに幾島との別れの日を迎えた。天璋院は別れのあいさつなどいらないと強がるものの、涙が止まらない。そのころ、幕府では蒸気船”咸臨丸”をアメリカに向け出航させる準備を進めていた。家茂と天璋院は、乗組員の勝と面会。一方... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2008/08/10 21:04 |
大河ドラマ「篤姫」第32話「桜田門外の変」
いよいよ桜田門外の変!!最後までイヤなおじさんで終わってしまうのかと思いきや、今回は井伊のいいシーンが出てて、少しだけ和解した感じ。最後にほろりとさせてくれました(^^)しかしなんだかんだ言いつつ今回は色々なところで動きがありましたね〜。ついに今日は幾... ...続きを見る |
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 2008/08/10 21:17 |
篤姫 第32回 遅すぎた理解
『桜田門外の変』内容井伊直弼が行った弾圧。安政の大獄それは、幾島に別れの決断を確認させるに十分であった。そして幾島が大奥を去る日。天璋院『私は長い間そちが嫌いであった幾島『私もあなた様には、ほとほと手を焼きました幾島から、斉彬から預かっていたという薩摩... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/08/10 21:19 |
篤姫 第32回「桜田門外の変」
今日は、人の運命について考えさせられる内容となりました。3つの時代の流れが大きく方向転換する、今後の展開にとってすごく重要な話がありました。 まず始めは幾島との別れ。後の2... ...続きを見る |
あしたまにあーな 2008/08/10 21:25 |
篤姫 第32回「桜田門外の変」!
<“誠忠士の面々へ”!>「私は長い間そちが嫌いであった」「私も貴方様にはほとほと手を焼きました」気心の知れた天璋院様と幾島らしい最後のかけあいでした。「私は手がかかるぞ」天璋院様は重野というよい家来を得たようです。良い家来に恵まれるのは、父・斉彬譲りで... ...続きを見る |
バレルオーク日記 2008/08/10 21:36 |
篤姫・第32話
『さらば大老!』(※ikasama4さんより募金) ...続きを見る |
ブルー・カフェ 2008/08/10 21:41 |
『篤姫』第32回
〜桜田門外の変〜 ...続きを見る |
悠雅的生活 2008/08/10 21:47 |
篤姫 第32回 「桜田門外の変」 感想
安政七年(1860年)3月3日、ついにその時がやってきました!雪が静かに降る中、 ...続きを見る |
くまっこの部屋 2008/08/10 22:02 |
【篤姫】第三十二回
公方様は彼の者が点てた茶を飲まれたことはありますか。これから手を携え、解り合えたかも知れないのに・・・安政七年三月三日、大奥で花の祭りが行われていた時、大老・井伊直弼は桜田門の前で、水戸の浪士に襲われ殺害された。首を上げたのは、薩摩の者だった、と滝山は... ...続きを見る |
見取り八段・実0段 2008/08/10 22:03 |
篤姫〜第32回・桜田門外の変
篤姫ですが、幾島(松坂慶子)が正式に大奥を去ることになります。幾島は、天璋院(宮崎あおい)に桜島の絵を描いた掛け軸を渡します。これは斉彬からの贈り物ですが、幾島や薩摩の思い出となります。(以下に続きます) ...続きを見る |
一言居士!スペードのAの放埓手記 2008/08/10 22:09 |
篤姫「桜田門外の変」
篤姫「桜田門外の変」 ...続きを見る |
ありがとう!、あてつけじゃないよ。 2008/08/10 22:20 |
【篤姫レビュー】桜田門外の変
日本史史上、有名な部類に入るであろう桜田門外の変がメインであった今回。『歴史イベント』がサブタイトルになるのも久々な気がします。序盤、前回で出番終了だと思っていた幾島が今度こそ江戸城から退去。松坂慶子、退場の仕方が歯切れが悪いというか、中途半端というか・・・。先週で退場していた方が『境目』がクッキリしていて良かったのですが。何も「幾島退場イベント」を「桜田門外の変」「勝海舟初お披露目」の回と抱き合わせにしなくても・・・。こうして3週にかけて引っ張った幾島退場劇は尻すぼみな形で幕を閉じました。入れ... ...続きを見る |
必然的なヒストリー 2008/08/10 22:46 |
大河ドラマ「篤姫」#32
「桜田門外の変」 ...続きを見る |
ミチの雑記帳 2008/08/10 23:08 |
NHK大河ドラマ第32回「篤姫(桜田門外の変)」
桜田門外の変は起こるべくして起ったと言えよう。 あの薩摩にして番組において下級武士が決起する中、藩主久光からの下し置きで騒ぎが納まる程に主従の絆が揺ぎ無い時代に、水戸家に対する仕打ちを怒らぬ家臣が居よう筈も無い。 その時代を生きている直弼にそれが分らぬ道理は無い。 しかし、天から与えられた使命として断行せざるを得ないと信じた直弼も若かったのかも知れない。 天道はゆるやかに動き、動かそうとしても時が来るまで動かない事を待てなかったようだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/08/10 23:09 |
大河ドラマ:篤姫第32話「桜田門外の変」
とても見応えのある回でしたね。これまでに放送された篤姫の中でも間違いなく上位に来る出来です。話の持って行き方といい、緩急のつけ方といい、江戸・薩摩の両方が立つ作りといい、今回はべた褒めな感じですよ(笑)家定様亡き後、些か心配でもありましたが、心配する必要... ...続きを見る |
山南飛龍の徒然日記 2008/08/11 01:07 |
篤姫 第32回「桜田門外の変」
★井伊直弼の歴史的役割 天璋院(宮崎あおい)に茶をたてる井伊直弼(中村梅雀)。 その主張は次のようなもの。 「攘夷などすれば外国に攻められ国が滅ぶ。自分はそれを防ぐために攘夷勢力を弾圧した」 「そのために恨みを買うことはやむを得ない。おのれの役割を果たしたまで」 歴史の詳細については詳しい方に譲るが、井伊は国を守るために<弾圧>という<外科手術>を行った様だ。 外国勢力から日本を守りたいというのは当時生きた人の共通の<目的>であったろうが、<手段>が違う。 幕府主導でやるのか(... ...続きを見る |
平成エンタメ研究所 2008/08/11 11:07 |
篤姫感想 三十二回「桜田門外の変」
のわ〜〜〜〜っ! 勝先生は まだ 麟太郎さんでありましたかっ! お若いんですね・・・・(´∀`) 先週の初見。どこ見てんだッて感じですみません・・・(汗) 白髪なんか1本も無かった・・・・。 恰幅良く 堂々とされてましたね。 一言余計な事まで言ってしまう... ...続きを見る |
murmur (夏休み不定期更新中・・・... 2008/08/11 17:08 |
「篤姫」32話
「桜田門外の変」 ...続きを見る |
ice-coffee 2008/08/11 19:24 |
『篤姫』第32回「桜田門外の変」
殺されるべくして殺される井伊直弼。。幾島が大奥を去る日。それに際して「長い間、そなたが嫌いであった」と。。幾島は斉彬から預かったという鹿児島の絵の掛け軸を篤姫に。そして代わって重野が。井伊大老による安政の大獄。。幕府の維新をかけて。。しかし、人身を捉ま... ...続きを見る |
strの気になるドラマ 気になるコト 2008/08/11 21:25 |
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