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[篤姫] ブログ村キーワード あーあ、何だかんだ言って尚五郎ラブな私は、半年振り位に尚五郎(´・ω・)カワイソス連発してしまったわ〜。 おとうさん@勝海舟はオイシイ役が続いているのぅ。 ※余談ですがキャンペーンの金のお宝マーク出てます☆ 薩摩が幕府に突きつけた勅命の条件は以下の3つ。 将軍家茂の上洛 薩摩をはじめとした有力外様の国政参加 一橋慶喜ら、ひこにゃんにハブられた人々を幕政にカムバック 天璋院は有らぬ誤解を招かぬよう、早速和宮の部屋に乗り込んできた! 薩摩の真意を確かねば! 私は薩摩を捨てたと語気を強める天璋院の言葉に和宮の表情が動く! あぁこれはあのシーンに繋がるのか…。なんて2度見して思ったわ。 天璋院は江戸に上ってきた薩摩藩士の中に小松尚五郎という者は居るかと、やはり尚五郎の事が気になるご様子。 一方家茂と和宮は庭先でまったりモード。 わたくしの所為でございますね…。 わたくしが朝廷と幕府を繋ぐ役割を果たしていないから…。 そう落ち込む和宮を家茂は優しく慰めます。 ようやくここまで来た…。 感慨深げに語る久光だが、老中との折衝は中々上手く行かない。 どんな手を使っても構わぬ。 私がどれほどの覚悟で江戸に来たのか、幕府の者どもに見せつけてやるのだ! 久光はもうなりふり構わず、老中を脅しに掛かって、遂に幕府は勅命を受け入れてしまったのです! 帯刀はこのようなやり方をして良かったのかと、ヘタレ尚ちゃんモードで後悔しまくり、納得いきません。 一方鬼となる覚悟をとうの昔に決めている大久保どんは、これは天命だと悟っちゃってます。 そして天璋院は久光と会わねばと決意するが、官位のない久光を江戸城に招くわけにもいかず、ましてやこの時期に下手に薩摩の物と接触するのは得策ではないと、滝山は制止する。 が、間もなく亡き公方様の命日が近いと、助け船を! 流石は大奥取締の滝山ですのぅ!GJすぎるぞ滝山! 天璋院は家定公が眠る地で久光とご対面。 挨拶も前置きもすっとばし、天璋院はズバッと切り出します! 久光も負けてはいません。 ところが久光の口からは意外な言葉が…。 攘夷は成せぬと言うのだ! 朝廷に取り入るために真意をひた隠し、しかも幕府も同じではないかと何とも腹黒い発言を…! 薩摩だけは間違った道を進んで欲しくはなかった…。 落胆する天璋院。 もう薩摩の者と会う事も無かろうと、あろうことか尚五郎を一瞥し、一言も会話を交わさずに去って行ってしまったのです! ここで尚五郎(´;ω;)カワイソス第1弾連発!! 天璋院が去った後、帯刀は久光にも手討ちギリギリアウトな進言をするのか!? 何だ、寸止めか(笑) 大奥の自室に戻った天璋院は人払いをし、静かに涙するのでした…。 天璋院と一言も会話を出来なかった帯刀は、松平春嶽と此度の勅命の事を話していました。 すると勝麟太郎(海舟)が現れ、此度の薩摩のやり方は下の下ですと痛烈な批判を! この意見に帯刀は私も同じ考えだと、勝にとって意外な言葉が返ってきたのです。 上等な人間は力で人は動かしません。 心です。心で動かすものですよ。 そういうことです。 お言葉、胸に沁みました。本当にそうですね。 益々面白い。 小松帯刀様、その名忘れずにおきましょう。 小松帯刀と勝海舟、運命の邂逅! いや〜面白くなってきたじゃありませんか! ショボーンモードの天璋院の部屋に、意外な事に和宮が訪ねてきました! この宮様、ヒッキーだと思ってたのにすんげー意外すぎる。 そして此度の勅命の事を丁重にお詫びします。 私はふるさとを捨てたと頑なに言う天璋院に和宮は… 私は何があろうとふるさとは捨てられない。 それは天璋院さんも同じかと…。 天璋院は和宮の言葉に思う所あって、家茂に薩摩の者と会った事を正直に話してしまいました。 そして公方様のお力添えを得たいと、何と!尚五郎に書状を送ってしまうのです! ありえなすぎますが、それがこの大河なので目をつぶってしまいましょー! 正々堂々と会いたいという天璋院のお達しで、尚五郎・大奥へ! 裃(かみしも)付けてる尚五郎なんて初めてじゃないかい? 尚五郎さん。 優しく呼びかける篤姫。 すると使いの者が葵の御紋が入った立派な碁盤を持ってきましたよ! やっぱここでも囲碁なのね〜。 五目並べでなく、ホンモノの方! しかもこんなニコニコしてるあっつー見るの久々ですよ! 篤姫は尚五郎が尚も独り身なのか、ズバッと訊いちゃいました。 尚五郎はお近さんと夫婦になり、養子になった事を伝えます。 しかし、尚五郎が小松帯刀と名を改めた事を知るや、篤姫の表情は途端に硬くなり、じっと見つめ合います。 ここでジョン万次郎のKYタイミングでの告白の回想が…(苦笑) 私は間違ったやり方だと思っております。 己の考えに自信が持てなかったのです。 友の命を犠牲にしてまで、幕府の改革を急いだ事を…。 力で人を動かすのではない。心で人を動かすのだと! 私も間違っていた事がありました。 薩摩など捨てるつもりでした。 でも私は自分の心に嘘をついていたのです。 それをある人に気付かされたのです。 尚五郎さん、いえ…帯刀殿。 私はこの大奥で徳川を守ります。 でもあなたは私の愛するふるさと・薩摩を守って下さい。 お会い出来て本当に良かった。 私もにございます。 それと…参りました。 久しく会わない内にご立派になられましたね。打ち筋が違います。 これって尚五郎初勝利じゃないかい!? また…あなたと会えますように。 お会い出来ます。必ずや! 必ず… 篤姫の瞳から一筋の涙が…。 ここでも尚五郎&あっつー(´;ω;)カワイソス連発!!←なんで大河ドラマ見てこんなにテンション高くなるのか、自分でもワカリマセンw 江戸から薩摩へ帰る途中、生麦事件があァァッ! このクソボケカス薩摩藩士があァァッ! こうして1年後には薩英戦争が…。そして家茂が上洛…。 どんどん辛い展開になっていくよぅ…。 けれどいよいよ玉木宏本格参戦で+(0゚・∀・) + ワクテカ +しますのう! |
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大河ドラマ「篤姫」第37回「友情と決別」
とうとう寺田屋騒動まで来てしまいましたねええ〜。いよいよ幕末押し迫り、時代は倒幕に向けて大きくうねって逆巻いております。にしても西郷さんはまた遠島。久光様の人物を見切って自ら島流しになったような感じです。一方の大久保さんは上司がどんな人であれ現実を踏まえて付き合っていくタイプ。もしかして先週の有馬殿の真意ってのも大久保さんの捏造なんじゃないかと思えてくる陰の濃さがございます〜。{%わくわく(チカチカ)hdeco%} ...続きを見る |
真田のよもやま話 2008/09/14 20:52 |
『篤姫』第37回「友情と決別」
江戸へ向かう久光と勅使。・家茂の上洛・有力諸侯(島津、毛利、山内、伊達、鍋島)の幕政への参加・一橋慶喜、松平春嶽の幕府要職への就任久光、小松、大久保らを従え江戸へ。尚五郎=帯刀のことが気になる篤姫。薩摩藩 江戸屋敷(江戸薩摩藩邸)に入った久光。勅使・大原... ...続きを見る |
strの気になるドラマ 気になるコト 2008/09/14 21:02 |
「篤姫」第37回
第三十七回「友情と決別」久光率いる薩摩の兵が幕府の改革を求め、帝の使者を伴って江戸へ入ってきた。天璋院は、一行の中に帯刀がいるのではないかと気になって仕方がない。勅使と幕府老中との交渉は進まず、久光の命令を受けた大久保は武力を背景に幕府に圧力をかける... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2008/09/14 21:14 |
篤姫:第37回「友情と決別」
とっくに薩摩と決別していたのかと思いましたが、久光殿が江戸に入ったことで揺れ動く ...続きを見る |
食う♪読む♪歩く♪ 2008/09/14 21:16 |
篤姫 第37回 薩摩との決別、友との再会
『友情と決別』内容久光(山口祐一郎)は、朝廷からの勅使を伴い、薩摩兵とともに江戸入り。そして、、、勅使から、3つの命令が告げられた。家茂の上洛。有力諸侯の幕政参加。一橋慶喜、松平春嶽の幕政登用。だが、勅使と、老中達との交渉は進まない。。。そこで久光は、... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/09/14 21:18 |
篤姫#37
幕末の動乱の事件が起こる中、今回の物語は少し雰囲気が違ってましたね。が、今回のメインイベントは、やはり天璋院と帯刀(尚五郎)の再会と久しぶりの囲碁ということですけど... 史実に従って進めていかなければならない所が色々とあるため、その色が出ていて、今ひとつ「.. ...続きを見る |
MEICHIKUえんため・ぶろぐ 2008/09/14 21:19 |
【篤姫レビュー】友情と決別
島津久光、江戸へ到着。徳川幕府と勅使という後ろ楯を得た島津久光。分は久光側にありました。ここで天璋院は「薩摩ではなく徳川の事を優先せよ」と断言。久光上洛を喜んでいた和宮一派にも、そう告げます。そして後日、勅使・大原重徳VS老中・板倉、脇坂の論戦が繰り広げられました。この勝負は大久保の策略により大原の勝ち。というより、老中が自滅しました。板倉らにしてみれば、大久保の策略を逆手に取って「無礼千万!」とか「薩摩藩士、乱心!」とか叫べば、まだ勝目はあったものを。幕府の対応が弱腰過ぎです。これにより、一橋... ...続きを見る |
必然的なヒストリー 2008/09/14 21:24 |
大河ドラマ「篤姫」 37話 「友情と決別」【生麦事件】
島津久光と小松帯刀、大久保が勅使と一緒に江戸へ向かい 力をちらつかせ幕府に対して幕政改革の勅命を促す事に成功する。 天璋院は薩摩の真&... ...続きを見る |
失われた何か 2008/09/14 21:26 |
『篤姫』第37回
〜友情と決別〜 ...続きを見る |
悠雅的生活 2008/09/14 21:39 |
篤姫・第37話
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)宮尾 登美子,田渕 久美子日本放送出版協会このアイテムの詳細を見る 3週間振りですね、ご無沙汰しております。 あとナンカTBが飛ばないんですよ!主にgooブログに!?1年くらい前にも、何故か「goo同士で飛ばない!?」という謎怪事件がありましたが・・・? ・・・ま、そんなカンジで一抹の不安があるのと、もはや「ドラマについていけるのか?」という危惧を抱きつつも、かつて歴史で勉強した有名な「事... ...続きを見る |
ブルー・カフェ 2008/09/14 21:44 |
篤姫 第37回「友情と決別」!
<それと、まいりました!>「いや、やはりよい。知ってどうなるものでもない」少しは優柔不断なところを見せる天璋院様でした。「小松様はお優しすぎます」帯刀は大久保と違い、甘いのでしょうか?「滝山、でかした!」帯刀を見下ろす天璋院様の目力に、尚五郎さんもダジ... ...続きを見る |
バレルオーク日記 2008/09/14 21:50 |
【篤姫】第三十七回
薩摩は強引なやり方で幕府を脅した。こんなやり方は下の下です。上等な人間は力で人は動かさない。心です。心で人を動かすのです。勝の話を聞いて、帯刀は言う。自分も、こんなやり方は間違っていると思います。薩摩は朝廷の勅使に伴い、江戸入りした。朝廷から幕府への申... ...続きを見る |
見取り八段・実0段 2008/09/14 22:20 |
NHK大河ドラマ第37回「篤姫(友情と決別)」
今日の主題もやはり天命であった。 天命を司る生れ合せや縁の深さを思い知るドラマではあった。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/09/14 22:38 |
大河ドラマ「篤姫」#37
「友情と決別」 ...続きを見る |
ミチの雑記帳 2008/09/14 22:39 |
篤姫37 篤姫ラストフレンズかぃ?!
今日は奈良猿沢池の采女まつりに出演してました。船とぎょが終わったのが7時30分、大急ぎで帰宅して今篤姫見終わりましたです。猿沢池采女まつりについては後日報告をアップするとして ...続きを見る |
ぱるぷんて海の家 2008/09/14 22:44 |
篤姫 第37回「友情と決別」
今回は内容が満載でした。一つ一つが本当に大切なものが多く、見逃せない回といえるでしょう。歴史としての転換点は少ないのですが、物語の中で重要な柱となる2人の人間関係につい... ...続きを見る |
あしたまにあーな 2008/09/14 22:52 |
篤姫 第37回
私のせいでございますね?私がここにいながら、私が私の役割を果たしていないから。 和宮(堀北真希)はかなり自己中心的なのかと思ったら、意外と周りを気にするタイプなんですね。皇室で勝手気ままに育ったのだ... ...続きを見る |
一期一会で一喜一憂 2008/09/14 23:08 |
篤姫 第37回 「友情と決別」 感想
久光(山口祐一郎)が勅使を伴って江戸にやってきました。勅使は将軍の上洛、雄藩の幕 ...続きを見る |
くまっこの部屋 2008/09/14 23:29 |
篤姫 第37回 友情と決別
今日は伊豆から帰ってきました。若槻礼次郎の別荘に泊まりにいってきましたよ。でもまずは篤姫から!テンショウインの変換が面倒なので篤姫&... ...続きを見る |
夕焼けバンビ 2008/09/14 23:39 |
大河ドラマ「篤姫」第37話「友情と決別」
勅使がもたらした朝廷から幕府への帝への使者。久光がついに江戸へ!!感想遅くなりました(><)でも食事は美味しかった〜♪「今、幕府は朝廷の言いなりになるわけにはまいりません」それだけを言いに、和宮に会いにやってきた天璋院。薩摩を捨てたと断言する天璋院です... ...続きを見る |
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 2008/09/15 00:28 |
「篤姫」37話
「友情と決別」きょうは じ〜〜〜〜んときた。。 ...続きを見る |
ice-coffee 2008/09/15 00:49 |
大河ドラマ:篤姫第37話「友情と決別」
今回の見所は、3つの異なる対面でしたね。1つめは、天璋院vs島津久光そもそも対極にいる両者ですから、主義主張が異なるのは当然。状況的に攻める側の久光の方が精神的にも余裕があった感じです。しかし、対面後に久光が帯刀に『天璋院は味方になってくれそうもない』と語... ...続きを見る |
山南飛龍の徒然日記 2008/09/15 00:54 |
篤姫感想 三十七回「友情と決別」
なんか最近の「篤姫」のタイトル、ワンパターンですね(苦笑) ○○と▲▲とか、対比が多い。 今の天璋院様の状況を考えたら、そうなるのも仕方がないんでしょうがも少し捻ってはどうかと・・・。 あ、「大河」ですから捻りすぎたらだめなのか! ...続きを見る |
murmur 2008/09/15 13:45 |
篤姫「友情と決別」
篤姫「友情と決別」 薩摩が江戸に来る。何をしに参るのじゃー{/cat_6/}。 ...続きを見る |
ありがとう!、あてつけじゃないよ。 2008/09/15 17:52 |
第37回「友情と決別」
久光は、京都で勅使と合流して江戸に向かっていた…3つの条件を携えて。その3つの条件とは、想像に難くないとは思うが以下に。・家茂の上洛の実現・一橋慶喜や松平春嶽らの幕政参加を認める・大獄の犠牲に遭った主だった者らの幕政への復帰これらの勢い、まさに台風という... ...続きを見る |
政の狼 〜TheWolfwantshis... 2008/09/16 22:02 |
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