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zoom RSS 篤姫 第45話 『母からの文』 感想

<<   作成日時 : 2008/11/09 20:45   >>

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日本シリーズが最終戦にまでもつれ込んだもんだから、BSハイビジョンで見れなかったーッ!キィー!!

将軍も御台所も空席の江戸城大奥、心の拠り所は天璋院唯一人。

小松帯刀の事を引き合いに出す重野。
だが天璋院は帯刀にプレッシャーを与えてしまうと、ヘタレだった尚五郎の事を気遣います。


その帯刀、足をやられてました。何故〜?

それは一月前、西郷&大久保どんとの話し合いの際、慶喜に『辞官納地』(官位と領地を朝廷に返還させる事)を勧めた帯刀と二人の間での交渉が決裂したから帯刀を足止め!?

と思いきや、この時点で既に病気だったそうで。
帯刀も脚気なのかねぇ?

西郷&大久保どんは岩倉具視とがっつり結束しており、慶喜不在のまま『王政復古』の大号令が!


戦だけは何としても避けたい天璋院と勝先生。

しかし慶喜は異人さんに自分が日本の主権者と宣言してしまい、薩長を怒らせ戦は必至に…。


帯刀は尚も悶々とします。

それを姉さん女房のお近さんがそっと背中を押してくれました。
それなのに余所で子供作りやがって!

帯刀とお近は篤姫のオカン・お幸の元を訪ね、娘に薩摩に帰るよう一筆したためて欲しいと願い出ます。

それをお幸は断りました。

あの子はもう徳川の人間です。
薩摩のおなごには薩摩のおなごの筋の通し方があるのです。

帯刀は諦めませんでした。
国父・久光に必至で頼み込みます。

久光に江戸へ手紙を書く許しを得、お幸は文をしたためました。


それを読み涙ぐむ天璋院。
オカンからの手紙攻撃、やはり効果は抜群だ!

しかしその文を遣わした小の島に、私はもう徳川の人間だから帰らないとキッパリ。
小の島…久々な割にちっとも変わらないので、回想シーンかと思った(ちょ…!)

何としても大奥に留まって頂きたい滝山。
天璋院を思い故郷に帰してあげたい重野。
周りの助けを得ようと促す唐橋。

三者三様の反応が面白い。

結局滝山が折れ、天璋院を薩摩にお帰り頂くよう説得するが、やはり天璋院の意志は揺るがない。

大奥の皆たちが家族じゃ。私の家はここじゃ、この大奥じゃ。
それでもそち達の気持ちは有難かった。礼を申すぞ。

ここで唐橋号泣。
唐橋は大奥のお年寄とは思えん程、喜怒哀楽がストレートすぎ!


あの子は薩摩には帰ってこないでしょう。
あの子が私の産んだ子だからです。

お幸は娘の気性を知悉していました。
このオカンあってこそあの娘な訳で…。


そして薩摩の攻撃は止まらない!
町を焼き討ち、大久保どんは“錦の御旗”まで用意して、倒幕する気マンマン!

逆に江戸の老中達が江戸の薩摩藩邸に火をかけた!
目には目を、火には火を!

もう戦は避けられない!


病気の帯刀はヘタレ脱却かと思いきや、アイデンティティに思い悩み始めちゃいましたよ。
そして最後に縋るのは正妻なんですねぇ、帯刀はん。


冒頭にも書いたとおり、ハイビジョン見れなかったので、雑な感想でスミマセン…。

最終戦位、野球でも見ますか。
どっちが勝ってもバーゲンだから、結果はどぅでもいいんだけどね(ぉ

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