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[チュ・ジフン] ブログ村キーワード BS朝日版魔王第21話(韓国版第16話相当)の感想です。 今まで2話ずつ書いてきたのですが、22話の刑事と魔王様の直接対決が10分少々のシーンなのに、エキサイトしすぎてかつて無いほどに長くなってしまいまして、1話ずつに分割させて頂きました。 もしも今後も長くなりそうだったら1話ずつお送りすることにします。 登場人物紹介 カン・オス刑事(オム・テウン、日本版・芹沢直人@生田斗真) オ・スンハ弁護士(本名チョン・テソン/チュ・ジフン、日本版・成瀬領@大野智) ソ・ヘイン(シン・ミナ、日本版・咲田しおり@小林涼子) クソ父(日本版@石坂浩二) オス兄・黒ひとりw(日本版@劇団ひとり) オス兄嫁・不倫相手(日本版@吉瀬美智子) デカチョー(日本版@三宅裕司) ソン・ジュンピョ(日本版・池端@六平直政) 始末屋久作(日本版@嶋田久作) 始末屋久作に呼び出されたスンハ。 秘密を握っているのだからそれ相応の金を出せという始末屋の秘密をも握っていて(盗聴したらしい)、完璧に始末屋をも掌握してしまいます。 しかも昔似たような手口でこの始末屋に恩を売ったらしいのだ。 ホンット悪知恵が働く魔王様ですこと! そして魔王様は自分からではなく自ずと巨万をもたらす依頼人が現れると予言を。 その足で図書館へ。 ヘインがたまたま手に取った本から、スンハの母が交通事故に遭う瞬間の残像を見て、ハッとして本を落としてしまう瞬間に偶然立ち会います。 が、そのことをスンハは深くは追及せず、ヘインからソラの近況について聞いていると、そんな二人の様子をオスはガン見してました。 オスと出会い頭に、自分を通さず姉に勝手に会いに行っている事を詰るスンハ。 言うだけ言ってヘインを残して勝手に去って行ってしまう。 つーか始末屋に会ってた後だから、魔王様がスーツもシャツもタイも全部黒ずくめで邪悪極まりないんですよ〜(悶) スンギはいよいよオス兄に秘密を喋るつもりのようだが、ソクジンはオス兄にスンギを“処理”するよう言い渡されていたので、始末屋久作に依頼をし、魔王様の予言通りの展開に。 オスは送られてきたての宅配の写真をヘインに見せた。 地獄の門の一部・三つの影の彫刻で、『享楽・傲慢・貪欲』の象徴で、誤った判断が死を呼ぶ事を暗示しているのだとか。 更に2枚のタロットカードを見せる。 ソードの8(スンギ):仲間同士の争い…。ありとあらゆる者と敵対しようとする状態で、死を意味する。 ソードの2(ソクジン):追いつめられた状態…。剣を振り下ろそうか迷っているが、夜空の星が希望を表している。が、目隠しをされていて見えない。 ソン・ジュンピョの容態が気になるトラック運転手は見舞おうとするが、看護婦に聞くと先程亡くなったとの事!! 更にオスは3ヶ月の停職処分に! まぁ最近やりすぎな上に、過去の事が噂になってしまっては…。 オスは何を思ったかスンハに電話した。 教会に程なくしてスンハが現れた。 開口一番ソン・ジュンピョの死を伝えるオス。 だが本当に伝えたかった事はそんな事ではない! 真実を見つけるには、暗いトンネルの中に飛び込む事が必要だと、ヘインに言われて飛び込んだ。 そうしたら暗いトンネルの中に立つあなたが見えた。 あなたはチョン・テソンで事件の真犯人です。 暗闇の中のあなたがよく見えます。 もしそうだとしても僕に明かすのは時期尚早では? そんな魔王の嫌味なんか関係ない! 正当な手段で必ず捕まえてみせる! 強い口調でそう言いきったオス。 だが魔王様は正当な方法での解決は不可能で、犯人の自白がないと無理だと言い放つ。 そして証拠は揃っていたのにあなたは無罪となった…と、もう自分がテソンだよと自白するような言いようだけど、証拠を揃えて出直してこいとホンット上から目線でございます。 あなたは神ではない!全て思い通りには行かない! オスの精一杯の反撃。 魔王様は身じろぎもせず、そんな感情的だと真犯人とのゲームには勝てないと冷淡に言う。 ところが今日のオスはひと味違います。 人の命でゲームをするような奴は既に自分に負けている。 自分が正しいと妄信する者に人を審判する資格はない! うっわ!コレ荒らしコメする奴に返してやりたい言葉なんだぜ!(むかつきながらも相手にしたら負けなので即消すけど) 心のメモ帳にメモっとこ! けれど魔王様はマホカンタでそれをそっくりオスに返しました。 あぁ、口喧嘩で弁護士に勝とうなんて思っちゃいけなかった。 オスいいとこまで追いつめたのに〜! ところが最後に言った言葉が、予想外に魔王にダメージを与えました! あなたの事を信じている人たちのために、自分の考えが錯覚である事を祈ります。 これには魔王様涙目! ヘインは2枚のタロットカードをサイコメトリー。 これを…警察に……と呻く少年。 テフンとテソンが雨傘を差してCDショップの前に佇む残像。 ヘインはかつてテソンと出会った事があるので、この残像を読み取ったショックは大きかった! そして駆けつけてきたオスに話すと、それはチョン・テソンで生きている事を告げられる。 力を使い果たしてぐったりするヘインにシャツを掛けてあげようとするオス。 手を握ろうとするが躊躇い…。 この時、主題歌『愛さないでくれ』が流れるのですが、皮肉にもオム・テウンバージョンでの訳詞が魔王側の心情で、ノーマルバージョンがオス側の心情なんですよねぇ。 テウンシーのバージョンのが泣けるのよ…。 何やら怪しい“SP”のリバプールの連中っぽい男達が現れたと思ったら、スンギ拉致ったー! 処理されちゃうYO! そして始末屋の部下達にフルボッコに。 顔はやめな、ボディにしなボディに。顔ばっかねらいすぎw 助けてくれソクジンー!もう二度としない!! こんな奴助けなくっていいってばよ。性根腐ってるんだからさー。 心優しいソクジンは人払いをし、これを指示したのはヒスさん(オス兄)だ。 お前との取引に応じると思ったのか…と、治療費&亡命用の金とチケットを置いて行く。 スンギの目から憎しみの炎が消える事はなかった。 チクショー!オスに電話してやる! 携帯に手を掛けた瞬間、オス兄・劇団黒ひとりが現れたー! ソクジンがお兄さんを裏切ったんです! この期に及んで言い逃れをしようとするスンギに、オス兄はハンカチで顔の血を拭ってやり、煙草をくわえさせた。 何で黒ひとり手袋してんのさ!怪しいだろ! けれどフルボッコで意識朦朧なスンギはそんな事に気付くはずもなく…。 しかも黒ひとり、S・J(ソクジン)と刺繍されたハンカチをわざと落としたよ! ペンでなくてハンカチだよ!! 更にその現場に魔王様が現れ、スンギのケータイで死体の写メを取り、オスにメールしたよ! なんちゅードSな! そして靴音高くその場を後にし、ミッションコンプリート記念にハッカ飴を一つ口にする…。 しかしその目は潤んでいて…。 そのメールを受け取ったオスは直ぐにソクジンとスンギのマンションに向かう。 が、そこにはヨンチョルが居て、瞬間湯沸かし器のオスはヨンチョルの胸ぐらを掴んで、スンギをこうしたのはお前だろ!とまたも痛い子直人モード入っちゃってますよ。 つーか何でヨンチョルがソクジンのマンションの前に居るんだw オスを逆なでる魔王様の指示だな。 帰り際モロにオスに向かって邪悪な笑みを零してるし〜。 かくいうソクジンは愛人と最後のお別れなんかしてるし〜。 そういえば先日クソ父に気に入られた魔王様は顧問弁護士のお誘いを受けてました。 この話こんな終盤だったっけか? 22話が長いとか書いてたけど、この回も十分に長いですね。 というわけで、22話分はとっておきのおまけ画像をキャプチャーしたらうpします! おまけ・今回の登場人物紹介 ※画像をクリックするとでっかくなります! オスの兄と兄嫁。 つまり劇団ひとりと吉瀬美智子さんポジションのキャラです。 ところでソクジンと兄嫁のラブシーンが1話以降ちっとも流れなくてつまらなかったりw 日本版は田中圭が頑張ったと言えるな。 |
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