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3日間に渡って大河ドラマ篤姫の総集編が放送されました。 …が!私は全日本フィギュアとゲームの誘惑に負けて見てません(オイ!) でも毎週の感想で、ほぼ全話2度見レビューしてるので、改めて総集編見なくてもいいかなぁ、なんて。 好きキャラベスト3を最終回の時書きそびれてしまったので、ここで公開しておきます。 1位:徳川家定(堺雅人)神キャラでした! 史実では暗愚だの何だのといいイメージが全くなかった第13代将軍ですけど、たとえドラマを盛り上げるための脚色だったとしても、堺雅人様の演技が素晴らしいの一言に尽きる。 バカ殿モードからシリアスモードへ切り替わる「危ないではないか!」のシーンは今思うとベストシーンではなかろうか! 家定のシーンで一番に思い出されるのはここだから。 山南さんを越える大河キャラは無いと思ってたんですけど、家定様は越えて行かれました。 2位:篤姫[於一・天璋院](宮崎あおい)天真爛漫・明朗快活なだけでなく、その端々に見える聡明さと洞察力に目を瞠ります。 がやはり前向きで真っ直ぐ、そして大胆な気性に同性でも惚れますわ。 そんな篤姫を育てた母親も素晴らしい人でした。 あの人あってのこの娘といいますか。 多分総集編で見るとあおいちゃんの演技力に改めて舌を巻く事になると思います。 於一時代、篤姫時代、そして天璋院となってからの声のトーンや表情など全然違いますからねぇ。 3位:肝付尚五郎[小松帯刀](瑛太)個人的に一番贔屓なのはヘタレの尚五郎なんですけどね〜。 飼ってる猫、尚五郎さんって呼んじゃう位のハマりようでw(オカンは対抗して上様と呼んでいた) 度々しつこいほど書いてるけど、瑛太のショボーン顔が大好きなんだよ。 総髪になった時、あまりに似合ってなくて泣きそうになったわ。 それに死に際のシーンで泣くどころか大爆笑させられるトホホ演技(演出?)だったので3位に転落…。 とまぁ、予想通りといいますか、私のベスト3はこんな感じです。 次点はホワイトお父さんな勝海舟も好きでした。 大河ドラマ感想読んで下さった方々、本当にありがとうございました。 内容の善し悪しにかかわらず毎週一定のアクセス&TB数があったので、とても励みになりました。 来年は書かない可能性の方が高いのですが、再来年は書くかもしれないので、どこかでお見かけされましたらよろしくお願いいたします。 良いお年を〜(^^)/~~ノシ |
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