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zoom RSS のだめカンタービレ巴里編 第11話(最終回) 感想&08年12月終了期アニメ評価

<<   作成日時 : 2009/01/30 18:46   >>

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北海道でものだめ巴里編がようやく最終回になったので感想と、この作品の評価をば。

お城での初リサイタルが大好評で幕を閉じたのだめですが、今度は千秋のターン!

おんぼろマルレ・オケを立て直す為に、新団員をオーディションするのですが、独裁者だったコンマスと千秋の意見が、珍しく…しかも恐ろしい位にピタリと符合します。

しかもオーディションにやってきた人々は中々の精鋭が…。
これは期待できそうな予感。

勿論オーボエの黒きんも、ヤキトリオのバソン君も合格で、新生マルレ・オケの船出は…

ウィリアム・テル序曲じゃないんかーい_| ̄|○

黒きんとターニャのフラグだけは物凄く立ちまくってて良かったのに〜…。


総評と雑感

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ピッコロさんの企画にて。


ストーリー★★

原作自体がとても面白い作品なのに、全11話はどう考えても話数が少なすぎ。

とりわけ千秋のエピがごっそり間引かれた、指揮者コンクール編と、マルレ・オケ再出発の構成に失望…。

のだめの初リサイタルは良かっただけに…。


キャラクター性★★★★★

この作品はやっぱりキャラありきですので。

Ruiよりもターニャが優遇されていてビックリしたけどね!
黒きん×ターニャのフラグは第3期でも期待!!


画★★★

この作品に画力はさほど求めていないので。

演奏シーンは前よりもマシになっているっぽいけど、いかんせんその演奏シーンが省かれまくりだしー。


演出★★★

ストーリーの項で述べている通り。


音楽★★★★

OPはラフコンのアレンジ、EDはボレロのアレンジ…!!
ホント文句の付けようがない神選曲!

けれど千秋のストーリーががっつり削られた所為で、個人的に大好きな曲が2曲もハブられたダメージがでかい…(チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトと、ウィリアム・テル序曲)

個人的には今作で使われていた楽曲の中では、ラヴェルの『水の戯れ』がベストでした!


総合評価★★★

うーん…やっぱり駆け足すぎでした。
コンクール編とマルレ・オケ編で、せめてもう1話ずつ(全13回)あれば…。


総合点20
個人的評価 おおむね良

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