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zoom RSS 2009年10〜12月期ドラマ総評&アカデミー賞

<<   作成日時 : 2010/01/05 20:05   >>

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前クールは面白いドラマが何一つ無く、おまけにゲームの世界に旅立つのに忙しかったので(殴)、このコーナーを書くことを自主規制していたのですが、今回はそこそこに面白い作品があったので書いてみます。
そんな2009年10〜12月期のドラマ総評と独断と偏見に満ちたアカデミー賞をば。

神・優・良・可・不可・論外でジャッジしています。

今期の独断と偏見に満ちた最終評価

月9:東京DOGS

度々かかってくるウザいオカンの電話&ほかほか家族コントとか、しょーもない小ネタとかに苛々する人が多かったと思いますが、個人的に一番イラッと来たのは水嶋ヒロの空回りキャラでした。

前回の脳科学ドラマのヘタレ刑事といい、水嶋ヒロ仕事選べ(笑)

ギャグもさることながら、キャラ立ての仕方が実に下手くそなドラマに感じました。
この作品の脚本家はBOSSの脚本家を見習うべきだと思うぞ。

まぁ2009年の月9はダントツに婚カツ!がクソつまらんかったから、アレに比べればマシかもしれんが。

個人的評価:不可


火9:オトメン(乙男)〜秋〜

最後までバカドラマだったけど、設定やキャラが面白かった。
これは原作に手が伸びそうだ。

ところで磯野って、M1に出てたハライチだったのかー。

個人的評価:良


火9:ライアーゲーム・セカンドシーズン

まだ終わってないけど準決勝・前半まで。

正直前作が好きすぎたというのもあり(前作のレビューは無駄にリキ入ってます)、おまけに4回戦は原作自体が展開読めちゃった(特に17ポーカー)し、戸田恵梨香たんの初々しさが無くなってしまった感もあってイマイチだったんだけど、準決勝から俄然面白くなってきました。

天使と悪魔ゲームは原作の『感染(パンデミック)ゲーム』のアレンジなんですけど、葛木リョウというオリジナルの強敵との、出し抜き出し抜かれのシーソーゲームに最後まで手に汗握る展開!

そしていよいよヨコヤも再登場で、本当に楽しみになって参りましたよ!

個人的評価:良(最初の4話がどうしてもねー…)


火10:リアル・クローズ

視聴率は振るわなかったようですが、個人的には絹恵(香里奈)と田渕(西島英俊)の掛け合いがのシーンが特に好きなドラマでした。

黒木瞳もどうしてあんなに綺麗なんだろ…。

豪華な衣装や小道具の数々にも目を奪われまくりで、実は録画を溜めてしまった時に一番に見てたのはコレだったり。

個人的評価:大甘で優


水10:ギネ 産婦人科の女たち

周囲の人々に興味深いキャラが揃ってて、雰囲気自体は嫌いなドラマじゃなかったんだけど、主人公が性格破綻者でメンヘラなもんだから、全く感情移入できねーw

物凄くコッテリしてるシーンと、あっさり流されるシーンとの落差も激しかったように感じます。
訴訟のくだりは、そこ流しちゃうんだーwって感じで。

個人的評価:可


木深夜:傍聴マニア09〜裁判長!ここは懲役4年でどうすか〜

この枠のドラマはいかにも低予算臭が画面から出まくってるのに、それが気にならなかったのは向井理スキーだからなのか(笑)

下世話な話ばかりでゆるゆる〜と進むのかと思ったら、終盤で自殺幇助の案件が来た時に不覚にも泣きそうになってしまった。

個人的評価:良


金10:おひとりさま

ザ・昭和のベタドラマって感じですね。教頭と取り巻きの派閥がその昭和のベタ感を増長させていた希ガス。

何気に観月ありさと真矢みきが、毎週なにかしらのおひとりさまデトックスを堪能しているシーンが楽しみだったのはナイショです。

個人的評価:可


土8:小公女セイラ

初回こそ2時間枠故のダラダラ感と、志田未来のお嬢様姿の似合わなさ具合にゲンナリだったんだけど、コレ何気に大人キャラがキョーレツで、見てるとヤミツキになってきたんですけどw

樋口可南子&斉藤由貴の凸凹姉妹といい、厨房の夫婦といい、アラン先生といい、面白キャラ大杉。

逆に生徒役はホントにどーでも良かった(まさみだけは可愛かったけど)

個人的に一番納得いかんのは、カイトを追ってやってきた幼なじみの女のエピソードで、只でさえ性格の悪いキャラが増えた上に、きっちり話のカタがついてなかったのが物凄く不満。

個人的評価:大人に免じて良


土9:サムライ・ハイスクール

今期で一番微妙〜なドラマでした。

一つ一つのエピソードにカタルシスが全く得られないってどうなの。
ベタでもきっちり勧善懲悪してくれた方がスッキリするのに。

結局侍が乗り移った理由も有耶無耶だったような…。

三浦春馬きゅんの侍モードとBGMだけは凄く良かった。

個人的評価:可


日9:仁-JIN-

言うまでもなく今期ナンバーワン!

神キャスティングな上に、エピソードの一つ一つが物凄く丁寧に描かれており、メインテーマが流れて「日曜劇場仁は…」と提供読みが始まるだけでぐっと来てしまい、毎週半泣きでございました。

最初は咲(綾瀬はるか)のひたむきさに胸を打たれるシーンが多かったんだけど、終盤にかけて野風(中谷美紀)の凛とした中に見せる仁先生(大沢たかお)への想いにもやられてしまって、どっち派と言い切れなくなってしまいました。

そして内野聖陽さんの坂本龍馬があまりにもインパクト大で、キャラクターの魅せ方が実に巧い。

数々の伏線が投げっぱなしで、しかも続編を作らないと言い切ったのは正直どうかと。
それだけが唯一のミソでしょうかね。

こんなに当たったTBSドラマはROOKIES以来なのだから、大事に育てればよいのに。

個人的評価:かなり神に近い優



独断と偏見に満ちた今期ドラマアカデミー賞

作品賞:仁-JIN-

主演男優賞:侍モードの三浦春馬(サムライハイスクール)


主演女優賞:該当無し

助演男優賞:内野聖陽(仁-JIN-)、

助演女優賞:綾瀬はるか、中谷美紀(仁-JIN-)、樋口可南子(小公女セイラ)

特別賞:リアル・クローズのステキ衣装

楽曲賞:菅野祐悟(サムライ・ハイスクール)

主題歌賞:MISIA 逢いたくていま(仁-JIN-)


めっちゃ偏ってんな〜(^_^;)苦情は堪忍して下さい。

年をまたいでのアップになってしまったにも拘わらず、最後まで読んで下さった方、ご静聴ありがとうございました!

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