メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 7月に観た映画の感想あれこれ(実写編・のだめの最終楽章とか松山ケンイチものとか)

<<   作成日時 : 2011/07/30 08:31   >>

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えっと、先日ここ1年くらいで観た映画の感想を書きましたが、さらにHDDの容量を空けるべく(お陰様で50時間以上空いた。やればできる子)色々観たので、サラッと感想をば。

レッドクリフ Part1・2

おっと、これはGW中に見たんだった。

三国志の登場人物なんて、主人公がへっぽこ劉備で(だよね?)、軍師が諸葛亮孔明で、ラスボスが曹操くらいの知識しかないんですけど(あたしゃちっとも歴女じゃありませんお)、妙にワクテカする話で、お金も掛かっていて、すっかり見入ってしまった。


スパイダーマン3

これは6月に見たんだった。

主人公も恋人ももう老けすぎでアウトだろとか、黒スパイダーマンに変異した地球外生命体が結局なんだったのよとか、黒モード入った主人公がイキナリミュージカルテイストになったりで( ゚д゚)ポカーンだったりと(アメリカンジョークというやつなのか?)、細かいツッコミどころはあるんだけど、これは娯楽映画としてアクションシーンが爽快で普通に面白かった。


デトロイト・メタル・シティ

コレよりかなり前に観た『少年メリケンサック』と、作風がちょっと似てる感じなんですけど、少年〜は終わり方といい全くツボに来ずに、感想文を書くのをスルーしたのですが、こちらは素直に面白かったです!

何せ松山ケンイチの田舎くさくて気弱な青年と、デスメタル界のカリスマ的存在のギャップが凄い凄い!(反抗期の弟を諭すために、あの魔界メイクでトラクターに乗るシーンが特に笑いが止まらなくて困りましたw)

メイキングとかが物凄く気になるんですけどwww

惜しむらくは、TV版だと放送禁止用語がバンバン出るので、ところどころにモザイクやらピー音やらが入りまくってしまったところ(言わんとするところは察してくれってことですね)

あと松山ケンイチとバンドを組んだ残り2人が空気だったことでしょうか(信者の大倉孝志とかの方がキャラが立ってたくらいだし…)

加藤ローサって芝居は棒だけど、雰囲気がぽわんとしていて、何かしらの作品に出る度に癒されてるのは私だけ?


のだめカンタービレ・最終楽章 前・後編&特別編

特別編は割とシュトレーゼマン寄りの構成に再編成されていたんですが、ワタクシ実写版のだめで唯一、シュトレーゼマンだけはダメな人なんですよ…(笑)

前編は、のだめ、千秋と初共演!?の、のだめ妄想変態の森ワールドのCGとか、ムダにリキが入ってやがるw

序曲・1812年の演奏が物凄く良くて、千秋が弾いたラフマニノフ以来にやられた〜!って感じでした(因みにベト7には殆ど思い入れ無しw)

後編はどん底からスタートしたかと思いきや、すぐに峰や真澄ちゃんらSオケメンバーがやって来て、おのぼりさん満喫シーンに癒されました。Sオケメンバー大好きだ!!個人的に、アンコールオペラ編も実写でやって欲しいくらい。

のだめと千秋に的を絞ってスッキリとした構成でしたが、黒きんとターニャのことはもうちょっとやって欲しかったかも。

実はワタクシ、のだめは原作・アニメ・実写と一通り触れているんですが、実は実写版が一番好きだったりするのです。
やはり演奏シーンは実写には敵いませんし!


おくりびと

ともすると辛気臭くなりそうな題材なのに、そこは滝田監督マジック。とってもほっこりとした作品ですね。

尺も長くゆったりとしていた内容なのに、時間を感じさせなかったなぁ。

劇半音楽も上品で良い感じと思ったら久石譲だった。ナルホド〜。


オペラ座の怪人

先ずはじめにミュージカル映画なので、愛の語らいも怒りも悲しみも、すべての感情に節回しが付くので、どうして歌うのよ!と突っ込まずには居られない人には、決してお勧めはしませんよ(笑)

数年前映画館にわざわざ観に行っているのに、テレビ放送されているのをバッチリ録画。
劇団四季のミュージカルも観に行ってるしなぁ。大好きなのですよ(関西人だったら間違いなく宝塚に嵌るであろうw)

音楽のすばらしさは云うまでもありませんが、美術や衣装の豪華なこと!クラクラ来ます!

…シャンデリアの落ちるタイミング違くね?


皇帝ペンギン

私は好きな動物3つ挙げるとしたら、猫・ペンギン・亀という奇特な人なので(笑)、以前から気になっていたドキュメンタリー映画です。娯楽性は一切期待してはいけません。

ペンギンの子育てって…この世のどの動物よりも過酷で、よくぞフィルムに収めてくれました。
スタッフに拍手を送りたいです。


L change the WorLd (デスノート・スピンオフ)

デスノート本編で、藤原竜也キラを完璧に食ってしまった松山ケンイチLでしたが、デスノートである必然性全くなし。

あーやっちゃったなーとしか感想が出てこないw
殺人ウイルス系の話って、悉く私のツボに来ないモノでして。

当時体調を崩していたので見れずじまいだったのですが、劇場に足を運ばなくて良かったと胸をなで下ろした次第です。


以上です。ご静聴ありがとうございました。

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