メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2011年7〜9月期ドラマ総評というか所感

<<   作成日時 : 2011/11/08 17:02   >>

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恒例のドラマ寸評を書き上げてしまわんことには、心穏やかに過ごせない事情がありまして、今期は特筆すべきものも殆ど無かったので、サラッと行きましょうか(と言う割には、相変わらずダラダラ書いているわけだがw)
…1ヶ月前に書き上げていたんだけど、何故かアップする気になれなかった(疲)無事術後の病理検査もオールグリーンと出ましたので、遅まきながらアップ致しますわ。
管理人のごくごく偏った感性を基に書かれています故、何が書いてあっても怒らない人のみ続きをどうぞ。


月9:全開ガール

結末は分かりきっているのですが、テンポ自体は悪くなかったし、痛々しいまでに頑ななガッキーが、何やかんやで後半は可愛かったので、最後までユル〜く楽しんで見れました。

最後までダンゴ虫ゴリ押しで、ガッキー妄想のダンゴ虫を被せた錦戸が妙にハマってましたw(ダンゴ虫錦戸の表情も良かった)

タイトルにもうひとひねりあれば、更に良かったのですけど。



月10:IS[アイエス]〜男でも女でもない性〜

韓国ドラマばりに悠長な入り方で面食らいました(笑)
デリケートな内容なので、何とコメントして良いやら。

ラストが前向きな感じで締めくくられていたのが救いでしたが、いかんせんぬるくてかったるかったのう。最後までよく見たものだ、私(全力で倍速視聴ですがw)

…にしても、あの無神経で偽善者な女教師には心底ムカついたので、あの役を演った女優さんがちょっと気の毒。



火10:チームバチスタ3 〜アリアドネの弾丸〜

余計なエピソードを継ぎ足して台無しにしたダメバチスタ(第1作目)
本題に入るまでがダルかったジェネラル(第2作目)

…と、TVドラマ版のバチスタシリーズは、どうにもグダグダ感が否めなかったのですが、今回が一番ラストまでそれなりの緊張感を保っていたので、今までで一番見れる内容でした。

余談ですが、NGがんばった大賞でのヤスケンの強引さにワロタw



水10:ブルドクター

大館先生(江角マキコ)と釜津田(石原さとみ)の女同士の歯に衣着せない会話だけが面白かったような。
ラストのゴローちゃんの行動は、オチが見え見えでしたぞ。

杜撰な死因究明制度にメスを入れたかったのでしょうが、院内感染とか誘拐事件とか内容とっちらかりすぎだし、果てはこの枠でよく見かける、お偉方の捏造とかありふれた展開で、すっかり萎えました。

大館先生と釜津田の絡みは良いので、もし続編を作るなら内容がブレないことを祈る。



木9:陽はまた昇る

ワタクシ、こういった昭和の香りのする、男の友情ありきのスポ根入った作品が地味〜に好きでして、こっそり今クールで1・2を争うくらい好きなドラマだったかも〜。

遠野教官(佐藤浩市)の甘えを排除した科白の数々に重みがあり、井上由美子は久々にいい仕事したなぁ、なんて(奥さんと逃亡者の話はめんどくさいので省略。飽くまでも遠野教場の話が好き)

ラストも爽やかで良かったです。というか春馬きゅんは、どんなに短髪になっても萌え〜v



木10:それでも、生きてゆく

今期のダークホースと言えば、まさしくこれではないでしょうか!?

最初こそ夏場に登場人物が皆どんよりドロドロに昏(くら)いドラマを見るのは骨だと思っていたのですが(瑛太のヒゲ面と白髪交じりの頭が、それを誇張していた気がします。瑛太の家族にショッキングなことがありましたから、白髪が地毛だったとしても驚きはしませんが)、若手もベテランも芝居が巧い人が揃っていて(マジで大河ドラマの方に何人か分けてあげてw)、辻井伸行の透明感のある音楽も相まってか、物語にぐいぐいと引き込まれてしまいました。

あの作品を通しでご覧になった方は皆一様に仰るでしょうが、大竹しのぶがケンちゃん…じゃなくて(いつまで金八を引きずるのか、アタシは)風間俊介に掴み掛かって、積年の恨み辛みをぶちまけて殴りかかるシーンは、鳥肌と共に、大竹しのぶすげーーーーー!!!!!と興奮がやみませんでした(その前の話で、弟家族の家を出る長台詞のシーンからして凄かったですけど。アカデミー賞・助演女優賞は大竹しのぶ一択ですわい)

ラストは瑛太と満島ひかりの最初で最後の“普通”のデートシーンで、とてももの悲しい音楽が流れていて、ふたりの“道”が交わる日は来ないのではないかという暗示が、何とも切ない余韻の残る作品でありました。

決して好きな作風ではありませんでしたが、最後まで見届けて良かったです。



木深夜:名探偵コナン 工藤新一への挑戦状

これは見る時間を割くのが勿体なさそうだったので即リタイア。



金10:美男(イケメン)ですね

これのどこがイケメンやねん!と盛大につっこみながらも(回を重ねるにつれて、顔云々より芝居の下手さ加減にゲンナリだったわけだが。それ生きの翌日だから尚更ね)、主役の女の子が可愛いのと、本家のドラマを見て大いにハマってしまったのもあってか最後まで何とか見れたのですが、最終回に関しては、本家よりもず〜っと良くまとまっていたのでビックリしました(笑)

…というのも韓国ドラマと云うのは、どのエピソードも濃くまったりと見せてくれるのですが、ラストがどうにもおざなりで、テギョン(日本版の廉)のオカンに死亡フラグが立っていたのに、ピンピンしててとても死にそうな気配が全くないし、社長は結局主人公が替え玉だったことを知らんままで、どんだけニブチンなのよって感じだったし、ラストシーンもそこで終わりかよ!というのが、全て良い方向に補完されていたのですよ。

こう上手く作ってくれなかったら、「こじはるの顔のでかさだけが気になったドラマ」の一言で終わるところだったわい(爆)



金深夜:勇者ヨシヒコと魔王の城

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \バリッバリ昭和生まれのドラクエファンにとっては、タマラン作品でしたw
ハリボテモンスターを見るのに毎回癒されたw
低予算を謳っている割に、最終回はCG結構使ってがんばってたねぇ。

けれど山田孝之には、最後までヒゲ封印して欲しかったよ。
ダンジョー(宅麻伸)のもみあげは皆つっこんでたのに、ヨシヒコのヒゲ面はスルーかよ!ヘンなところで旅人のリアリティなんか出さなくていいよ!

ムラサキ(木南晴夏)は口が悪いとよく言われる私も引くくらいの毒舌で、ドラクエ5のメインヒロインのビアンカが、イタリア語で『白』なので、対極な『紫』だったのかな〜と、要らんことばかりぐだぐだ考えてみたり。

どうでもいいけど、一行の中でダントツに好きだったのが、メレブ(ムロツヨシ)な私ってマニアックすかねぇ?

映画化よりも第2期やってくだしあw絶対見るから!



土9:ドン★キホーテ

これはバカバカしくて、何も考えずに見れるので、良かったんじゃないかと。
音楽が地味に小気味よくて好みでした。

兵頭と西やんが入れ替わってしまうオチには爆笑しましたw

オカン曰く、松田翔太はどんどん優作に似てきたらしいっす。マジか。


日9−A:華和家の四姉妹

予想通りといいますか、やっぱり姉妹四人というのは多かったねぇ…。
うめいらない子〜(というか、うめのポジションがツッコミ役だなんて知らなかったYO!ラストだけしか存在意義無かった希ガス)

それにしても貫地谷しほりって、本人さんはそうじゃないのでしょうけど、いっつも同性が見ていてウザいなぁと思う女役多くね?(昨年のラブシャッフルといい)



日9−B:花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011

目も当てられないので即リタイア。
というか、ドラマにA●Bとジ●●●ズ出すのは、何のプラスにもならないからもうやめようよ…。



火深夜(注・北海道にて):桜蘭高校ホスト部

この作品は私が超絶原作派なので(割と評価が高かったアニメですら、終盤まで受け入れられなかったくらい。管理人はピンポイントでどうしようもなく頑固なのが時折困る)物凄く心配で、見てみたら何だかビミョーなキャストだなぁ…と、当初こそゲンナリしていたものの、原作のバカバカしいノリを、そのまんまのイキオイで実写でやってくれているので、知らず知らずのうちに見るのが楽しみになってしまっていたのが不思議〜(笑)

というか、山本裕典の殿っぷりの再現率がパネェwwwハッキリ言ってアニメ版の殿は軽く超えてました!
私はメガネ男子スキーなので鏡夜派なんだけど、このドラマに関しては殿の一人勝ちだったような〜。

ハルヒ役の子も困り顔が妙にハマっていました。

…映画化かぁ…。観には行かんけど、殿のママンの話辺りをやるのが妥当かねぇ?



おまけその1:鈴木先生(BSジャパンで視聴)

いやはや、何と筆舌して良いやら。大人も子役も芝居がガチで、ほとばしる感情のうねりが半端ないンすよ。

生々しい内容を、よくぞあそこまで突き詰めてやってくれたなぁ…と(ヤ●●ンの女の子が決して美人じゃなくて、寧ろBなのが妙にリアルで怖っ!とか思ったw)

感銘を受けたのは、ごく普通の目立たない子の心の摩耗に気付く教師で在りたいという、鈴木先生の教育理念が分かるルーツ回。こんな先生に担任になってほしかったなぁ…と、教師ウケのよろしくない扱いにくい子供だった(というか取扱いの面倒さに関しては、現在進行形ですけど〜)私は感慨に耽りました。

映像が青緑がかったフィルターが入って抑えめのトーンになっていて、独特の世界観を醸し出しており、鈴木先生役の長谷川博己のメガネ姿にキュンキュンでございました♪

個人的には第2期を切に希望するのですけど、視聴率的には地を這っていましたし、あのドラマ枠が打ちきりなので無理なのかなぁ。モテキやヨシヒコの枠でもいいので続きプリーズ。



おまけその2:モテキ(BSジャパンで視聴)

これまた新感覚恋愛ドラマと言いますか…、主人公の負の感情の生々しさに当てられますぜw

4人の女たちが登場する一巡目の展開がスゲー面白かったのですが、漫画家の話が絡んできて中〜終盤はダレちゃったのが残念かな。

映画版の長澤まさみが、いい感じにエロいらしいので気になる〜。



おまけその3:大河ドラマ・江

江と秀忠が夫婦になって江戸編に突入しましたが、何だか全然萌えない〜。篤姫の時のようなキュン死しそうなシーンが無いお(´・ω・`)

うっかり本屋で江のマンガが有ることを知りまして、パラ見したっけ、江がお目々キラッキラの美少女で、秀忠が茶髪なのに驚いた!

というか、石田三成が黒髪で泣きぼくろで、いい感じにくたびれてて、寧ろそっちのが好みだった私って一体(笑)眼鏡掛けてたらパーフェクトなんだが(一応原作は大河ドラマだから、アンタw)



荒川アンダーザブリッジも見てたけど、取り立てて書くこともありませんな。



以上です。ご静聴ありがとうございました。

…それにしても、映画版・ゴールデンスランバーがちっとも面白くなかった。
理屈っぽい人には、あのラストは全然スッキリしなくて納得いくまいて。

あとインシテミルも酷かったわ〜。
悪人は良かったのだけが救いかしら。

バラッドは20分観たら眠くなるので、まだ半分にも達してないというw

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