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zoom RSS 2012年4〜6期ドラマ雑感(超今更過ぎて泣けるwww)

<<   作成日時 : 2012/11/05 18:05   >>

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春の改変期の間に溜まったアニメや映画の録画を潰してお茶を濁す日々もこれで一区切り。
連ドラが始まったので初回の所感をつらつらと…と思いきや、次クールの最終回ラッシュも終わってしもうたw何やってたんだ、アタシ。今11月なんですケドぉ〜〜〜!!!!!(みっともない言い訳は最後に書いてます。マジすんまそん!!)
4〜6月期はドラマもアニメもミステリが多かったなと云った印象で、特にドラマに於いてはこれといったスマッシュヒットが無かったなぁ…と。
いつもながら好きな物には甘いけど、そうじゃない物には辛いので、読まれる方はお気を付けて。

月9:鍵のかかった部屋

佐藤浩市を持て余している感がひしひしと感じられながらも始まったこのドラマ。

音楽が無駄に音量でかくて耳障りで洗脳されそうでした。
ライアーゲーム的なズンドコサウンドで、ドラマで見ている分には良いのかもしれんけど、サントラは絶対に要らんです。

そして唐突にシーンや音楽がブツ切りされる演出過多なのが好みが分かれそう。

出演者が皆が皆滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらく、倍速で見ることも出来ずに悶々。

榎本の正体については、何話かのラストでそれを仄めかす回もあったし、端々から見て取れたから、実は××というのは別段驚かなかった。

脱恋愛路線としては成功したのかもだけど、演出などを含め全く私のツボじゃなかったです。


火9:リーガル・ハイ

第1話を見た限りでは神ドラマの(゚∀゚)ヨカーン!なんて思ったりもしたけど、各話の出来不出来が激しくて、主人公の舌戦時のテンションの高さにも疲れ、回を重ねる毎に見るのが億劫に。

ラス前の天王山でもある公害の話で、ジジババ相手に熱弁をふるう堺雅人様のシーンが鳥肌モノでしたが(そのシーンにTBSの安住がえらく感銘を受け、対抗意識を燃やしたらしい)、結局録画は全部消去してしまいました。

ガッキー可愛かったな〜。
一家に1人、服部さん(里見浩太朗)欲しいよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネーw

ドラマブロガーさんが好きそうな作品だったなと思ふ。


火10:37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語〜

原作は実話だそうで、脱サラして医者を志した主人公のサラリーマン視点が中々に興味深い内容です。

周りのキャラも悪くないし面白そうではあるのだけど、つよぽんが主人公なのでヘンに綺麗にまとまりすぎやしないか、初回から正直ハラハラではありました。

そしてそれが当たったと云いますか、珍しく善人ぽかった田辺誠一が途中で案の定ブラック化したり、教授は結局タランコタランコしたキャラのままだったしで、なーんか生ぬるかったです。


水10:クレオパトラな女たち

美容整形を巡る悲喜交々を淡々と描くのかと思いきや、後半は患者が全く物語に関わってこず、殆ど身内のゴタゴタに終始し、しかも低視聴率故に8話で打ち切られてしまって、結局何を描きたかったのがサッパリ解らないまま終わってしまいました。

まぁ第1話、第2話と、施術シーンが生々しすぎたのや(医療ドラマ見まくってて、飯食いながらでも平気な私でさえ、豊胸手術のシーンはグロいなと思った)、美容整形というのはどうにも後ろ暗い扱いにくいネタであったのも敗因の一つで、それ故に患者が置き去りにされる話になっちゃったのかな…とも思えます。

主人公の同居人でもあるゲイのユー(綾野剛)が、一番大人なキャラで唯一好感持てました。


木9:パパドル!

このクールで唯一視聴をリタイアしておけば良かったのにと思った、見るのがめんどくさかったドラマなんですが、関ジャニ∞に対して好感度がものっそ上がったことは救い。

というかその夏のCCレモンのCM(ボトルの着ぐるみ着て「シー!」ってプールに飛び込むやつ)、アレめっちゃ好きだったわぁ〜。


木10:カエルの王女さま

椎名林檎の『罪と罰』を熱唱した福原美穂(初めて見る女優さんかも〜!)に、ガチでやられました!!!!!歌上手すぎじゃろ!!!!!(片瀬那奈の歌う、ねちっこい中島美嘉にも笑ったけどw)

ショークワイアというジャンルを初めて知りましたが、使用楽曲が中々にツボなので、音楽や舞台が好きな私的には、かなり楽しんで見れそうです…なんて初回には思いましたが、ベッタベタな展開でしたねぇ…。

ショーシーンに対してつっこむと怒られそうなのでやめておきます。


土9:三毛猫ホームズの推理

ちょwww三毛猫がマツコ・デラックスwww何という出オチwww

これはねぇ、ツッコミどころが多すぎるんですが、いちいちつっこんじゃ負けドラマですな。
ストロベリーナイトの捜査一課の設定がハードボイルドすぎたのもあってか、捜一のギャップが激しすぎるお。

ラストの展開を投票で決めると言うから、経過をガン見してしまったのですが、結局のところ決定的なストーリーの分岐を決めるわけでなく、ラストのおまけでしかもしょーもない内容だったことに、怒りを通り越して呆れ果てたのを覚えていますw

相葉くんにピッタリの役どころであったとは思います(いつぞやのバーテンダーは、ねーよwwwと思ったものだが)


日9:ATARU

演出や音楽が凝っていて(というか凝りすぎ!?)、さほど期待していなかった割には見れたし、視聴率もかなり良かったらしいですね。

主人公のキャラクター設定について言及するのは控えますが、三毛猫でも感じたんだけど、主人公を取り巻く周りのキャラのテンションが妙に浮ついてんなぁと感じたのは春だからでしょうか。

ところがぎっちょん、チョコザイことアタルを取り巻くキャラクターたちに、回を重ねる事に暖かみを感じ、何かいいドラマだなぁ…と、最後の辺りではチョコザイくんと舞子の関係に、たまらないいとおしさを感じてしまいました。

しっかし裏の当てつけで、初回にパパはニュースキャスターネタをやってたのにはワロタw


日9:家族のうた

往年の名作・パパはニュースキャスター(これ子供の頃見てたけどスゲー好きだった)のパクリと言われ、しょっぱから大コケの模様ですが、…確かに内容的に厳しいかもー…。

子役があんま可愛くないのもなぁ…。
結局2話目の録画をながら見して、もういいやとリタイアしてしまいました。


大河ドラマはどの辺やってたかもう忘れたからスルーw


結局蓋を開ければ、ATARU辺りが一番お気に入りだったのかも?というわけでアカデミー賞はこんな感じ。

作品賞:該当無し
主演男優賞:堺雅人(リーガル・ハイ)
主演女優賞:該当無し
助演男優賞:里見浩太朗(リーガル・ハイ)
助演女優賞:栗山千明(ATARU)
特別賞:マツコ・デラックス(三毛猫ホームズの推理) ←いいのか、これでw


数ヶ月前に書いた文章がかなり混じっているので、もう何がなにやら…。

弁解させて頂くと、

毎月月末は忙しいので暇な月初になったら月末の録画を見ることにしている(最終回は月末に集中する)

見終えてブログを書こうとしたら、AHという長く遊んでいたブラウザゲームの終了のお知らせが出てしまって、遊び倒すためにブログどころではなくなってしまう(因みに7月開始のアニメは録画を残していますが、11/6現在殆ど見れていません)

9月終了の筈が1ヶ月延長

10/31終了。燃え尽きる

ブログを書こうとしたら、11/1〜11/5まで、このブログサイトが長期メンテorz

…と非常にタイミングが悪かったのです。

今後はこのような事がないように、出来る限り努めたいものです(滝汗)

7〜9月期のドラマ雑感は、4〜6月期にも増して琴線に触れるものが少なく、これといって特筆すべき事もないので、もっとザックリした投げ遣りな感じになりそうです。すみませんm(_ _)m

ご静聴ありがとうございました。拙文失礼いたしました。

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