メガネ男子は別腹☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 2013年 7〜9月期 ドラマ総評というか所感+ひねりのなさ過ぎるアカデミー賞

<<   作成日時 : 2013/10/07 19:02   >>

トラックバック 0 / コメント 0

夏クールのドラマは毎年毎年消化試合って感じで、惨憺たる有様な記憶しか無いのですが、今年の夏は熱かったですね!
世間では半沢直樹一人勝ちと云った印象なのかも知れませんが、私的には他にも色々楽しめましたよ!
好きな作品には大甘ですが、そうじゃない物に対してはアレなんで、何が書いてあっても怒らない方のみ続きをどうぞ。

月8:名もなき毒

宮部みゆきの『誰か』と『名もなき毒』を合わせ技一本に仕立てた構成で、誰かは既読、名もなきは未読です。

誰かは原作自体が地味な話だったから、実に地味なドラマでしたが、後半はブチキレたキャラが登場するわ、『夜行観覧車』で印象的だった子役も出てるわで、名もなき毒パートはまぁそこそこ見れました。


月9:サマーヌード

香里奈、戸田恵梨香に加え、長澤まさみまでぶっ込んできたのに(てっきり、『プロポーズ大作戦』の続きかとオモタw山Pが相変わらず煮え切らない男だっただけに)、数字取れなかったみたいですね…。

画面を見ていると無性に昼酒呑みたくなるドラマだったなーと(ダメ人間)


火9:救命病棟24時(第5シリーズ)

進藤先生(江口洋介)の出ていない救命ってどうなの?と心配だったけれど、時任三郎が存外悪くなかった。
菜々子は(´ε`;)ウーン…

全体的に話も演出も音楽も地味〜なシリーズでしたね(2が好きすぎてサントラ聴いて涙目になっていたり)


火10:スターマン・この星の恋

演出が堤幸彦で緩くてバカバカしいラブコメだったから見てたけど、堤監督が投げちゃった回がもう見るからに明らかだったなー(吐血)

福士蒼汰って…(ファンに殺されそうだから自重しとく)
YUKIの主題歌は好きでしたわ。


水10−A:Woman

満島ひかりの痩せ具合と、あまりにもシビアな母子家庭の現実をまざまざと見せつけられ、いたたまれないオーラが初回からビンビンで、主要登場人物(特にメンヘラ妹と母)が色々病んでるものだから、見ていて相当キツかったけど、全く目が離せない何という坂元マジック!(管理人は決して坂元シンパではないのだが…)

最終回でメンヘラ妹の骨髄が適合するか判明するシーンの演出が鳥肌モノだった!

公衆電話の受話器を叩きつけるが、受話器が外れて垂れ下がり、その電話を受けて泣き崩れる母親のシーンで、ダメだったのかと思わされたもん!
(主治医が大喜びして書類をぶちまけ椅子ごと倒れ込むので、そこで大丈夫だったのかと漸く分かった人←気付くの遅っ!)

色々なんだかなぁ…と思わされるところ(特に小栗くん絡みの諸々)もあったのですが、最終回のこのシーンで全部吹っ飛んだと言っても過言ではないっ!


水10−B:ショムニ2013

千夏(江角マキコ)以外のキャストを一新したのに、前作までのキャラクター性をそのまま踏襲って…、ひねる気ゼロですがな。

ショムニシリーズが始まった頃はまだ、バブルの残り香がうっすらと人々の記憶に残っていたからこそ成立する話で(昔は好きだったんだよ、ショムニ)、今更あのキャラクターと話でやられても、このご時世こんな呑気な商社があるかよ!と、失笑を買う内容だし、江角のショムニ制服も老けて見えるから、もうやらん方がいいと思う。


木10:DOCTORS2 最強の名医

昨年の第1作目がもんのすごく好きで、続編やってくれって言ったらホントに続編来ちゃったYO!
このドラマ好きなの私くらいのもんだろと思ってたのに(爆)

卓ちゃん(高嶋弟)人気キャラだからって、スパークさせすぎだろwww
毎話毎話バカ笑いさせて頂きましたが、卓ちゃん棺桶臨死体験ツアー回が一等腹筋崩壊でヤバかったですwww

いや私は飽くまで、清濁併せ持った、悪だくみ上手で、天性の人たらしな相良先生(沢村一樹)が好きなんだってばぁ〜!

パート3がもし有ったら絶対見ますよ。そらもう一生ついて行きます相良先生ッ!


土9:斉藤さん2

こちらも数年振りリバイバルだそうですが、斉藤さん相当トーンダウンしてませんかね?
というか相方の桐谷美玲のひょーキャラ設定とか、異常なーし警官とか、玉井さんとウザい仲間たちとか、その他諸々スベり倒してないか??

息子がいじめられる展開は、寧ろ今まで穏便に過ごしていた方が不思議なくらいと思いましたけど、親のゴタゴタに子供の私たちを巻き込ないで!と妙に達観してる子が居るのには、いい意味でビックリしたなぁ。

最終回は学園モノ王道の立てこもり…食傷気味すぎるんじゃがのう。
斉藤さんももう続編はいいや。変な気起こさんといてね?


土深夜:山田くんと7人の魔女

原作マンガが好きなのと、これを実写化するなら山田は絶対山本裕典しかおらんだろ!(どんな設定のキャラでもやってしまう懐の深さを彼には感じる。芝居が上手いか下手かは置いといて)と思っていたらドンピシャだったから、結構楽しみにしていた作品です。

原作でどうにも展開に無理がありすぎた猿島マリア編とか、原作ではようやく表舞台に出てきた第7の魔女とか、バッサリ要らん肉を削ぎ落としてコンパクトな作りになっていたと思う。

頭をカラッポにして見るのにピッタリでした。
男だろうが女だろうがオバハンだろうがオッサンだろうが、誰彼構わずチューしまくった山本裕典に乾杯!


日9:半沢直樹

久方振りのメガヒットドラマktkr!こんなにも化けるとは一体誰が予想したことでしょう!!

否、「やられたらやり返す!倍返しだ!!」ってな決め台詞もあることですし、当たるべくして当たったのかもしれませんな(ミタは「承知しました」、家なき子は「同情するなら金をくれ!」なんてな流行語然り)

堺雅人様主演ですから、どんな内容だろうが見る気はマンマンでして、舞台が大阪だし話がドロドロしてそうだしで、絶対に山崎豊子作品だろうと思っていたら(そう言えば先日亡くなられましたね)、作者が全然違う人でいい意味で裏切られました。

回を重ねる毎に話の引きの巧さにやられ、続きはどーなるの!?と理屈抜きで純粋に楽しめました!

そして何より役者たちの半端なく緊張感のある芝居が凄まじかった!
香川照之の土下座シーンのギシギシ具合とか、何なのあの最終回の会議室のシーンの異様なテンションの高さは〜!(台本が20数ページ有ったそうです。ぴったんこカンカン調べ)

上戸彩については賛否両論有るでしょうけど、リアルHIROの嫁だし、アレはアレでいいんじゃないっすか?
つーか上戸彩より壇蜜エロいよ壇蜜(*゚∀゚)=3ハァハァと、中身はオッサンな管理人、大興奮なのでした(なんかもう色々と台無しw)


おまけ:大河ドラマ・八重の桜

力の入った戦争が終結し、会津藩が賊軍となり、消化試合乙な内容に突入かと思いきや、新島襄(オダギリジョー)が出てきて、話の雰囲気がいい方に変わってきたと思うのは私だけ?


勝手にアカデミー賞

作品賞:半沢直樹

主演男優賞:堺雅人(半沢直樹)

主演女優賞:満島ひかり(Woman)

助演男優賞:片岡愛之助(半沢直樹)、山本裕典(山田君と七人の魔女)

助演女優賞:該当者なし(流石に壇蜜とは書けないw)

主題歌賞:『STARMANN 』 YUKI(スターマン・この星の恋)

特別賞(ナイスキャラで賞w):高嶋政伸(DOCTORS2 最強の名医)

以上です。ご静聴ありがとうございました!

来期はリーガル・ハイ2が楽しみ〜((o(´∀`)o))ワクワク

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

ブログ内検索

リボーンアイコンについて(欲しい人必読!)

アイコンのダウンロード先の案内はコチラ←クリック
絶対にこのブログから勝手に持って行かないで!!というか、どのサイトでも画像の直リンはイカン。

2013年 7〜9月期 ドラマ総評というか所感+ひねりのなさ過ぎるアカデミー賞 メガネ男子は別腹☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる