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zoom RSS 2013年 10〜12月期 ドラマ総評というか所感+2014冬ドラマ一言感想

<<   作成日時 : 2014/01/17 23:12   >>

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前回は半沢直樹で大フィーバーだった夏クールだったのに、それとはうって変わって私的ヒット作が1本もない2013年秋冬クールで、余程この記事書くのをサボろうかと思ったくらいなのですが、一旦サボるとサボり癖がつきそうで怖いので、渋々キーボードを叩くことに。
いつにも増してやる気がない文で忍びないので、2014年冬ドラマの初回所感をぼやきページに書いていた文をこちらに引っ越すことにしました。
何が書いてあっても許せる懐の深い方のみ続きをどうぞ。
※1/21 夜のせんせいを追記しました。

2013年 10〜12月期 ドラマ総評というか所感

◆月◆
海の上の診療所


思わせぶりな伏線を第1話から張るだけ張っといて、なんじゃそりゃ〜!?なオチ連発でしたな。

ストーカー女・戸田恵梨香は自分は男だ!とうっかりついた嘘の誤解を解きたかっただけだったし、母親に至っては不治の病で今にも死にそうな感じかと思いきや、妊娠してたってアホかー(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

毎週微妙に変わる鉄拳のパラパラ漫画のEDを見るのが楽しみだったのだけが救い。


◆火◆
ミス・パイロット

個人的には好きな作品でした。斉藤工のツンデレ教官に萌え〜でした(笑)


◆水◆
ダンダリン・労働基準監督官


コレ、視聴率的には全くふるわなかったようですけど、キャラがそこそこ立ってて嫌いじゃなかったですよ。


リーガルハイ

(´ε`;)ウーン…。期待はずれと言いますか、服部さんの影が薄くなっちゃうわ、古美門先生の毒舌もパワーダウンしてるわ、案件自体もどれもこれも強引すぎる展開で、もうこれ以上やっちゃダメじゃないっすかね、コレ?


◆金◆
家政婦のミタ(再放送)


本放送でやってるドラマがどれもこれも大した面白くなかったものだから、再放送のミタの方がずっと面白かった件(因みに本放送時は家庭内重大事件勃発により、このドロドロしたドラマを見る気にはどうしてもなれなかったので、未視聴でした)

とにっかく予告の作り方があざとかったけれど、目が離せない巧い作りだったなぁ。
本田望結ちゃんカワユス〜❤


◆土◆
東京バンドワゴン


タイトルだけでは古本屋が舞台の大家族モノだとは全然予想だにつきませんでしたわ。

申し訳ないけど加賀まりこのナレーションが第1・2話といちいち鬱陶しかったのがかなりマイナス(その後調整されてちょうどいい塩梅になったけど)

すずみ(多部未華子)の正体がバレて、一悶着あってから堀田家の一員になるくだりから面白くなっていって、青(亀梨和也)と婚前旅行で京都に行くエピソードは特に秀逸で好みでした。


◆日◆
大河ドラマ・八重の桜


戊辰戦争までは何とか見れたけど、その後のグダグダを一体どうしてくれよう。
これを1年間見続けられた人は相当ドMと見たが、どうかw


安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜

スマン、サパーリイミフでござった。
何で脳データも何もかも破壊されてるレイジがレイジとして復活できるわけ?小5男子くらいの脳味噌のアタシに分かるように説明して頂けんか。


2014冬ドラマ一言超簡易感想

軍師官兵衛

岡田くん主演で戦国物ならば見らいでか!

あれま、ここ数年ホント酷い大河が続いたから(江、平清盛、八重の桜と、よくぞ最後まで完走したなと自分の忍耐強さを褒めてやりたくなるw)、すげースンナリ飽きずに第1話を見終えましたよ!

何せ人物相関関係や登場人物の人となりがとても分かりやすく作られているのが(・∀・)イイ!!(まぁコアな大河ファンならぬるいとか言い出しそうな気もするが、1ミクロンも歴女じゃない私でも、官兵衛が幼少のみぎりから、有り余る集中力やら先見の明のある子だったのねんとか、ちゃーんと分かりやすくできとる)

テーマ曲はイマイチインパクトが無くて、耳に残らない曲だったのがちょい残念だけど、今年はそこそこ見れそうな気がします!


医龍4

シリーズ3作目が大変ガッカリな出来だっただけに、これ以上チーム・ドラゴンを弄ばないで…という気持ちもなきにしもあらずだったけれど、原点回帰なのかしら?
メンバー総出演で、野口も返り咲きがやりましたYO!

相変わらずどんだけハードル上げるの!ってな難しい症例且つ、必ず起こる何かしらのトラブル(;´Д`)
そしてこれでもか!と言うくらいの音の洪水(医龍の楽曲好きだから許せるけど)

けれどやっぱり朝田先生と荒瀬先生のアイコンタクトに萌え〜なのであります!(実写版ではダントツに荒瀬せんせー@阿部サダヲが好きなわし)
1クールしっかり楽しませて頂きます(`・ω・´)


チーム・バチスタ4〜螺鈿迷宮〜

映画版が先にリリースされ、なんでこんな劣化キャストでドラマを…と思った田口&白鳥シリーズですが、3のアリアドネがそこそこ面白かったし、すっかり田口と白鳥は伊藤淳史と仲村トオルのものとして板に付きましたな。

今回は一家経営の病院での終末医療がテーマで、どんな風に話が転がるか楽しみです。
ギバちゃんや水野美紀が出てて、どことなく踊るキャスティングなのもニヤリである(栗山千明も良いね)


Dr.DMAT

主演の大倉があまり得意じゃないので、1話だけ流し見して2話以降はどうしようかと思ったけど、無気力な総合診療内科医の主人公がどうしてああなってしまったのかの理由付けや話の流れが、ベタだけどハッキリしててスンナリ見れる内容だったので、取り敢えず飽きるまでは見ますw


僕のいた時間

見るのが得意ではない難病モノですが、難病に冒される主人公という設定よりも、医者の息子なのにドロップアウトしてしまったが故に、家族からの扱いが酷い設定の方がいたたまれなさすぎるのですが…。

兄弟で出来の良い弟の方をあからさまに贔屓する(弟はちゃん付けェ…)親ってどうなの!
多部ちゃんとのシーンがほんわかするだけに、クソ親を見ているとイライラする(#^ω^)


戦力外捜査官

TAKAHIROカッコヨスって言っておけばおk?AKIRAよりかはマシな方じゃないかと。

デカワンコっぽいノリで(ってミハエルという警察犬に思っくそ食いついてしまったぞ。田口トモロヲはどこだw)嫌いじゃないよあたしゃ。
飽きるまでしばし様子見。


S −最後の警官−

うわ!これは今期一番かも!映像が映画ちっくでスゲー食い入るように見入ってしまいましたよ!たとえ主役が向井理じゃなくても絶対見るって言ったと思います!

子供の頃、両親を目の前で殺された幼なじみ(吹越一恵)と、その場に居合わせながらも何も出来ず、犯人が射殺されるところを目の当たりにして以来、死が常に心の片隅に置かれた向井理。重い、重すぎ。

どんな凶悪犯でさえも殺してしまえば遺族の怒りのぶつけ場所が無くなってしまうと云う向井理と、とにかく犯人の制圧(=射殺)こそが全てという綾野剛の対比も分かりやすくてオイシイですわねぇ。
うん、毎週楽しみだ!


失恋ショコラティエ

石原さとみのキャラもアレだけど、それ以上に松潤がドMキャラで痛すぎる件(ノ∀`)

折角画面の雰囲気が綺麗で、チョコレート(ショコラと言った方がいいのか)も超うまそうなのに、コレはどうしたものか…。
まぁ見ますけどねw


明日、ママがいない

日テレ=天才子役=家なき子=野島伸司っぽいケレン味たっぷりな設定と話だなぁ…(子供たちは犬と同等だと言い放ち、泣くまで飯を食わせないとか、養子候補の家が怪しい人形の家だったとかさぁ…)と思ったら、ホントに野島伸司が脚本に携わっていた件。

芦田愛菜の顔つきがエグくなりすぎていて、先行きがとても心配である。
でも視聴率的にはこっちのが行くんだろうなぁ。


夜のせんせい

なんだかちょっとエッチなタイトルですが(笑)、内容はいたってハートフルでベタだけどいい感じ。
生徒役が殆ど成人でワケアリな人たちばかりっぽいので、いつぞやの香里奈が元お水で先生になったやつは、生徒役がショボくて2話目で脱落したけど、これは結構楽しんで見れそうです。

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