メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2014年 4〜6月期 ドラマ総評というか所感

<<   作成日時 : 2014/07/05 17:07   >>

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今期のドラマは私的には結構粒揃いで楽しく見れましたが、十数年文句を言いながらも見続けてきた月9が破滅的に苦手ジャンルだったため、第1話で切ることになったのは自分でも驚きの今クールでした。
自分用メモとして簡易感想文を残しておきませう。


火9:ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜

佐藤健くんと渡部篤郎が親子で刑事とのことで、刑事ドラマは苦手なれど、バカバカしく軽いノリで(ツッコミどころも多いけど目をつぶる)、鍵山班の人々もキャラが立ってて、結構毎週楽しんで見れましたよ!

渡部篤郎がいい感じに力の抜けた、近年稀に見る良い役でした♪
佐藤健くんとの似たもの親子同士の掛け合いシーンが楽しすぎ☆

ミッチーは刑事よりも犯罪者役の方が似合うなぁw
けれど刑事たちがみんな軽いノリの中で、大真面目にイカレた犯罪者になりきってたミッチーだけが、なーんか浮いてたやうな気がしないでもない。

最終回のエンドロールがものっそカッコ良くって、どうしてそれを最初からやらないんじゃい!
しかも「To be continued…」って書かれていたのを見逃さなかったぞ!
映画では採算取れんだろうから、2時間ドラマで続編希望〜♪


火10:ブラック・プレジデント

少数派だろうけど、個人的には今期で一番好きなドラマで、録画を溜めてしまった時には真っ先に見てました。
毎回毎回脚本が面白かったんですよ、コレ(尾崎将也氏ですな)

当初ビミョーと思っていた映研の子たちや、ダサ可愛い百合ちゃん(門脇麦)も次第に愛おしくなって、じわじわくるドラマだったなぁ。

秋山先生(黒木メイサ)と秘書の冴島さん(国仲涼子)と壇蜜先生の女子会シーンも好きだったし、何はなくとも三田村社長(沢村一樹)の転んでもただでは起きない、したたかなキャラが好きだったわー。

というか三田村社長って、関わった相手のことはとことん調べて、相手をボコるにせよ懐柔するにせよ、とにっかく勉強熱心!

黒くてチャラくてしたたかなキャラばかりが目に付くかもしれないけど、そういう所は見習わんとイカンなぁ…と思わされましたわ。

続編とか見たいんだけど、数字的には難しいんだろうねぇ。折角面白い脚本だったのに。


水10−A:花咲舞が黙ってない

半沢直樹で株大高騰中の池井戸潤原作っつーことで見たっけ、同じ銀行モノなのに何かノリが軽いなー。
1話完結の水戸黄門システムで、日本人が一番好きな型ではあるが。

序盤はあんま面白くないなーと思ってたけど、なんやかんやで安定はしていたと思う。

久々に見た平岡祐太が、険のあるイヤーな顔つきになっていたのがショッキングでした…。

杏も上川隆也もゴチメンバーだった(上川は現役か)こともあってか、食べるシーンが多く、しかも美味しそうに食べているのが印象的でした。


水10−B:SMOKING GUN〜決定的証拠〜

これ決して話が面白くないわけじゃなかったんだけど(最後まで上手く謎引っ張ってたし)、慎吾ちゃんじゃない方が良かったんじゃ内科医?


木9:MOZU Season1 〜百舌の叫ぶ夜〜

本格的ハードボイルドドラマということで、喫煙シーンが多くて苦言を呈しておられる識者もいらしたようですが、時代設定が90年代だった…ハズ?だから、そこんとこは突っ込まんといてやれよと思ったのだが。

Season1ってコトで、結局ダルマって何だよ!?とか色々謎残りっぱなし(ノ∀`)

この血腥い世界観に今後もついてゆけるか全く自信がないことは確かであった。合掌。


木10:続・最後から二番目の恋

千秋様と長倉家のゆる〜い物語・ふたたびっつーことで、今回も一生ダラダラ続いて欲しいなぁと思った抜群の安定感でございました!

やっぱり千秋と和平さんが酒飲みながらふたりで語り明かすシーンが、毎週毎週ダントツに好きでした。

新キャラもチョイチョイ入ってきていたけど、あんま邪魔じゃなくて良かったのう。

坂口憲二のコンディションが相当悪かったようだけど、復帰したら第3弾シク( ゚д゚)ノ ヨロ


金:三匹のおっさん(再放送)

口コミで面白いと伝え聞いていた矢先に再放送が始まったので、録画して早速視聴。
これまたわっかりやすいベタな水戸黄門システムだけど、フキダシでの演出内容にクスリとさせられたり、キャラが立ってて面白かったわ〜。

でも私的には3匹のおっさんどもよりも、孫の祐希のキャラが好きでしたねぇ。
事件と言ったら必ずといって良いほどに巻き込まれつつも(見た目不良っぽいのにケンカはすこぶる弱いw)、ばーさん譲りの結構鋭い視点を持っていたりして、これまたばーさん譲りで口は悪いけど根は優しい子なので、ものっそツボでしたw


金10:アリスの棘

ドロドロ復讐ドラマということで、期待値MAXだったんだけど、早々と復讐相手が退場してゆき、中盤からは劣勢一方でどんどん失速。

ボスかと思っていた相手(盤台教授/岩城滉一)はフェイクで裏ボスがおり、その裏ボス(有馬教授/國村隼)がラスボスかと思いきや、一番近しい人が真犯人でしたとさ(消去法でおいちゃんしかおらんとは思ったけど…)

15年間も憎しみの炎を燃やし続けてきた主人公(上野樹里)だけど、復讐のやり方がなんやかんやでぬるかったのは、最後に鉄槌を下さねばならない相手が養父じゃなぁ…。

と、結局主人公は誰も殺さないまま真犯人に自首を促して、復讐は完了とあいなりました( ´_ゝ`)

碌に出番が無く途中退場だった中村蒼がキャストで2番手で、オダジョーが3番手なんて色々とモヤッとする〜w

横山克の劇伴音楽は久方振りにものっそツボでした!


金深夜:死神くん

第1話こそ地味なゲストと話でどうしたものかと思いきや、2話目からの話のクオリティが無駄に高かった件。

個人的には、悪魔に自分の欲望を満たすためではなく、他人のためにお願いする老夫婦のエピソードが特にお気に入りでしたわ。

この辺りから悪魔が実は結構いい奴だったなーと思ってみたり。
というか脳内で悪魔くん×死神くんで勝手に展開してたわしって一体(腐女子自重)

ラストはそのオチしかないだろうねといったベッタベタでしたけど、まぁそれはそれで良し!


土9:弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜

これキャスティング的に絶対クドカン脚本だと思ってたら違って(あまちゃんとかなりキャストがかぶってたらしいっす)、開成高校の野球部が元になったお話らしく、口達者でずる賢い主人公が、ニノにもんのすごく合ってたと思う。

けれど生徒たちの野球の下手くそさ加減が酷すぎて、最初はネタだろと思っていたけど、最後までどうにかならんのかとイライラさせられるレベルだったのは、話の核となる部分なだけにどうかと思いましたぜ。


日9:ルーズヴェルト・ゲーム

半沢スタッフが送る池井戸潤ドラマ第2弾。しかし2匹目のドジョウは柳の下には居なかったようです…・。

けれど弱くても〜とは真逆で、野球パートがガチで激熱でした!

経営云々はどーでもよかったけど(江口洋介のキャラが最終回まで宙ぶらりんな感じしたし)、野球パートはムダに暑苦しくて好きだったよ。日本生命のCMも録画飛ばさず見てたしね!

野球部の存続に消極的だった社長(唐沢寿明)も、大株主すらも魅了してしまう青島製作所野球部に乾杯☆

服部隆之の音楽も、弦がメインで重厚なメインテーマ曲も、トランペットが朗々と歌う野球部のテーマ曲も凄く良かったデス♪


おまけ:大河ドラマ・軍師官兵衛

官兵衛が土牢に幽閉される鬱展開の岡田くんは、見ていて相当痛々しかったよ…。
息子がイキナリ松坂桃李くんになってテンション上がったのも束の間、息子は14歳という設定に盛大に吹いたw

序盤は見るのめんどくさかったけど、最近は割と楽しんで見てますね(八重に比べれば全然マシ)


以上です。ご静聴ありがとうございました!

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