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zoom RSS 2014年 10〜12月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2015/01/17 20:31   >>

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大変遅くなってしまいました。
2014年10〜12月期クールもあまり見ていませんが、自分用メモとして簡易感想文を残しておきます。※総評というほどの立派な内容ではありませぬ。


月9:信長協奏曲

突如戦国時代にタイムスリップしてしまったサブロー(小栗旬)は、そこでばったり出会った自分のそっくりさんでもある織田信長に、信長代わりにやってくんない?と頼まれ、ついノリで引き受けてしまうのでした。

…てなくらいに全篇に渡ってとにかくノリが軽い。
私は歴女でも史実厨でもないから、ねちねちつつく気は毛頭無いけど、それでも見ていてなんだかなぁ…ってな時代物だったよ。

唯一気になっていたのが、秀吉(山田孝之)がタイムスリップしてきた現代人なのか否かだけだったんだけど、その辺も濁したまま続きは映画館でって、アホかーっ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

こりゃネットが荒れるのも致し方なしです罠。

音楽が時折ヒップホップ調になるのが、個人的には全く受け付けなかったです。


水10:きょうは会社休みます。

折角綺麗な顔に生まれてきたのに、イマイチパッとせん役ばっか演っていた福士蒼汰が遂に覚醒したー!!!!!
田之倉くんかわいいよ田之倉くん(*´Д`)ハァハァ
…とか言いつつ、私は食わせ者な朝尾さん(玉木宏)の方が好きでしたけどねーw

こじらせ女子が別れるだのへったくれだの言いつつも、何はともあれ田之倉くんエンドになって良かった!


木9:MOZU Season2 〜幻の翼〜

主人公の妻が事件に巻き込まれたのは、とある国のテロリストに捕まって、そのテロ組織に属していた日本人の手によって救われたが、事件の真相(ロシアの潜水艦が日本のとある島に座礁して、どーのこーの)を全部知っていたからですってよ。

ダルマが気になって見ていたのに(私にはコヒさんにしか見えん訳だが)、それも続きは映画ですってよ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


木10:ディア・シスター

どうにも要領が悪くて割を食ってばかりの姉(松下奈緒)と、ちゃっかり者で小悪魔恋愛体質の妹(石原さとみ)が、いがみ合う話かと思いきや、これが後半にいくにつれて予想外の展開というか、地味に面白かったんですよ。

というのも妹が姉の恋愛を悉くぶち壊してきたのは、お姉ちゃんが大好きすぎて取られるのがイヤで、手帳に書いてた姉への嫌がらせ(?)も、姉の幸せを願うが故の行動だったと判明してゆくのです。

そんな妹には全身性エリテマトーデスの持病があり、妊娠がトリガーとなって重症化するらしいので、出産して死んじゃって姉に子供を託すベッタベタな展開になることを(姉は妊娠しづらい体質というのも1話目で明らかになっていたし)第1話で大半の人が予想したと思いますが、蓋を開ければ大ハッピーエンドだったのも良かったです。

これ多分ラスト・シンデレラのスタッフが手がけたんだと思いますが、このスタッフが作るドラマ甘々だけど好きかも。


金10:Nのために

最初の2話目まで話がやたらととっちらかっているわ、父親が愛人作って家族を追い出し、その愛人が主人公の希美(榮倉奈々)に土下座させて食べ物を分け与えたりする、胸糞悪いエピソードてんこ盛りだわで、どうしたものかと頭を抱えながら見ていましたが、第3話以降、島を出て「N作戦決行(野バラ荘を地上げ屋から守るために、野バラ荘の土地を持っている野口夫妻に歩み寄って口添えして貰う)」辺りから俄然面白くなって、後半につれてホントに釘付けでした!

事件の真相は野口の妻・奈央子が、旦那が希美とデキてると思って(実際は希美は野口の将棋のブレーンになっていただけで、後述の西崎が奈央子を救い出す計画のために、希美は野口を足止めしていた)撲殺し、その後自殺。

野口が仕事が出来る部下の安藤を嫉妬して、僻地に飛ばそうとするのを希美が必死で止めようとするあまり、奈央子が西崎と駆け落ちしようとしていると吹聴したり(野口は奈央子にDVを繰り返しており、西崎は奈央子を救い出そうとしていた)

希美がピンチに陥った時に自分を頼って欲しいばっかりに、部屋を密室状態にして逃げられないようにしてしまった安藤の軽率な行動だったり…

…と登場人物たちの思惑が絡みに絡んで起こった悲劇の事件でした。(頭が悪くて上手く説明できんが、奈央子に同情していた西崎は、奈央子を殺人者にしたくないと全ての罪を被り、希美に真相を黙っていることを願いました)

個人的に一番好きなシーンは、6話目(だったかなぁ?)で、希美が安藤に連れられてビル清掃のゴンドラに乗って夕日を眺めるところ。
その時の会話がきっかけで過去の呪縛から解放され、冷蔵庫いっぱいのおかずを作り置きしなくなったからねぇ(父親の愛人の件で、食べるものにも窮していたトラウマ)

役者が皆良い芝居をしていて(榮倉奈々は上手くなったし、窪田正孝の繊細な表情や台詞回しがとても良かったし、賀来賢人ってこんなカッコ良かったっけか?、小出恵介も若手メンバーの中ではしっかり支えていたと思う)、一見地味なキャスティングかと思ったけど、良い若手揃えたなぁ…と。

あと野バラ荘のおじいちゃんも、ほっこりする素敵なキャラクターでした。

大半の視聴者は希美と成瀬の関係にシビれ、成瀬こそが希美の唯一の心の支えだったのではないかと思うでしょうし、物語の核はそこなんだろうなとは思いますが、私は希美が野バラ荘で暮らすようになって、他の住民(西崎、安藤、おじいちゃん)と交流するようになってから、ようやく自分の居場所が出来たんじゃないかなぁ…と思っているので、野バラ荘の人たちとそのシーンの数々が好きだったりします。

それと!凄く嬉しかったのが、横山克が『蜜の味』以来かと思えるくらい、気合入った劇伴を作り上げてくれたこと!

この人は蜜の味以来も、様々なアニメやドラマの劇伴手がけているのに、どうにも蜜の味のインパクトがでかすぎるわ、曲の使われ方や音量もどれもこれもイマイチだなぁ…と思っていたのですが、Nのためには楽曲も使われ方も超〜良かったです!

えっ!?これ視聴率良くなかったの?ナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚)
…やはり2話目までがとにかく見るの辛かったからかなぁ。


金深夜:黒服物語

夜王っぽい話だなぁと思って密かに楽しみに見てました。
佐々木希がNO.1キャバ嬢って…まぁいいや。

Sexi Zoneの子が濡れ場って、ファンが悲鳴上げてそうだなーと、余計なお世話なことばかり考えていたりw


日8:大河ドラマ・軍師官兵衛(第4クール目)

秀吉の暗部・朝鮮出兵に結構時間を割いて描かれていて、石田三成が大っっっ嫌いになったわwww

序盤はどんなもんかと思ったけれど、中国大返し辺りからどんどん役者のテンションも上がっていって、久方振りに見応えのある大河だった。

岡田くん元々好きだけど、芝居益々上手くなったねぇ。
最終回での善助に兜を託すシーンではウルウルしっ放しだったよ。

そして竹中直人の秀吉の怪演っぷりは、ただただ凄かったとしか言いようがないです。


日9:ごめんね青春!

私はクドカン信者だけど、1話目の情報量の多さと、日曜夜9時にはあまり見たくないバカバカしすぎるノリで、目を白黒させたぜ?

2話目以降、展開が落ち着いてやっと状況を把握できて、東高(とんこー)と三女(さんじょ)生が仲良くなってきてからは、そこそこ面白かったですけどね。

これも視聴率良くなかったのか…。火曜10時なら勝てたと思うんだけどなー。


リタイアメモ

素敵な選TAXI ←ノリが好きじゃないので1話リタイア
女はそれを許さない ←録画はしておいたけど見るのが面倒になって1話リタイア
地獄先生ぬ〜べ〜 ←脚本もキャスティングも何もかもがダメすぎる近年稀に見る糞ドラマなんで1話リタイア


私的には『Nのために』がぶっちぎりで好きでした!
以上です。ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m

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