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zoom RSS 2015年 4〜6月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2015/07/14 22:07   >>

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毎年4〜6月期クールのドラマは好みの作品が多かったと記憶するのですが、今年は全体的に低調でした。
蓋を開ければ、マザーゲームが一番楽しみだった件w
忘れないように、最終回を見たらすぐに編集したので、それなりに真面目に書いてるつもりです。


火10−A:マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜

『名前をなくした女神』のように、セレブ幼稚園内でのママたちの格付け戦争的な胸糞悪い話なんだろーなーと、さほど期待しないで見たら、予想外に面白く、気が付けば溜まった録画の中で、いの一番にコレ見るくらいハマってしまいました!

主人公・希子(木村文乃)はシングルマザーで、セレブ幼稚園の中ではダントツに立場が弱い筈なのに、サバサバしていてズバズバ物を言う性格のためか、見ていてフラストレーションが溜まらず、とてもスカッとするのです。

希子の息子の陽斗(はると)くんも、天真爛漫でとてもママ思いで(おまけに母親の希子が料理上手で、バランスの良い食事をしているのもあってか、かなりスペックが高いw)、決して美形な子役じゃないのに、こんな息子なら欲しいと思わせるいい子だった!

セレブ幼稚園の曲者ママ連は、全員が全員、家庭にややこしい事情があるのはベタですが、希子と関わることでクローズアップされたその1話だけで劇的に…ではなく、全話を通して徐々に関係性が変わっていくのが、丁寧な作りだなぁと好感を持てました。

個人的には希子が開業したお弁当屋さんが中々軌道に乗らなかった時に、最初に常連になって色々アドバイスしてくれた謎の男(正体はセレブママのトップ・鞠絵さんのダンナさん)の存在が、この人何者!?と思わせて続きを見たいと思わせる良いアクセントになっていたと思います。

あと毎話冒頭に、区役所職員とのコントがあって、それも面白かったですw


火10−B:戦う!書店ガール

でかい本屋に本気で住みたいくらい本好きなので、書店員が主人公という話が純粋に気になって見ました。

…が、まゆゆが主役で演技力がどーのよりも、主人公がまずいけ好かなくて(身内のコネ入社の上に、上にズバズバ言う生意気な新人なのだ)イラッと来たら、2話目からまゆゆがどっかに消えて、ほぼ稲森いずみが主役で恋バナで引っ張りよった。

中盤以降は男連中の策謀で本屋閉店の危機に…と、最後までなんか胸糞悪い話で、視聴率もかなり悪かったのか、ジャンプの打ち切り漫画のようなバタバタした終わり方だった。

閉店後の社員を全員田辺誠一の会社で引き取ることになるのだが、田辺誠一、会社を辞める人間なのに、よくそんな離れ業出来たよなーとか、まゆゆのウエディングドレス姿が取って付けたような展開で、ツッコミどころ満載だったぞ。

まゆゆ低視聴率女優のレッテルを貼る前に、脚本がどうしようもない糞ドラマだったと思う。


水10−A:心がポキっとね

裏が今期大本命の堺雅人様のドラマなので、JINにも善戦したマルモの阿部サダヲを持ってきたよ。見るしかねーべ。

…どのキャラもヘンすぎて、どのキャラにも共感できない!(特に春太@阿部サダヲの職場の、可哀想な人好きなウザい女が大嫌いw 静@山口智子の超早口ハイテンションキャラも疲れる)

これが岡田惠和脚本だなんてシンジラレナーイ!


水10−B:Dr.倫太郎

久方振りに穏やかな役柄の堺雅人様を拝める作品なので、物凄く楽しみにしていたのですが、精神科が舞台でデリケートな内容なため、地雷を踏まないように配慮はしているものの、完治に時間が掛かる病気のため、モヤモヤしたまま次に進む印象が。

そんな中で倫太郎は夢乃さんという解離性同一性障害(多重人格)の芸者(蒼井優)と出会い、彼女との関係性の変化が物語の核となっていて、夢乃さんを取り巻く環境というかベテラン女優たちの怪演は見応えがありました。

けれど最後までハマれずに終わってしまいました。


木9:アイムホーム

近年、安堂ロイドで大爆死したキムタク主演で、奥さんと子供が仮面に見えるとかいう設定がどんなもんかと見てみたら、冒頭の爆破シーンがコントすぎて失笑モノだったものの(コラ)、記憶を無くした主人公の過去や、今後の展開が気になる作りとなっていて、予想外に面白かったです。

上戸彩の爆乳っぷりも別の意味で楽しみでした(・∀・)


木10:医師たちの恋愛事情

昼顔の2匹目のドジョウを狙ったのか、最初の数話こそベッドシーンやら、OPやらエロ路線で行くのかと思いきや、いつしかそれも下火となり、医療物としてもエロい恋愛物としても中途半端でしたねぇ。


金8:三匹のおっさん2

初回から妖怪ウォッチを全面に出して媚びてきたり、成敗する相手やシチュエーションがネタ切れと言いますか、イマイチ見ていてもスカッとしない話ばかりだったなぁ。

モノローグフキダシ演出も前作よりも面白くなくなっちゃったし。


土9:ドS刑事

デカワンコとか、戦力外捜査官とか、土曜9時の超ユルい刑事物(?)が好きなので、今回も安定のユルさでした。

多部ちゃんよりも、吉田羊さまの方が断然ドSにしか見えんのですがwww(何せ私が初めてお目にかかったのは『傍聴マニア』のドS検事役で、このお姉様しゅてき〜と目を付けていたのだ!中井貴一には負けたけどw)

代官様がドMなのかと思いきや隠れSっぽくて、ナイスキャラだったよ。
黒井さんと早く結婚しろっつーのw

劇伴音楽がチェロメインで地味にカッコ良くて耳に残る曲で好みでした。


日9:天皇の料理番

主人公の“のく蔵”は、何をやっても長続きせず、身重の嫁も放置プレイするちゃらんぽらんな男だったんだけど、不思議と人との縁に恵まれている憎めない奴なんですよね。

そんなのく蔵は師匠の宇佐美さんに「仕事にまごころを込めろ」と叩き込まれるんですが、それが最後までのく蔵の生き方であったり、作品のテーマとしても貫き通されていて清々しかった。

もっと下積み時代が長くて、天皇の料理番になるのはラスト数十分で畳みかけるのかと思いきや、フランスでの修行も、天皇の料理番になってからも贅沢に尺が使われていて見応えがありました。

JIN-仁-やとんびを作ったスタッフにハズレなどあろう筈がないとは思っていましたが、今回も丁寧で愛のある作品でしたねぇ。
毎年このスタッフでドラマ作って頂けたらなぁと願わずにはいられません。

おっと、一番肝心なことを書かずに締めるところだった。

佐藤健くんは仮面ライダー電王の頃から、かわええなぁコンチクショーって感じで見てきましたが、今回ののく蔵役で頭を五分刈りにし、凄まじい包丁さばきを見せてくれて、元々好きだったけれど今作品で並々ならぬ役者魂を感じました。

今夏にるろうに剣心の完結編までテレビで放送してもらえんものか(剣心のアクションもクッソかっけぇんだよぅ〜)


大河ドラマは見る時間を捻出するのが困難なのと、主人公の旦那役の俳優がどうしようもなく苦手なのでリタイアしました。


以上です。ご静聴ありがとうございました。

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