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zoom RSS 2016年 1〜3月期 ドラマ自分用備忘録+4〜6月期ドラマ序盤の簡易感想

<<   作成日時 : 2016/05/01 22:16   >>

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PCの調子がよろしくなく長文を書くのが苦痛なため、リリースするのがすっかり遅くなってしまいました。すみません。
1〜3月期のドラマ、どれも不調でしたね…。
ちっとも感想文に興が乗らぬため、4〜6月期のドラマの序盤数話の感想も併せてお送りします。


第1部:2016年 1〜3月期 ドラマ備忘録

月9:いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

胸糞ドラマで(善人しか居ないドラマが嫌いな人には見応えはあるのかもしれませんが)、ラス前に主人公死亡エンドすら見えたものの、微かながらも希望が見えなくもないラストでほんの少しでも救われたかなーと思います。

個人的にとにっかく坂口健太郎のキャラが好かんかったw


火10−A:お義父さんと呼ばせて

エンケンさんと蓮沸美沙子という、オッサンと地味子のラブストーリー…な訳では勿論なく、ドタバタホームコメディでした。

最終回でもオッサンと地味子の挙式…な訳でなく、砂清水くん(なっちのダンナ)と八千草さん(エンケンさんの相談相手のブサ子)だったのには腰抜かしそうになったw

ノリは嫌いではなかったけど、明らかに数字獲りに行ってないキャスティングだなーとは思いました。


火10−B:ダメな私に恋してください

第1話のお花畑っぷりにゲンナリして一旦切ったのですが、巷の噂でディーン様が出てると言うので敗者復活して見ることに。

ディーン様がひたすら素敵でした✨
ワタクシ、黒縁メガネには正直全く萌えんのですが、ディーン様の黒縁メガネにはやられっ放しでした。

フカキョンも可愛さが衰えていないどころか、増しているのが何気に凄いよね…。


水10:フラジャイル

これも切ろうかと思いつつダラダラ見てしまった件。
当初松潤が主役だったらしいけど、長瀬で良かった。


木10:ナオミとカナコ

えー…今期のガッカリオブザドラマNo.1でしたよー!

DVダンナ(佐藤隆太)を殺すまではホンット真剣に危なっかしい殺害計画をハラハラドキドキ、時に内心ツッコミながら見ていたのですが、ダンナを殺してからのカナコ(内田有紀)の変節に心底ガッカリだよ!!
あんなに親身になってカナコに付き合ったナオミ(広末涼子)が可哀想すぎるよ!!

世間ではダンナを殺すまでに話数かけ過ぎと言われていたようですが、私的にはダンナを殺してからの吉田羊を見るのがひたすら苦痛だったので(傍聴マニアのドS検事の頃から好きな女優だったんですけどねぇ…)、前後のバランスはアレがギリギリだったのではと思っているのですが。

とにっかくDVダンナの姉の吉田羊が切れ者すぎて怖かったです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いや、あの殺害計画がザルすぎってのもあるけどw(会社のPCで衆人環視のもと、ダンナを埋める場所リサーチするのどうよwナオミの同僚もいちいち覗き込んできてウザかったですけどね)

結局のところ高畑淳子のカタコト中国人社長の怪演がクセになって見てたというのがでかかったかもしれん。
あの女社長がどのタイミングで豹変するのか楽しみにしてたんですが、蓋を開ければ最後までナオミとカナコの味方だったのが却って意外でした。


金10:わたしを離さないで

主人公たちが“クローン”だと明確になるのがかなり終盤だったよねぇ…。
察しのいい人なら初回アバンの細胞の映像ですぐにピンと来ただろうけど、そんな点も含めて見る人をかなり選ぶ胸糞ドラマでした。

綾瀬はるかと三浦春馬きゅんじゃなかったら見てなかったと思う。
JINやとんびのTBSドラマスタッフに心酔していたのだけど、冷水ぶっかけられた思いです。


日:大河ドラマ・真田丸

主人公よりも主人公のパパりんの権謀術数弄するドス黒さばかりが目立つ第1クールですが、それが顕著になった第8話当たりからどんどん面白くなって目が離せなくなってきました。

しかもパパりんの影に埋もれたままかと思いきや、第2クールの大坂編になって主人公もだんだんと主役感が出てきたように感じます。

この調子なら最後まで完走できるかも!?


日10:臨床犯罪学者 火村英生の推理

火村の大学に通う女学生が何やらワケアリっぽいから見続けてきたけど、彼女絡みのエピソードがとにかくお粗末だったのと、火村の宿敵の女犯罪者との決着シーンがホームズを模してるんだろーけど、どうにもスッキリしない話だった。

とっとと切っておけばよかったな。


第2部:4〜6月期ドラマ序盤の簡易感想
見た順にざっくりと

月9:ラブソング※リタイア

ヒモ同然にしか見えない福山が心療心理士で、吃音(結構重度)の女性に自信を付けさせるために歌うようにアドバイスする話のようだけど、福山が真摯に向かい合う姿が想像できないのですよね。

これはもういいかなって感じで、即毎週予約を解除してしまいました。


火10−A:重版出来!(じゅうはんしゅったい)

まず重版出来のイントネーション、“じゅ”にアクセント置かれることを初めて知りました(´・∀・`)ヘー

おてもやん顔でおよそ現代劇向きではない黒木華が初主演だそうで、正直どうなのかとも思ったのですが、国体に出るレベルの元柔道選手という設定で、とにっかくポジティブシンキングのキャラが黒木華のよく通るハキハキした声と相まって予想以上にハマっていました。

現役バリバリの小学館絡みのマンガ家さんが劇中マンガを描かれていてそれだけでwktkなのですが、マンガ編集の話なのでそれだけでも毎週楽しみになってしまいました。


水10:世界一難しい恋


久々に大野くんのドラマですね〜。
大野くんが社長には見えないというのは置いといて、恋愛偏差値どころか人としてどうよってな社長と、有能すぎる秘書や運転手たちとの遣り取りが結構面白かったので毎週それなりに楽しく見てますよ。


金10:私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

初恋引きずりアラフォー独身女・中谷美紀と、毒舌恋愛アドバイザー(?謎多し)のフジッキーの遣り取りがクセになって、アドバイスが的確かどうかは置いといて、今期のドラマの中ではかなり面白い。

徳井がこの枠でいつもオイシイ役もらってますねぇ。


日9:99.9―刑事専門弁護士―※リタイア

松潤が弁護士ですってよ…(´ε`;)ウーン…このキャラ松潤っぽくなくね?

演出とかストーリーもあまり好みではなかったので、録画予約はさっくり解除しました。
でも今期で視聴率ナンバーワンなんですってよ( ´_ゝ`)フーン


日10:ゆとりですがなにか

クドカン脚本でイケメンアラサー俳優をよくぞ集めてくれました!とかなり期待して見たっけ、ゆとり第1世代の主人公たちが、更にゆとったモンスターの部下に手を焼かされる話の模様。

クドカンにしてはあまりツボらなかったんだけど、数話見てみないことにはワカランねぇ。


火10−B:僕のヤバイ妻※リタイア

ダンナが不倫してるどころか自分を毒殺しようとする企みを知ってしまった妻が、狂言誘拐を決行しダンナを懲らしめる話の模様。初回から2時間でおなかいっぱい。

第2話で早くも妻が狂言誘拐だったことを知ったダンナだけど、妻は毒の入ったワインの証拠品を握っていて、ダンナはどこまでも劣勢。

しかし!妻の狂言誘拐の協力者だった男が何者かの手によって殺害されてしまう。
…とこんな調子でミスリードを誘いつつ、どんどん疑惑が膨らんでゆく話のようですな。

出ている役者が苦手な人ばかりなので、最終回だけ見ればいいかのぅ。


木10:早子先生、結婚するって本当ですか?

熊本地震で1週遅れでスタート。

松下奈緒ってこんなに声低かったっけ?モノローグの声が低すぎてドン引きなんですけど。
名古屋に嫁いだという妹役が川栄ってのもなんだかなぁ…。
あと数週見て切りそうな悪寒。


金8:ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜※リタイア

ハラショーが主演だというので見てみたけど、キャストが地味にも程がある上に、医療事故の原因が血管の結紮(けっさつ)時間が長すぎたことに医師が気付かなかったからって、初回なのに地味すぎやしないか…。

これも毎週録画予約をひっそりと解除しましたよ。


土9:お迎えデス。

タイトルがちょっと不謹慎だというので1週遅れでスタート。

正直あまり期待しておらず、面白くなかったら録画予約解除するつもりだったのですが、イケメン風を吹かせていない福士くんのキャラが割と好きで(久々に見たけどやっぱりイケメンすぎてクラクラくるw)、結構楽しく見てしまいました。

土屋太鳳の赤コート+生足ヒールショートパンツ姿は正直アレなんですけど…ま、いっか。


今期はこんな感じで見ていこうかなと思います。
ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m

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