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zoom RSS 2016年 4〜6月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2016/06/25 15:55   >>

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今期は初回を見て自分に合わんなぁと思ったものはガンガン切ってしまったので、時間的にも作品的にもほぼストレス無く見れました。
絞ったから見たドラマは割と好きなの多かったかも(重版出来とかゆとりとか)


火10:重版出来!

マンガが読めなくなるくらいなら死んだ方がマシだし、でかい本屋に住みたいと思っているくらい生活にマンガが絶対に欠かせないので、出版業界の編集だけでなく営業部や作家や本屋の裏まで描かれたこのドラマは、全話録画残しておけば良かったなぁというくらいに毎週本当に楽しみでした!

週刊連載の漫画誌の巻末に載っている作者の一言コメントまでも必ず目を通すワタクシですが、このドラマについて言及されている作家が実に多く、しかもリアルだとか泣けるとか楽しみだと褒めるニュアンスのコメントが多かったので、一般層には食い付きがあまり良くなかったと思われますが、ヲタク受けは絶対に良かったと思っています。

大御所レベルの漫画家さんが、このドラマのために多数寄稿されているガチ具合もタマランかったですし。

黒木華は顔は決して美人ではないけど、芝居は悪くないし声もいいからオファーがあるんだろうなと確認出来た作品でもありました。

下手に小熊と編集の小泉と恋愛モードに入らんかったのも良かった。
小熊大好きだよー!!

第2シリーズとかは難しいんだろうけど、もっと見たいなぁ。


水:世界一難しい恋

仕事は出来るが気難しくて恋愛偏差値激低な社長というか大野くんの不器用すぎる恋を、有能な秘書と気の良い運転手と共に生暖か〜く見守るスタンスで見ていて、時折いいシーンもあることにはあるんだけど、最終回になってまでもgdgdでガッカリでございました。

終盤ライバルホテルの社長が急にリタイアして悠々自適モードに入ってしまってナニユエ?と面食らったり、社長室の面々もイマイチキャラを立たせきれてなかったり(部長が実はゲイだったというのには驚いたがw)、なんか色々勿体ない印象もありました。


木10:早子先生、結婚するって本当ですか?

松下奈緒がイメチェンを図ってまで主演を努めたにも拘わらず、やたら低い声のナレーションだったり、コマネチ!で盛大にスベったり、早子先生男運なさ過ぎだろwってな男ばっか登場するわで、なんでコレ見てんだろって思ったわw

世界中を飛び回る写真家設定の吉岡秀隆が早子先生と接点を持ってから、やっとこさ…と思ったのに、そりゃねーべってなラストだったし(まぁ希望はあるよね…)、早い内に見切りを付けておくべきだった。


金10:私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

初恋を引きずり未だ独身のアラフォー女医・みやび(中谷美紀)と、ドSな結婚アドバイザー・戸倉(藤木直人)の遣り取りが毎回とても面白く、テンポも良かったので楽しく見ておりました。

が、みやびの初恋の人であり結婚相手のターゲットだった桜井くん(徳井義実)とよりも、戸倉とケンカしてるシーンの方がいかんせん楽しかったものだから、みやびが桜井くんよりも戸倉とくっつくベタな展開になったらやだなぁ…と思ったら、ホントにそうなりよった(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

みやびと桜井くんの高校時代の回想シーンになると、毎回違った懐メロが流れ、年寄りにはかなりキまして好みの演出でした。
松井珠理奈いいねー。相手役の子も良かったよ。


土9:お迎えデス。

どうしてわざわざ“デス”に変えた!?
緩いけどラストはちょいウルっとくるかもコメディとだは分かっていても、死者と死後の世界のお話は扱いが難しかろうて…。

福士蒼汰くん(えんちゃん)主演だから見てたし、お話自体は決して悪くなかったし嫌いじゃないけど、中盤、土屋太鳳(さっちゃん)が大怪我をして入院するシーンがやたら長かったりも含め、なんか色々モヤりました。


日10時半:ゆとりですがなにか

いやはや、タイトルとクドカン脚本に釣られて初回見た時は胸糞系?って感じだったのに、回を重ねる毎にドラマのノリに慣れたし、キャラの描き方が丁寧で魅力的だったので、続きを見るのが楽しみになりました。

主人公の“まーちん”よりも、聞き上手でまーちんの恋人の“あかねちゃん”と男女の友情を育んでしまう“やまじ(童貞w)”と、一見無茶苦茶な生き方してるようで、時折かなりまともな事を言う“まりぶ”が良キャラだったw

イケメン揃えてきたなーと思ってはいたけど、若手役者たち皆一皮むけたんじゃなかろうか。

脚本もクドカン的な妙なマニアックさが無くて、今までとちょっと変わったテイストだったかも。

何気に日テレの演出でのクドカン脚本って初めてなのか?と思ってググったら、『ぼくの魔法使い』という見る人超選ぶドタバタコメディをやっとった(見たけど記憶に全く無いw)
クドカン上手くなったねぇ。

主題歌の『背景、いつかの君へ』(感覚ピエロ)が物凄く耳に残る歌で、ここ数年のドラマ主題歌で唯一と言っていいくらい「あんたの正義は一体なんだ?」って頭の中グルグルしとるし、ドラマ内でキャストロール時に歌だけでなくてドラマ本編も挟むから迂闊に飛ばせないし、EDでも流れて使われ方が巧かったと思う。


大河ドラマ・真田丸 2クール目

大阪編に入り俄然面白くなってきて、コヒさんの秀吉が不気味で妙な存在感があるわ(今までパパりんくらいしか存在感あるキャラ居なかったのにw)、竹内結子の茶々も小悪魔で長澤まさみも吹っ飛ぶわ、鈴木京香や山本耕二など三谷作品の常連が多数入って、毎週すっげー楽しみになりました!

これは余裕で年間視聴できそうな気がする〜!


以上です。ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m

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