メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2016年 10〜12月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2017/01/08 21:23   >>

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いやはや…長年遊んでいたブラウザゲームの終了のお知らせに伴い、そちらの終活にかかりきりになってしまって(ゲームでゲットできたアイテムをアバターアイテムとして今後ずっと使えるようになるため)、11月半ば頃から約半数の録画が見られず、全て見終えたのが今日でした(最後に見たのはヨシヒコでしたw)
いつも以上に小並感満載の内容ですが、よろしければお目通し頂ければと。


月9:カインとアベル

英才教育を受け何もかも持っている兄と、父親からも期待されずただ自由を謳歌する弟って設定だったけれど、弟が山田涼介に対し兄が桐谷健太じゃ力不足すぎやしないか…と危惧していたら、案の定まぁそういう雑な展開になったわけで。


火9:メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

女医7名がチームを組んで、原因を特定するのが難しい病に挑むってな話だった訳だが、半数の女医が空気だったなぁ…。

しかも岩倉先生(伊藤蘭)メインの話の方が面白いってどゆこと(多分橘先生@吉田羊のキャラが好きじゃなかったってのもあるな)


火10:逃げるは恥だが役に立つ

ひたすらに可愛いガッキーを愛でるドラマのハズが、色んな番組のパロディも毎回凝ってて面白かったし、毎回毎回どういう訳かホロリと泣けるセリフやシーンがあるので毎週とても楽しみに見ていたら、世間的にはあのシーンが“ムズキュン”だったそうで。

あと百合ちゃんと風間さんとか、脇キャラも良い味出した人が多くてとても好感が持てた(最終回で藤井隆のリアル嫁・乙葉が出てきたのにはビックリしたw)

ところで、恋ダンスやろうと思っても難しすぎるんですケドーw
小学生の運動会で…というのなら振り付け覚えられたとは思うが(今より脳味噌とか体とか大分マシだったし)


水10:地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

表に立つことが無く肩身の狭い思いをしている部署に配属されながらも、腐らず己のスタイルを貫き通している主人公に好感が持て(暴走体質なのはご愛敬)、毎回毎回のコーエツのファッションショーを見るのも楽しみだった。
あの狭いクローゼットにどんだけ衣装持ってるのよw

飄々として浮世離れした幸人くんとコーエツの遣り取りも、タコととコーエツの遣り取りもどっちも好きだったので、会話も楽しんで見られたドラマでした。


木10:三ツ星の給食

これ視聴率獲れなさそうな題材だなぁ〜と思って見始めたものの、主人公・光子がとにかく勝ち気でパワフルでアグレッシヴで見ていて元気になれる。

給食作るメンバーがエンケンさんと荒川良々以外知らん役者ばっかだったんだけど、そのメンバーを1人1人ムダに尺を使って掘り下げる訳では無く、飽くまでも主人公が軸になっている作りで(今までのフジドラマなら無理矢理脇キャラメイン回を数回に渡ってやってたと思う)それでもさりげなく脇キャラも立っていて面白かった。

ただねぇ…残食四天王(ピーマン、椎茸、ネギ、セロリ)を調理するぜ!という最終回エピの給食は不味そうだったw
私がピーマン&椎茸ダメな人間だからってのもあるけど。


金10:砂の塔〜知りすぎた隣人〜

タワマンカーストママ友いじめ→“隣人”による家庭崩壊の危機と隣人の正体→家族の再生と連続誘拐事件の真犯人判明の3部構成になってんのか?と思ったんだけど、なーんかどの描写も中途半端な気がしたんですケド…。

犯人ガンちゃんだってさ…(´・ω・`)


金深夜:勇者ヨシヒコと導かれし七人(第3シリーズ)

本家ドラクエをパロったネタも、ぶっ飛んだパロネタもどれもこれも今回はネタの質がえらい高くて面白かった!
社運賭けてるんじゃないかと思うくらいにw

ダッシュ村とテレビ局ネタいじりの回と、ミュージカル回と、川栄の学園ネタの回が特に好きだったw(メタ展開が多いのが苦手な人には受け入れられないかもしれんが)

魔王との対決からのタイムパラドクス展開も私好みでござった。

あとOP曲がめっちゃカッコ良かった!1分の尺じゃ勿体ないよ〜!


日9:IQ246〜華麗なる事件簿〜


ディーン様が出ているので惰性で見てたんだけど、登場キャラ名がシャーロック・ホームズにもじってあって、モリアーティ教授@マリア・Tは巧いもじり方してんなぁって思った。

織田裕二がキャラ作りをしていたのに関してはノーコメントでw(相棒の右京さんのパクリとか云われてたけど、相棒見たことないからサパーリ)


大河ドラマ・真田丸

大坂編以降が久方振りに神大河でした!

大坂編で三谷幸喜の息が掛かっている俳優陣でガッチガチに固めてきたので安定感抜群だった訳ですが(コヒさんの晩年の秀吉は鳥肌モノだった!)、声優の高木渉を使ってみたりと脇の方でも面白いキャスティングをしていて匙加減が絶妙でした。

明石全登(あかしてるずみ)役で小林顕作が出てきて、SO2のルシフェルファンのワタクシ、心底驚いたしな〜w

大泉洋が主人公・信繁の兄という大河の重要キャラを演じるに当たって、大泉で大丈夫かなぁ…と心配だったんだけど、犬伏の別れで大泉が覚醒して(ホンマあの回は大泉のくせに〜!とやられたw)、1年間大河ドラマに出演すると役者も一皮剥けるんだなぁと、役者の成長も見られる作品でした。

というか家康大嫌いになったし、大蔵卿のババァにも心底ムカついたりと、真剣にのめり込んで見過ぎてしまって、三谷幸喜と役者さんたちにまんまとしてやられましたよ!


以上です。ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m

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