メガネ男子は別腹☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016年 10〜12月期アニメ 簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2017/01/10 23:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いやはや、今期はここ数年でもぶっちぎりに大豊作な1クールでしたよ!!録画貯まりまくって見るのホント大変でしたが、満足度の高い作品が多かったです!(特にユーリとか聖闘士星矢とかハイキューとかとうらぶとかユーフォとかうたプリとか文豪とかとか)
見ている本数が多かったものですから長ったらしいですが、よろしければお付き合い頂ければとm(_ _)m

◆月◆
斉木楠雄のΨ難(おはスタ内・月〜金)2クール目・終


11月頃からおはスタ内で週1しかやらなくなった上に、知らぬ間に才虎とか楠雄兄出てきて、どんだけカットしやがったヽ(`Д´#)ノふざけんなし!!


魔法少女育成計画(BS)

ラルケだしなんかイヤ〜な予感してたけど、案の定魔法少女版バトル・ロワイヤルだった件。

ヴェス・ウィンタープリズンと、トップスピードと、森の音楽家クラムベリーと、ラピュセルが好きでした。
みんな死んじゃったけどね(ノ∀`)

魔法少女に夢も希望もへったくれもなくなってしまって、まどマギの功罪ってすげぇと思う今日この頃w


学園ハンサム(BS)

2分ほどで終わるので、毎週テキトーに見れて負担が無かったのが良かったよ。

一度だけゲーム版(?)とやらのキャストの副音声で見てみたことがあったんだけど、プロ声優ってやっぱりスゴイのねって再確認できたw
ゲーム版は素人が演ってるもんだから、棒読みすぎるセリフが頭に全く入ってこないのよw


聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-(BS)

星矢たちがエリシオンで冥王ハーデスと闘っている最中に、死んだはずの黄金聖闘士のおにーさんたちにはこんな事があったのよってなスピンオフ作品だったんだけど、青銅(ブロンズ)の小僧どもより黄金(ゴールド)のおにーさんたちが好きなので、長生きはするもんじゃのうってな嬉しい内容だった!

しかも私的に一番好きだったアニメ版オリジナルエピソードの“アスガルド編”を更に掘り下げた内容になっており、北欧神話の設定が更に色濃くなっていて(黄金聖闘士はエインヘリアルとして復活したとか、ユグドラシルとかグングニルの槍とかね)、オタク心をくすぐる内容となっていました。

最終回では因縁ありまくりの(そりゃあ殺す側と殺される側だった訳だし)サガとアイオロスがお互いに信頼しあう描写もあって胸熱だった。

毎回“聖闘士マイズEX”の黄金聖闘士のフィギュアのCMが週替わりであったのも楽しみだったなぁ。
双子座のサガの神聖衣(ゴッドクロス)のフィギュアめっさ欲しいって見る度に身をよじらせてたし。

蠍座と天秤座と魚座のCMが無いのが解せなかったけどなw(魚座のバラの人のは要らんよwというか蠍座、池田秀一さんがご存命なのにミロを演らなかったのが残念でなりませぬ…)


◆火◆
マジきゅんっ!ルネッサンス(BS)


このタイトルのセンスに軽く引きながらも、乙女ゲー内容で要所要所で退学の危機などピンチに陥ったり(魔法芸術を学ぶ高校に通う男女7人のお話なのです)ダレなかったので、割と楽しく見れました(普通に帝歌が好きですお。黒髪ツリ目万歳)

アルティスタプリンス&プリンセスになる!ってのが煙に巻かれたラストだったのが残念ですけどね。

というか6人が歌う際、明らかに足引っ張ってる声優が居ないのが地味に凄い(うたプリはスターリッシュだけでもヘタなの3人居るからなぁ…)


TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-(BS) 1クール目・続

ムダにGacktが主題歌のみならず声優(怪人二十面相役)として出演している件。
コレ2クール目に続くのかYO!


夏目友人帳 伍

ほっこりする話、ザワザワするきな臭い話、泣ける話、名取と的場の過去話、塔子さんと滋さんの過去話、ニャンコ先生のおつかいの話…などなど、1クールで今回も色々楽しませて頂きました。

大抵のアニメって終盤に行くにつれて鬱展開になってゆくものなのに、それを割と序盤に持ってきて後味悪くならないように心がけているのも、素敵なシリーズ構成だなって毎回思います。

第6期も制作中とのことで楽しみにしています。


◆水◆
ステラのまほう(BS)


まんがタイムきらら系のアニメにハズレ無しだと思っている人なので(どの作品もギスギスしてないしね)、この作画がビミョーなゲーム制作アニメはどんなもんかと思ったけれど、なんやかんやで毎週癒されたのでした。


◆木◆
響け!ユーフォニアム2(BS)


まさか全国大会編まで描ききるとは思わなんだ。
夏から秋へかけての物語なので、色彩の彩度が第1期よりも若干抑え気味になってる感じ?

オーボエ先輩の部内のギスギスの延長戦から始まって、何を考えているか分からないにも程がある滝先生やあすか先輩のバックボーンが描かれたりと、がっつり掘り下げてきましたよ。

関西大会の演奏シーンがとても良かったので、全国ではどう見せてくるか楽しみだったのだけど、わざわざやらなかった演出も今となってはアリかなと思えます(あすか先輩のゴタゴタが尾を引いていたから、全国銅賞に終わったのもむべなるかなって感じでしたし)

でもやっぱりどのキャラも好きじゃないまま終わった作品でした。
メイン4人の中で葉月が第2期では全くいらない子でしたしね…。


競女!!!!!!!!(BS)


一応原作は知ってるけど、改めて見直すと瀬戸内の子たちって乳出し過ぎじゃろw


終末のイゼッタ(BS)

キャラデザがかなり好みで見やすい画面だったけれど、いかんせん重火器やら戦車やら戦闘機やらが出てくる戦争モノが苦手なので(騎兵が出てくるファンタジーやSFならば戦争モノでも大丈夫なんですが)、見るのがしんどくて結局一番最後まで録画が残ってたのがコレでした…。

イゼッタとフィーネの百合っぽい関係はニヤニヤものだったんですがねぇw


◆金◆
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター(第4期)(BS)


第3戦力ヘヴンズの新メンバーをお披露目する展開で、ライバル同士の芸能事務所がコラボするって、ご都合展開にも程があるじゃろって総ツッコミされてそうですが、ライバル事務所社長のレイジング鳳がヘヴンズメンバーをスターリッシュのメンバーと引き合わせることによって、スターリッシュを潰そうと企んでたのかなぁ?と適当に深読みしてみる。

けれど蓋を開ければヘヴンズよりもスターリッシュのメンバーを掘り下げる内容になっていて、特に聖川エピが好きだったな。
というか聖川は最終回みたいにサイドの髪を耳に掛けるとか、もうちょいいじった方がいいと思うのはアタシだけ?

今回ED曲の「れじぇんすた〜♪」が聴く度に脱力してしまうスゲー残念な出来で、コレじゃあスターリッシュ勝てなくね?と危惧していたところ、最終回でのスターリッシュの歌が別の楽曲で凄く良くて、チクショーやっぱりスターリッシュが主役じゃ〜!とスタッフの本気を見た気がします。

うたプリのスゴいところって、楽曲のクオリティもさることながら、ライブシーンをモーションキャプチャー3Dに頼らずにCGでだけで作り込んでいるところだなぁとつくづく感じました(A-1のアニメ作画基本好きじゃないけど、うたプリはキラーコンテンツだけあって、力の入れようが他のA-1作品とは桁違いだと思う)


ドリフェス!(BS)

何この主要キャラ全員棒読みアニメェ…。
ただダンスシーンはツキウタの酷すぎるモーションキャプチャー3Dを見せられた後では、かなりマシに見えるから不思議w

しかも話自体は序盤から引きのよい作りになっていたので(青担当・慎くんのスキャンダル?のくだりなんかは掴みが巧すぎたし、黄担当・純也の海外留学の話も目が離せなかった)、うっかり全話見てしまったわいw

ってこのクオリティで第2期に続くのかYO!
主要キャラの日常パートの演技が少しはマシになってますよーにw


Lostorage incited WIXOSS(BS)

前作のウィクロスがドロドロで面白かったものだから、今回は男子キャラも参戦すると云うし楽しみにしていたのだけど、前作の衝撃に耐性ができてしまったのか、さほど心動かされる展開じゃなかったな…。

というか里見がゲスの極みクソ野郎だったことしか記憶にないw(声ゆーきゃんなのに…orz)


文豪ストレイドッグス(第2クール・BS)終?

前作の続きからではなく、太宰がポートマフィアだった頃の過去話から入った展開は好きよ〜?

けれど話が現代に戻ってからの“やつがれさん(芥川)”成分が低すぎてどうにも退屈だったよ〜(>_<)
“ギルド”のメンバーがお世辞にも魅力がなかったからかと思われ…。

最後の最後に次の敵勢力のボス・ドストエフスキーが出てきたし(しかも石田彰だし!)、敦とやつがれさんの共闘が必須フラグも立ちまくっているので、是非とも第2期たのんます!


◆土◆
3月のライオン 1クール目・続


生い立ちが波瀾万丈すぎる天才少年棋士の物語なんですが、とにっかく暗すぎる主人公を支える三姉妹に癒されまくってしまいます。

1クール見たところ、主人公と三姉妹を軸にほっこりエピから入っていって、次第にガッツリ棋士の世界を描いてゆく演出の匙加減が絶妙なんですな。

どんな着地点を見せてくれるかとても楽しみであります。



WWW.WORKING!!(BS)


前作は女子キャラがイマイチ薄味だったので、今作はムダに女子キャラをクセのある娘ばかり固めてきやがったw

けれどやたらバレンタイン話ばかりで押してきたので、コレ1クールも費やす必要あったか?って感じもしますた。

やっぱり小鳥遊(たかなし)が主役のワグナリアの話の方が好きだったな〜。


Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(BS) 3話リタイア

オカルト話が苦手な人間にこのアニメが肌に合うわけもなく、見るのが億劫で録画が貯まりまくっていた折、家人に裏番組を録画してDVDに焼いてほしいと言われ、スッパリ録画予約を解除し貯まった録画も全消去するに到った次第です。



ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校(第3期)(BS)

vs白鳥沢で全10話。話数は短かったけど、じっくり丁寧に…それでいてダレず、最終回の演出は今回も鳥肌モノだった。
黒バスといいハイキューといい、プロダクションI.G.に丁寧に作ってもらって果報者じゃのう。

原作はやっとこさ春高バレー全国大会の1回戦が始まったばかりで、原作貯まるのに数年かかりそうですが、第4期を気長に待つことにしますぞ。

鵜飼監督役の中の人が亡くなられてしまって、9・10話が別の声優さんになってしまったのが偲ばれます…。


私がモテてどうすんだ(BS)

腐女子の生態を第2話で余すところ無く晒しまくった上でも(多少引いてたかもしれんがw)、タイプの違うイケメンが4人もありのままの腐女子を好いてくれるって、なんちゅーパラダイスやねん!

腐女子の夢が詰まったアニメでしたねぇ〜(ΦωΦ)
因みにフツーに五十嵐がイチオシにしときますw(ツリ目だったらぶっちぎりだったんですけどねぇ)

(特に男性)キャストはあまり好みじゃなかったんですけど、ぶっ飛んだキャラを演らすにはやはり小林ゆうが適任だったと思われ。


◆日◆
カードファイト!!ヴァンガードG NEXT 1クール目・続


クロノたちが高校生になり、キャラデザや一部キャストも変更となり、今までのヴァンガードは何だったの?ってなくらいに大ナタを振るった感が…。
あのキャラデザじゃ、シオンくんがめっさ性格悪そうに見えるよ(´・ω・`)

正直“G”になってから、ヴァンガードの楽しさとかが全然感じられないストーリーだったので、U-20(アンダートゥエンティ)という同年代と切磋琢磨する原点回帰の内容になったのは、良かったのではないかと個人的には思っています。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 1クール目・続

更にハードでやるせない展開に…。見るのがマジしんどくなってきた。
新キャラの信長とMAOのキャラが好かんのですけどw


DAYS(BS) 2クール目・終(第2期に続く模様?)

2クール目になって急に展開ペースが落ち着いてきたなと思いきや、選手権の準決勝決着でぶった切られよった。
決勝戦を今後やりますよってな予告が無かったら発狂案件だったぞw

キャラ的には君下がダントツに好きだったなぁ。
ストイックな司令塔バンザイ!


刀剣乱舞-花丸-(BS)

大人気ブラウザゲームのとうらぶがアニメ化ということですが、日常話がメインという緩い作りになっており、ゲーム未体験のワタクシにもとても入りやすくなっていました。

どのキャラが人気なのか全く知らぬまま見ていたら、粟田口(吉光)の作った小刀がどの子たちも可愛いでやんの!

私的には薬研(やげん)がダントツに好みなんですが(白衣+メガネ+美形+面倒見いい兄貴分)、鯰尾(なまずお)と骨喰(ほねばみ)も可愛くて、アバターでコスプレ作れるものなら作ってみたいくらい好みでした。

そのカワイイ子たちが皆「“いち兄”が早く本丸に来ますように…」とお祈りしているのがホンットいじらしくて、そのいち兄(一期一振)が遂にやって来る第7話は神回で、うっかり半泣きで見てしまいましたよ!

粟田口の子たち以外では山姥切とか鶴丸国永とか加洲清光とかが好みでした。
声は拓ちゃんなので燭台切がカッコ良かったです。はい。


ユーリ!!! on ICE(BS)

氷上の華・女子フィギュア全盛の時代から、男子フィギュアを好んで20年以上はダラダラと見てきたワタクシなので(別にスケオタって訳じゃなく、どの時代にも見栄えするスケーターが居て、非日常感が好きなのだと思う)、男子フィギュアを題材としたアニメが流れるだけで胸熱なのですが、これがもうホントにハイクオリティで、1クールでグランプリファイナルが最終目的だなんて、ホント勿体なさすぎるアニメでした!!!!!

とにっかくヌルヌルとんでもなくよく動くし、スケーターたちのキャラも立ってるし(これが数分の尺のスケートシーンにバックボーンとかを盛り込んで来るんですよ!2クールでもっと掘り下げて描いて欲しかった〜!)、振り付けや音楽もオリジナルでやたら凝ってるし(フィニッシュポーズとかホントどのキャラも凝ってる!)、とんでもない熱量を感じました!

内容がかなり腐女子向けであからさまなシーンも多々あったのでダメな人はダメだっただろうし、実際フィギュアを見ている層には不評だったらしいのですが(羽生くん人気をダシにするなとかなんとか。トレパク疑惑の検証サイトなんかもあるくらいだし…)、私的には指輪交換はやりすぎじゃろとは思ったけれど、今期1・2を争うくらい楽しんで見られる作品でした!

私的にはユリオとピチットくんがきゃわわで好きでしたねぇ。

ユリオは当初リプニツカヤたんがモデルだったハズなのに、タノ(片手や両手上げるジャンプ)魔人に進化して、メドベージェワ要素までぶっ込んできてビックリしたなぁもうw

ピチットくんは境遇がなんとなくフィリピンのスケーター・マルティネスくんぽくて、ついつい応援したくなるキャラでした。

ワールド(世界選手権)編の第2期、五輪編の第3期とかマジでやって欲しいんですけど、トレパクが〜とざわつきまくってるので無理なんでしょうかね…。円盤もめっちゃ売れてるらしいからホント勿体ない。


舟を編む

本屋で見たことのあるタイトルで、ちとばかし気になっていたので見ました。
辞書作りのお話で淡々としながらも、とてもあったかい気持ちになれるお話でした。


以上です。ご静聴ありがとうございました!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

ブログ内検索

リボーンアイコンについて(欲しい人必読!)

アイコンのダウンロード先の案内はコチラ←クリック
絶対にこのブログから勝手に持って行かないで!!というか、どのサイトでも画像の直リンはイカン。

2016年 10〜12月期アニメ 簡易感想というか自分用備忘録 メガネ男子は別腹☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる