メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2017年 1〜3月期アニメ 簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2017/04/14 21:22  

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昨年末クールのラインナップが神すぎた反動なのか、今期は落語くらいしかツボなのが無く、かなりしょっぱかったのですが、視聴後感の良い作品が比較的多かったのが救いだったかなと。
けもフレが頼みのBSですらも流れない地域なもんで(´・ω・`)

◆月◆
この素晴らしい世界に祝福を!2(BS)


人気キャラのゆんゆんも参戦とのことで密かに期待していたものの、相変わらずのへっぽこ作画クオリティでした(寧ろ酷くなってる希ガスw)
原作の挿絵はめっちゃ可愛いのにどうしてこうなったと小一時間(ry

駄女神アクアの見せ場は多かったけどね。


◆火◆
チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃(ひかり)〜(BS)

映画版3部作をテレビ向けに再編集したものだけあって作画クオリティが高く、魔導師・賢者系の衣装なんぞアバターアイテムで出してくれたら全買いするのにってなくらい、キャラデザが秀逸で好みだった。

まぁキャラが多過ぎて誰が誰だかって感じではあったのだけどねw

最終回で黒の王が第3形態まで変わるのがいかにもゲームっぽくて滾ったし、終わり方は綺麗だったし、最後まで『ちぇいん黒にくる!』のおちゃらけコーナーもやりきったし、エンドカードも毎回ハイクオリティで良作だったのではなかろうかと。


テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(第2期)(BS) 終

今回はスレイの2人目の従士となるロゼのターンが多めなんだけど、物語の引きが前回にも増して良くて、純粋に話が気になる展開だった。

最高に盛り上がってから、最終回まで約1ヶ月生殺し状態だったのが残念なところ。
最終回見たら追記します。


TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-(BS) 2クール目・終

怪人二十面相に攫われて闇堕ちしかかった花咲が戻ったものの、少年探偵団と距離を置くようになってしまい、口数の少なかった小林少年が立ち上がる…ハズが、小林少年って美少年なだけでイマイチキャラが薄くていかんともしがたくw

明智小五郎と怪人二十面相の腐女子が喜びそうな妖しげな関係性が一応ウリっぽかったんだけど、そちらもいまいちそそられず、惰性で見たものの結局何一つとしてこれといった感想を持てませんでした。


◆水◆
ハンドシェイカー(BS)


のっけから鎖に繋がれた巨乳でドMのねーちゃんと戦う展開だったから掴みも完璧で、あのペア使い捨てにするのホンマ勿体無かったわー(>_<)

『K』を手がけた制作会社だけあって、独特の色使いで画面の密度やテクスチャが凄まじく、録画したのを見るとハレーションやらノイズやらが酷いものだから、見れる週は極力リアタイで見たわ。おのれw

毎回毎回バトルばかりじゃなく幕間のホッとするエピソードがかなりの頻度で挟まれていたのですが、1本分省けば“神”と対峙できたんじゃないかと、ちとばかしモヤりました。


ACCA13区監察課(BS)

キャラデザとか雰囲気とか苦手系かと思いきや、音楽がカッコ良かったり、主人公の「もらい煙草のジーン」というキャラ付けや、監察課のメンバーがスイーツ好きの緩い空気だったので、意外とスンナリ入りやすい導入部でした。

1話目から5長官が出てきて割ときな臭い展開になるのが早かったものの、ジーンの友人のニーノ位置づけなどの伏線の張り方も巧くて、最後まで見るのが楽しみでした。

畳み方も実にお見事で、もっかい最初から通しで見たいと思いました!
まさか課長がジーンとロッタの後見人だったとわ〜!!


◆木◆
小林さんちのメイドラゴン(BS)


背景の描き方がショボかったからJC?と思ったら京兄だった件w

家事全般からご近所付き合いまで完璧にこなすトールがウチにも欲しいお。
小林さんの同僚の滝谷くんとファフニールさんのコンビが好きでした。


MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang(BS)

キャラデザとか色使いとか好みだったんだけど、主人公のアトム君のアホさ加減とダミ声がどうにもダメだったわー。


◆金◆
冴えない彼女の育てかた(BS)


ガチオタメガネ男子のハーレム物というか同人ゲーム制作の話で、これでもかというくらいのテンプレハイスペックヒロインが2人も居ながら、正ヒロインがステルス性能抜群の(存在感が無い)棒読み女子なのが斬新。

高1なのに18禁同人誌描いて、しかもそれを親が売ってていいのかよとか突っ込みどころもあったんだけど、結構楽しんで見てしまいましたw

第2期があるらしいのですが、ノイタミナ枠だと北海道じゃ流れないじゃねーか!(BS11の“再放送”で見ました)と嘆いていたら、北海道でも地上波で流れるとのことで、第2期も楽しみに見ます!


◆土◆
3月のライオン 2クール目・終(第2シーズンに続)


第1クールが3姉妹とのほんわかパートが多かったのに対し、2クール目は棋士の世界ががっつり描かれていて、零が研究会に入ることとなる島田8段の枯れ具合がタマランかったですw(ミキシンの枯れた声がキャラととてもマッチしていて、音響監督GJすぎじゃろ!と思った)

もっと続き見たいなぁと思ったら、半年後に第2シーズンクル━━(゚∀゚)━━!!実に嬉しや!!

宗谷名人がラスボスで、宗谷名人を倒すとかいうジャンプっぽい話じゃないでしょうから、やっぱり着地点が気になって仕方がないのでした。


Rewrite 2ndシーズン(BS) 終

益々訳の分からない展開に…。

ラストもサッパリワカランかったが、篝(かがり)エンドだということだけは分かったw
早々に切るべきでした。


青の祓魔師 京都不浄王篇(第2期・BS)

前作から何年も経ってるのにスンナリ戻って来れましたねぇ。
燐がやっと覚醒できて良かったよー!長かったなーw

坊さんばっか出てくるからアニメ化が難しかったのかもしれんけど、原作結構ストックあるっぽいし、A-1の青エクチームは作画も良いので(年末にやってた映画版、神作画だった!)続きも作ってくだしあ。


昭和元禄落語心中 −助六再び篇−(第2期・BS) 終

前作の八雲師匠の半生にどっぷりどハマリしてしまいまして、本作では主人公の与太郎の話の続きとなりますが、ワタクシとしましては与太郎よりも、すっかり年季の入ったじいさんになってしまったけれど、やっぱり八雲師匠の色気と助六の落語にメロメロなのでございます!(作中の落語シーンは助六の『芝浜』が一番好き)

本作の最大の謎でもある信之介の父親については、第2話での小夏と八雲師匠のシーンが妙に艶めかしくてただならぬ関係に見えたし、制作側が意図的にかなり八雲師匠に似せて作画されていたので察しは付いてましたが、最終回の小夏と樋口の会話で確信に変わりました。

逆に与太郎との間にできた娘が与太郎にそっくりで救われました。

落語と共に歩んだ人々の80年余りを描ききった物語で、大変見応えがありました。
個人的には第1期の方が好きで(第2期は主題歌もイマイチだったのよね…)何度も繰り返し見ていたり。


うらら迷路帖(BS)

今期のまんがタイムきらら系はコレですね。
設定も好みですし4人ともめっちゃ可愛かったですじゃ。

晴れて九番占になれて寄宿舎生活になるみたいなので、是非第2期もやってくださーい!


セイレン(BS)

結構前にやってた『アマガミ』にキャラとか雰囲気とか似てるなぁと思ったら、高山箕犀(たかやまきさい)キャラデザで、しかもアマガミの続編みたいな位置付けだった件!

ググったら俺の嫁の七咲逢の弟が主人公の友人として出ている(しかも美形)のが胸熱。

個人的には今日子編が王道展開で一番好みだったなー。


◆日◆
カードファイト!!ヴァンガードG NEXT(第4期) 2クール目・続


U-20(アンダートゥエンティ)の第1次予選にかなり話数使ったなー。

カズマが女の子に免疫無いことが判明w
鬼丸カズミがカズマの兄なことは“カズマ”と“カズミ”ですぐに分かったけれども。

って次回“G”になってからついぞ出ることがなかったアイチが満を持して登場ですってよ+(0゚・∀・)+ワクテカ+
テコ入れ(,,゚Д゚) ガンガレ!


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期) 2クール目・終

歴代ガンダムでも味方の死亡率高杉じゃね?ってな、バッタバッタ人死にが出るガンダムでしたね(しかも最終回では主人公までもが!)

種シリーズでは生きてたのかYO!って萎えることが無かったですものw(ガエリオは2期でイメチェンしてからの方がカッコイイのでカウントしませんw)

個人的にビックリしたシーンベスト3
1位:アトラがミカヅキと小作り完了してた
2位:マクギリスがおっさんに掘られてた
3位:ラフタたんが死んじゃった

名瀬の兄貴と姐さんが死んじゃった辺りもかなりキましたけど。

にしてもラスト3話くらいでコレどーやって畳むの?と心配してたら、収まるところに収まって、近年のガンダムにしてはかなり綺麗な終わり方だったんじゃないかと思ってみたり。


リトルウィッチアカデミア(BS) 1クール目・続

絵柄にかなり癖があって色彩も地味なので初回見てダメそうだったら切ろうと思っていたんですが、ハリポタの魔女バージョンみたいで個人的には非常に取っかかりが良く、しかもなんやかんやで毎回面白くてあっという間に時間が経ってしまうので、結構気に入って見ています。

1クール目終盤辺りで、落ちこぼれ魔女見習いのアッコ(主人公)が憧れるシャリオの正体がアーシュラ先生と判明したり(声オタならすぐに分かってしまいますけどw)、世界を揺るがす鍵をアッコが既に握っていたり、イケメンのアンドリューとアッコがなんやかんやでいい感じだったりで、日常パートも面白かったけど、話が急展開してきたので更に楽しみになりましたわ。


正宗くんのリベンジ(BS)


その昔メタボ体型で「豚足」と呼ばれていた正宗くんは、幼なじみの愛姫(あき)様に豚足と詰られて振られたリベンジを果たすべく、わざわざ名字を変え筋トレを課して超完璧な(けどかなりナルシスト入ってる)イケメンに成長し、愛姫様に惚れさせてこっぴどく振ってやるというリベンジ計画を立てるのでした。

…といった話なんだけど、脇キャラの吉乃とか寧子とか小十郎きゅんとか割と粒が揃っていて、最後まで楽しく見れました。

正宗くんリベンジならずでしたけど、修学旅行フラグも立てたままで、2期も作れまっせと云った感じで終わったので、続編あったら必ず見ます。


クズの本懐

『きみだら』が好きだった横槍メンゴ氏原作と云うことで、今期ダントツに楽しみにしていました。

花火(主人公)はお兄ちゃん(鐘井先生)が好き
麦は家庭教師の皆川先生が好き
お兄ちゃんは皆川先生が好き
皆川先生は自分大好きだけど基本来る者は拒まずw

四角関係モノ?と思いきや、絶対に結ばれない相手に片思いしている花火と麦が、代償行為の相手として付き合い始めるドロッドロな恋愛モノでございます。

皆川先生が清楚系なルックスなのにクソビッチな本性剥き出しにしてから、花火がそれに触発されて堕ちてゆく展開の合間に、花火のことをガチで好きなえっちゃんも登場し百合描写なんかもあったりで、かなりヘビィでカオス過ぎておなかいっぱいでしたw

最可(もか)のウェディングドレス姿が素敵だったのと、えっちゃんは絶対にショートカットの方が同性にモテるよ(・∀・)と思える最終回でした。

花火と麦がズルズルせず潔く終わったので、視聴後感は悪くなかったです。
最終回で花火に告った男の子が、何気にお兄ちゃんに雰囲気似てるなーと思ったのは私だけでせうか(描き分けの問題はスルーでw)


以上です。
テイルズの最終回が月末にあるので、それ見たらこっそり追記しておきます。

ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m

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