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zoom RSS 3DS版ドラクエ11プレイ日記 その8 オネエのパレード〜16年前の真相〜カミュの異変まで

<<   作成日時 : 2017/08/05 22:41   >>

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3DS版ドラクエ11プレイ日記第8回目は、崩壊後の世界でロウが奥義を携えて仲間に戻ってきたところからになります。
OPで語られていた16年前の悲劇の全容が明らかになって放心状態であります…。

メダチャット地方に行けるようになったので、メダル女学院で景品を貰い、クエストもものっそ沢山受注できるようになったんだけど、現時点では無理そうなのばっかりだから、全部保留して南のプチャラオ村に向かいます。

村に向かう橋でモンスターに襲われている太ったおっさんを救出に現れたのは、ド派手な御輿を担いだ派手な服の軍団と、御輿の上には宝塚の衣装みたいな羽根しょったシルビアだったーっ!

すっかり暗くなってしまった世界に笑顔を取り戻そうと、世助けパレードを行っては人助けをしているのだとか。

最初はひとりだったけれど、どんどん同志が増えていったんだって!
見た目は男なのにオネエ言葉の男どもがわんさか。どんだけ〜!
シルビア人望あるしいい奴だからな〜。

主人公も手伝ってくれない〜?と頼まれたんで快諾すると、主人公までもが羽根しょった衣装にチェンジし、BGMもにぎやかな感じに変わりますw

断った場合は衣装チェンジ無いのかな?
この衣装、メダル女学院でのクエストで役に立ったんだよねー。


太ったおっさんをプチャラオ村に送り届けると、村の様子がどんよりと暗い。

フールフールという魔物が一番大事なもの“だけ”は残しておいてやると言ったにも拘わらず、“一番大事なもの”を奪っていったと云うのだ。

フールフールとの戦闘前に、お前の一番大事なものはなんだ?と問答があるんだけど、機知に富むシルビアが馬の糞を寄越して、フールフールをギャフンと言わせたのには大いにウケましたw

その所為なのか中ボス戦の筈なのにBGMがえらいとすっぼけたバトル曲だったなぁ。
というかこのイベント自体が全編に渡っておかしな感じなんだけどw

フールフール地味〜に強かったですお。MPマジギリギリでした。

実は太ったおっさんには息子とわだかまりがあって、誤解が誤解を招いてしまい、息子もショックで父親とちゃんと向き合えなかったのだけど、親子関係の修復にも一役買うイベントなのでした。


この一連の出来事がシルビアを刺激してしまったようで、シルビアは10数年前に家出をして以来、お花摘みに行くと言っては頑なに入らなかったソルティコへの里帰りを決意します。

まぁ世助けパレードの愉快な仲間たちと一緒にこのまま旅を続けるわけにもいかんしw

子供を助けて大怪我を負って寝込んでいたシルビアのおとんは、見るからに豪快な御仁でした。
うわぁ…こりゃあオネエになってしまったシルビアと一悶着あるかも!?

というか町の人々の話で、シルビアの本名がゴリアテと判明Σ(´∀`;)
カルーセル麻紀の旧名が徹男だったのと同じくらいの衝撃w

町に来たサーカスを見て一目惚れしたシルビアは、自分の騎士道とは人々を笑顔にすること(`・ω・´)シャキーンと目覚めてしまい、おとんに旅芸人になりたいと言って大喧嘩し、そのまま町を出奔してしまったのでした。

結局人々を笑顔に出来たのか?と問われるも、魔王が居るこの世界ではそれも叶いません。
道半ばにして戻ってきたのか!と恫喝されるのを覚悟で、シルビアはおとんに自分の決意を語ります。

おとんは全部分かっていたみたいで、オネエに転職したことについては一切触れず(!)、愉快な仲間たちを屋敷に置くことも渋々了承するのでした(シルビアが言質を取って無理矢理了承させたんだけど、その遣り取りがいかにもシルビアらしい機転の利きようだったw)

ということでシルビアの心残りも晴れて仲間入り!

やっとこさパーティメンバーが4人埋まり、ヤンガス口調の船番のアリスも戻ってきて、船に乗れるようになります!

寄り道心がくすぐられるところだけど、お気に入りメンバーが全員仲間から外れているぐぬぬな状態なので、寄り道せずに次の目的地に向かいますぞ。


アリス曰く、ネルセンの宿屋で不思議な夢が見られるとのこと。
ふぉぉぉ!ピサロとロザリーの夢イベント再びクル――(゚∀゚)――!!
ホンット衝撃的だったよなこのイベント。

ところがぎっちょん、ネルセンの宿屋のある大陸に近づくと、ナマズのオバケに襲われた!
覇海軍王ジャコラというらしく、こやつはレッドオーブ担当の模様。

主人公は船から投げ出されて溺れてしまった!
今回の主人公は倒れたり死にかけたりの災難が多いな(いや、ドレイになったり石になったりする5主人公の半生には敵いませんてw)

目を覚ました場所はこの世とあの世の境目??
小屋の上に陣取って釣りしている住人に話しかけると、自分は預言者だと云う。

カミュの言ってた預言者ってこれかーっ!
しかも彼岸に行きかけてる時にしか現れないのかもしれないから、カミュも死にかけてる過去がありそうな悪寒。

魔王に奪われてしまった勇者の力…だがその魂も力も決して消えてはいないと、預言者は謎掛けのような言葉を残して主人公を送り返したのだった。

ネルセンの宿屋近くの小屋で目覚めた主人公は宿屋を目指し、いざ泊まってみると…。

ドス黒いオーラに包まれた戦士が「口惜しや…」と恨み言を言いまくっているぞ。
その戦士の嘆きをおさめて欲しいと言う女性が見せた夢だったのだ。

この戦士に心当たりがあるロウが、ユグノア城跡に行こうと言い出し、幸いにも宿屋の西側からすぐに行ける道が開通しているとのことで、即城跡に向かうことに。


ユグノア城跡でロウは地下水路の道を開き、どんどん進んでいくと、ドス黒いオーラの戦士が居ました。

ロウは戦士にアーウィンと呼び掛けるも、正気を失っている嘆きの戦士と戦闘。
夢の中で出てきた戦士は主人公のおとんだったのだ!

倒すと更に嘆きが強まり、主人公はアーウィンのブラックホールのような顔に吸い込まれ、霊体となって16年前のユグノアの悲劇の全容を目の当たりにすることになります。

OPの高画質で見られたエレノアやアーウィンの3DSバージョンがやっと拝めました!
うん、やっぱり主人公は完全にオカン似ですな。おとんにまったく似とらんお(おとんは騎士団長も兼ねていて入り婿なのねん)

過去のユグノア城で引っかかったのは、『(勇者)ローシュ戦記』の第1章。
強すぎる光で闇が生まれたのくだり。

デルカダール王(in魔王ウルノーガ)が勇者と魔王は表裏一体と言っていたのはあながち間違っていないのか。

勇者の誕生祝に4ヶ国会議が行われることとなり(ユグノア、デルカダール、クレイモラン、サマディーね)、OPの密談はユグノア王アーウィンの勇者の父としての覚悟と資質を問う、先王ロウとデルカダール王とクレイモラン王の画策だったのには心底驚いた!

このじじいども、ローシュ戦記の光の勇者と闇の魔王の関連について、本気で伝承を信じているのかとおののいたぜ!
サマディー王が終始蚊帳の外なのが何とも…(息子もボンクラだし)


アーウィンが勇者の父親として申し分ないことを各国国王が認めたところで魔物の襲撃がぁ〜!

霊体状態の主人公が魔物退治に手を貸せば、ちょっとは未来が変えられるかも…と思い、城内に紛れ込んだ魔物シンボルを片っ端から倒したんだけど(必ず先手を取れるので楽に倒せる)徒労に終わった件(強いて言えば倒した後の人々のセリフが変わるんだけどね)

エレノア王妃と16年前の自分とマルティナ姫を逃がすべく、自らは残って囮となるアーウィン王。

魔物に囲まれたアーウィンを助太刀し魔物を退けると、既に魔王がinしたデルカダール王がやってきて、アーウィンの心の臓を一突き!

遅れてやってきたグレイグに、デルカダール王(in魔王)は、@やはり勇者は魔王を呼ぶ悪魔の子で、Aマルティナはエレノア王妃に人質に取られ(!)、B自分はアーウィンに殺されそうになったから反撃して殺したと、いけしゃあしゃあと嘘を並べよった!
死人に口なしと言えどこれはあんまりだ!

嘆きの戦士と化したアーウィンの慟哭は止まらない。

その傍らには嘆きこそが糧という悪趣味なバクの魔物がおり、16年以上に渡ってアーウィンに無限ループで悪夢を見続けさせ、今も尚嘆き続ける戦士は格好の餌だと言い放った。

ここにもう1人新たな餌が!
悪趣味なバクの魔物は主人公に世界崩壊のあの忌まわしき過去のフラッシュバックを見せつける!

絶望の闇に引きずり込まれそうになった時、主人公の体を温かな光が包み込んだ。
母エレノアの声が聞こえる…。さあ、目覚めなさい!!

勇者、覚醒の時―!!
ここでまたドラクエ6のドラゴンに乗ってムドーの城に向かう滾る曲が流れるんだ!胸熱!

絶望の闇から戻ってきた主人公は、アーウィンを絶望の淵から救うために、悪趣味なバクーモスと戦うことに!

このバクーモスがクッソ厄介なんだ。
攻撃力やら魔法での回復力やらが低くなる全体攻撃技を仕掛けてくるわ、眠りや混乱を仕掛けてくるわ。
シルビアがハッスルダンス出来ないと、ロウのベホマラーだけじゃ追いつかねーぞ(ハッスルダンスはいの一番で取ったけどな!)

バクーモスをギリッギリで倒すと、ドス黒いオーラから解き放たれたアーウィンの亡霊が正気を取り戻し、自分を救ったのは成長した息子だと気付き、熱い抱擁を交わします。

主人公を呼び続けていたエレノアの魂と共に、アーウィンの魂はまばゆい光に包まれ、主人公に左手の紋章に再び火を灯し、ふたりは天に昇ってゆきました。

これでやっとこさ主人公もスキルパネル解放ですよ。
現時点でレベル38なんだけど、過去ドラクエならとっくにラスボス殴りに行けるレベルなのに、全然終わる気がしねー。


美人の武闘家のねーちゃん(マルティナ)がグロッタの町に行ったってんで、ユグノア城跡から北上して向かいます。

グロッタの町は仮面武闘会の舞台だった筈なのに、魔物が闊歩するカジノの町に変貌を遂げていました。

カジノのコインを2,000枚もくれるので100スロットで遊んでたら、メタルスピンが来て(リールの柄がメタル系モンスターになる)ジャックポットktkr☆(非常に出やすいらしいw)

コインが100万枚超えたはいいが、見るからに景品が非常に胡散臭いんで、100万枚景品の魔法の聖水(しょぼ!)と、端数はラブリーエキスに換えてVIPルームへ。

ドS女王様と化した呪われしマルティナと、見るからにお下品な妖魔軍王ブギーとの2連戦。
なんかイラッとくる攻撃ばっかしてきて(#^ω^)ビキビキ

あ、ブギーとのバトルは、フールフールの時と同じくおとぼけなBGMでしたぞ。
それからこやつはグリーンオーブ担当でした。

なんとか倒すと、元に戻ったマルティナがブギーにきっつい一撃をお見舞いして、ドS女王様として覚醒したマルティナにデビルモードが搭載されました(あんま要らないんですケド)

マルティナは世界崩壊の際にもマーメイドハープをしっかりと持っていたようです。

ネルセンの宿屋からほど近いし、大恩ある海底王国の女王様に会いに行こうとしたんだけど潜れないでやんの。


仕方ないから素直にソルティコの水門を抜けて外海に繰りだそうではないか。
船上の敵がやたら強いのでビクビクしながら進みます。

運河を進んでいる内に、船倉から怪しい物音が。

こんな所で魔物か!?と思いきや、パンやらリンゴやらをむさぼり食うカミュではありませぬか!
っしゃ!また盗賊団再結成じゃー!

ところがカミュの様子が明らかにおかしい。

口調も丁寧語で、盗み食いしてすみません!って土下座までするし。
こんなの俺の相方のカミュじゃないおヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

カミュは自分の名前と使命があることだけは薄ぼんやりと覚えているものの、まるっと記憶喪失でした。
あああ…あのムダに頑張った盗むライフはどこいった(´;ω;`)

装備を変えようとすると二刀流できないからイヤな予感はしたけど、スキルパネルが全っ然仕事しねぇ!

すっかりポンコツになってしまったカミュだけど、正式な(私にとってはとても大切な)“仲間”なので喜ぶことにします。

クレイモラン王国に船で向かおうとすると、金ピカの山が邪魔して上陸できませぬ。

けど崩壊前の世界では北のマーメイドハープスポットでバイキングのアジトにワープする仕組みだったから、そこから行けばいいわね…と更に船を進めると、覇海軍王ジャコラふたたび!

いやらしい攻撃パターンのボスばっかだったから、割と脳筋っぽいジャコラはそんなでもなかったかなー。

その後クレイモラン王国に無事上陸出来て、カミュに対して諸々引っかかっていたことが明らかになるイベントまで進めたんですけど、今日も長くなりすぎたのでこの辺で(o・ω・)ノシ


8日目の雑感

・シルビアはホント良い潤滑油(本名がゴツい感じなのはご愛敬w)
・ユグノアの悲劇イベント泣けた。・゚・(ノД`)・゚・。
・盗めないカミュなんて…
・ドラクエ6のあの曲は勇者のテーマだったんだなぁ…


続き(その9)をうpしました(非常にネタバレ度が高いので、もうとっくに通り過ぎた人orプレイする気が無い人だけ続きをどうぞ)
こちら です

プレイ日記その1はこちらです

その1をお目通し頂ければ、以降「続きはこちら」といった感じでリンクを張ってゆきます。

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