今週のジャンプ感想+リボーン標的142の続き

今週号のジャンプを漸く読みました。
…テニプリがP2より下って…(P2も地味~に好きです。念の為)

呑気に焼肉喰わしてる場合じゃないですよ、コノミン!
この話、一般人には受け入れられなかったんだ…。しょぼ~ん…。

跡部の髪リバース事件、殆どのブロガーさんが突っ込まれてましたね(笑)
跡部の辞書に不可能の文字はないのか?
…コノミンの覚悟は何処に消えたんだ?あ゛ぁ!?


あと、何気にいたストDSの追加情報が載っててギザ嬉シス!(痛)
アリーナ…もうイラネ。それでも出すんならクリフトも入れてやれよ。

今回DQいたストでは初の『プレイヤーキャラ(以下PC)』が登場だそうで。
パーツを集めてキャラをカスタマイズ…。へ~ぇ(棒読み)
男の子キャラの場合、銀髪ロン毛ヅラとかコスプレパーツがあるなら話は別だが(何か物凄く思うところがあるらしい…邪笑)

個人的にはキャラ同士の掛け合いが好きなので、PC使わないような気がします…。
過去のいたストのようにPCだけ(でDQやマリオのキャラがNPCおんりー)だったら…ちょい萎えかも。


ごく最近このブログを通じてお知り合いになった方で、リボーンについてとても興味深い考察をなさっている方がいらして触発されています。

未来が壊滅的なら、過去を変えればよい…それがタイムパラドックスネタのセオリーですよね。
それなのに主人公達は未来に留まって戦おうとしている。そこが新機軸だとその方は仰るのです。

ところがこの作品、現在中学生の主人公や仲間達10年後の未来の仲間達が、時代ごとそっくりそのまま入れ代わっているのが肝なんじゃないかと、142話の展開で私は薄ぼんやりと感じ始めました。

現在の仲間達は皆、巧い具合に失われた秘密兵器をしっかりと持って未来にやって来ています。
未来の仲間達は逆に10年前に戻って、(入江正一に対してなど)禍根を断つ機会を与えられたのではないかと思うのです。

そこは少年誌、ましてやジャンプならバトルシーンを描いて当たり前。
10年後のキャラ達の動向はあくまでもネタばらしの段階で行われるのでは…?

未来に飛んで、そこにのさばる敵だけを蹴散らして、ハイさようなら。それだけなら悲しすぎます。
ところが、過去に飛んだ未来の皆がアクションを起こすと、未来はまたごっちゃごちゃに…。

タイムパラドックスネタは、辻褄を合わせるのが大変だ。
(初めて触れたそれは、ドラえもん・のび太の大魔境だったような…笑)

イカン、普段全く頭を使わないからメダパニってきたぞ。
やっぱ、まったり感想や毒吐いてる方が性に合ってるわい。

ではこれにて。アディオ~ス

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