ライアーゲーム第5話感想~そして敗者復活戦へ…

2回戦の決着と秋山の過去が明らかになる第5話です。

15番・イシダリエと組んでいることは前回かなりハッキリと伏線を張っていたのでバレてはいましたが(原作は15番が男なので、枕営業(オイ!)するわけにもいかんし、秋山がどう交渉したのかの細かな描写は無かった)、土壇場までかなり揉めていて、イシダリエが投票箱に入れる権利を得る流れに持ってゆくまで、何気にこの作戦も結構危ない橋渡ってるよな~なんてぼんやり思ってみたり。
フクナガとヒョウ柄くんがアホで良かったって事で。

小切手を返却するようライアーゲーム事務局に言い渡された時のフクナガの取り乱しっぷりに超ワロタ。フクナガ…マンガよりも滑稽よのう…。クフフ。

秋山はこのゲームの主宰の正体を探るべく、3回戦に駒を進める模様です。
事務局曰く、世の中には究極の嘘吐きを求めてるクライアントが存在するそうで。
秋山はそれをブッ潰したいんだろうね。

秋山の人生の転機となった事件と、直をほっとけない理由がここで明らかになります。

直を母親と重ねてた…って!!!!!
マザコンがどうの云う下司の勘ぐりじゃなくて、秋山×直のフラグが出来上がってた事にキャホウ!

秋山と連絡が取れない直の家に突然の来客が。

「秋山さん!」すかさずドアを開けてしまう直。
…無防備すぎだって!都会でおなごの一人暮らしだというのに…!
コレ、バカ正直以前の問題だと思う。危機管理能力ゼロ。

訪れたのは渡辺いっけい扮する金歯オヤジでした。
敗者復活戦があるんだとよ。

当然キンバリー口車に乗せられ、敗者復活戦に臨んでしまう直。
敗者復活戦の会場に居たのはいずれも2回戦で負債を背負った者ばかり。

しかも行われるのはたった一人が生贄となる『リストラゲーム』!!!!!
矛先が直に向けられるのは必然だ。

秋山の助けはねーぞ。どうする直?


つー訳でどん底に突き落とされる次回に続くんですが、原作ではこの敗者復活戦で直が意外とやれば出来る子な魅せ方をしてくれるんですよ~。
そんな直に期待して見ましょう

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