生徒諸君 第6話+時効警察 第7話 感想+花ざかりの君たちへのこと

堀北真希とカオルちゃん役の子+他何人かと、わたしたちの教科書の水嶋ヒロなど、両学園モノのキャストがやたらと7月からの火曜9時ドラマ『花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス』に出演決定してますねぇ。
元は花とゆめで結構長いこと連載されてた少女マンガです。タイトルが捏造ですけど(爆)
男子寮の中に女の子が一人紛れ込んで、あーだこーだ…(読んでないのに無理に解説せんでいいから!)
てなわけで生徒諸君!から。

昨年の事件が元で2年3組は修学旅行を辞退。
都心の中学生は2年で修学旅行に行くんですねぇ…。

これにはPTA会長の公平の母が噛んでます。
問題のあるクラスには必ずPTA会長のオカンが生息する。ハ~ァア。

けれど中には当然行きたい子もいる訳で、ナッキーは代理店に2年3組の追加をお願いに。
ナッキー…バスケは上手いけど泣き真似ヘタね(笑)

が、学年主任のアリキリ・石井にその場を阻止されてしまい、呼びつけたはずのPTA会長と取り巻き2人+鉄仮面に「(旅行に行けないのは)親や学校側の正義があるからだ」と言いくるめられてしまいます。

けれどナッキーはそんなことで諦めるわけがありません!
代理店の正面玄関にて座り込み大作戦!
…フツー営業妨害で警察にしょっ引かれないか?(まぁまぁ落ち着いて/笑)

黙って座り込むのに飽きたらず、日が落ちた頃、ナッキーは生徒一人一人の良いところを大声張り上げて挙げまくるじゃないですか!

凄いなナッキー。短期間でここまで生徒一人一人を見てるなんて。
見てるこっちが恥ずかしくなるけど…(笑)


心を打たれたカオルちゃん他バスケ組は、涙ながらにナッキーに駆け寄ります。
旅行に行きたいと言い出しっぺの柴田安里が特にナッキーに感銘を受けていました。

公平ほか心を許していない生徒若干名は、鼻白むように遠巻きに見てその場を去ってゆきます。

二分化された2年3組と3TD。
そういえば今回初めて『3TDのテーマ』とも云える独特のコーラス曲(ってゆーんかな?)が一度も流れませんでした。
この曲を聴くと、草彅剛主演の『TEAM』を思い出します…。少年犯罪を扱った中々重いドラマでした。好きでスペシャルも全部見てるのに、何故か一度も再放送されないんですよねぇ…。
ナースのお仕事とかやまとなでしことかはボケ老人のように何遍も再放送するのに。ケッ。

その頃ジュリアは電話の相手に恐怖を顕わにし、勢いで「たすけて」とメールをしそうになるのを何とか寸止め。ほほう、やはりそうか?

ジュリアが恐れている相手…。写真立ての雰囲気から見ると、年少にぶち込まれた元カレか兄貴と云ったところでしょうか…。


以上がAパートですが、同時進行で臨職の色ボケ英語教師が合コンでうっかり“山での事件”を口にしてしまい、“医者”の中に混じってた“記者”にすっぱ抜かれてしまいました…。

その事で騒ぐマスコミと、対応に追われる教師達。
いよいよ修学旅行どころの騒ぎじゃなくなってしまい…。

次週、立て籠もりですって!
これまたタイミングの悪い…(いや、立て籠もりの種類が違うから)
益々GTOっぽいな。
ついでに♪シュプレヒコールの波~も聞こえてきそう(笑)


帰ってきた時効警察第7話・イノシシとバレー。

ゆで卵アートに開眼した三日月くん。
マタライさん似てる~!!
これ、そーぶくんに続き、ストラップ化してくれんかな~(笑)
5個数珠繋ぎで(えぇ~?)

三日月くんに続き、モノローグまでも口にしてしまう熊本さん。
時効管理課の皆に奢ったことはないのに、交通課の若い子には奢ってる熊本さん。
そりゃね~よオォイ!

予告ではゲストは国生さゆりと由紀さおりだったけど、
すんげー突っ込みたくなるゲスト陣でした!

加勢大周(うへぇ、このパソコン一発変換できんかったよ!)生きてたんだ…(失礼)
一瞬どこのオヤジだよと思ってしもたわい。

ママさんバレーチームに、宮地真緒と久保田磨季が…!
アタックNO.1!?
チームメイトに“こずえ”もいるみたいだし。

一番謎なのはどうみても女性が演ってる駐在さんですが、ドナタ!?

この記事へのトラックバック