5/29(火)~31(木)ドラマ・紀香と陣内の披露宴もまとめて感想

ネット断ちしてたので、ドラマやテレビの感想まとめて一気にやらせてもらいます。
セクロボ、バンビーノ、教科書+αです。

火曜日・ズバリ言うわよ

風呂上がりに(9:15頃)テレビ付けたら、オーリィ(オーランド・ブルーム)が出てるじゃないか!
かぶりつきでじっくり見ようと思ったら、池乃めだかに変わった。

…尺の配分間違ってないか!?
つーか、テレビ欄もオーリィが出るなら見出しにそう書いとけよ
抗議電話したくなった(笑)


火曜日・セクシーボイスアンドロボ第8話・プッチーニ・前編

愛するマックスロボを便器に落とし、それを取れないロボに愛が足りないと説くプッチーニ・小林聡美。
そんな彼女はケータイをわざと店に置きっ放しにして、ケータイ無くてもどんだけ耐えられるかというチャレンジ精神に心打たれてしまうロボ。

恋するロボがホントに別人ですんげー可愛い
ケータイ同士でチューさせたり、“人”の字を作ってニヤニヤ眺めてたり、ごはんを食べさせてあげたり。夕焼けのくだりもよかった。

けれど、死に際の願い事請負人・プッチーニの3人が、マキさんの命を狙っている事を偶然知ってしまうニコは、いつものようにロボと事件解決に向け奔走したかったのに、ロボは腑抜けになってしまってマトモに取り合ってくれない。

そこで初めてニコも自分の気持ちに気付いてしまう。

大きく運命が動き出した感じです。
プッチーニのオペラ(蝶々夫人?オペラは門外漢なんでよく分からん…)が全篇に渡って流れてて物々しさも倍増(笑)


水曜日・紀香と陣内の結婚披露宴

途中で飽きたらチャンネル変える気満々だったのに、結局頭からシッポまで見てしまった。
いい披露宴だったと思います。

列席の皆様が、紀香側は俳優・女優・タレントさん方、陣内側はお笑いの重鎮から若手まで、バラエティに富んでるのも見ていて楽しかった。

紀香と陣内の生い立ち~なれ初め~破局の危機まで(!)
ここが一番見応えがありました。

お嫁サンバでタムケンが乱入したり(ワオ!やっちまったよ!)
ムーディが2曲も歌ったよ!ムダに爆笑してしもた。
けど忌み言葉『終わる』を何遍も歌ってて見てるこっちがヒヤヒヤなんですけどォー!
これは軽々しく右から左へは受け流せないぜ~!

陣内のピアノ弾き語りはビックリした!イカン、泣きそうだ(笑)

ゴチャゴチャ煩い外野なんぞ気にせずに、お幸せに!
(陣内が好きなので、最初からええ話や~と思ったんだよね、アタシ)


水曜日・バンビ~ノ!第7話~それが答えだ!

「悩んでる顔を見るのが好き」という常連客・野上のドS発言から始まった今回。
案の定、前回の妄想クッキングは「自分に酔ってるロボット」だそうで(笑)

バンビは野上ご一行が来店したとき、怖い野上のことしか見ていなかった。
他のホールの皆さんは、担当でないのに他の客がどんな感じかも見ていた。

…ここら辺がヨナ様の云う“愛”への第一歩?

バンビはあすかのヒモ・元バッカナーレのNO.3と料理対決!(端折ってスマン)

そこでバンビは一日中立ち通しのホールの皆のため、負担にならない柔らかく舌触りのいいパスタを作る。

判定はバンビの負けだが、バンビは少しでも皆に美味しいと思ってもらえる料理を作った。
あすかや対戦相手の彼のことすらも思いながら…。

それが愛だよ。by.与那嶺
先週引き合いに出した、チャングムの話も、当たらずとも遠からじと云ったところでしょうか…。

それからのバンビの笑顔はとびっきりのものでした!
野上もようやくバンビを認め始めました。

そしてある朝、バンビに電話が!
遂に正式厨房デビュー!?思ったより早いじゃん!1年後…かと思ったぜ(笑)

喜び勇んで厨房に入ると何やら異様な雰囲気…。

伴、お前の担当は…ドルチェだ。

…なんですとォー!!!!!

ホンット先の読めないドラマで面白いです。
短くまとめようまとめようとしても、ついつい筆が進んでしまう(笑)


木曜日・わたしたちの教科書第8話・2部スタート

1年後…。

すっかり加地と大代は婚約し、お互いの下の名前で呼び合うわ、
加地は臨時から正式に教師として採用され、ペーペーのくせに職員室で幅を利かせているわ(こりゃ古参の教師にしてみれば面白くない光景だ罠)

1年前の騒ぎはもう遠い過去の出来事のように、生徒達は新たな標的を見つけ、いじめの連鎖は今も尚続く…。
「学校はいじめている子も守ってくれる」…すっげー嫌な科白。
オレ様法律の中ではコイツら全員死刑(笑)

そしていよいよ証人尋問が始まる…。
第一回は三澤亜紀子、ヨガの発表会で出廷できず(笑)どこまでもダメだコイツ。

敵は裏から色々手を回し、珠子が喚んだ証人もことごとく裏目に出てしまう…。
ハラショー、…やりおるわい。

三澤は駄目教師の烙印を押され…ここだけはスッキリしたんですが(笑)
あんな喋り方してる教師に教えなんか請いたくねーよ。

学校では脅迫状が届くわ、ヒロくんが取り乱しちゃうわ。
頬を張りエラそーに説教する加地。偉くなったものだな。ナニサマダヨ、コイツ。

最後、ポーが珠子に接触し、自作の詩(うへぇ~、ちゃんと製本されてる…。同人誌かYO!)を渡し去ってゆくが…。(あのカート、同人誌が一杯入ってそうだ…)

ポーが執拗に「ポー様とお呼び」と言っていた…本名で呼ばれたくない理由が明らかになります。
痛い女子生徒・ポー、やはり標的だったか…。

…頼むから子猫を道連れにするのはやめとくれよ…。

次回、“切り札”が誰なのか、すんげー気になります!

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