ライアーゲーム第10話感想~ヨコヤの正体~

残すところあと2回となってしまったライアーゲーム。
チビキノコの三日天下(30分と保たなかったけど)から、はじまりはじまり~。

水の国の支配者は、ボクだ。
そう、ヨコヤも言っていた。ライアーゲームは支配力を競うものだ、と。

途中経過を掲示されると、水の国ではチビキノコ・オオノが一番稼いでいる。
明確に数字を出されると弱い。

フクナガ&アソウ「オオノ様~」

キミ達はどうするの?

秋山「オオノ」
ナオ「オオノさん」

モニタリングしてた金歯とエリーは冷笑する。

ゲームがヨコヤvsオオノの様相を呈してきたある時、オオノは突如腹痛を訴え席を外す。

そして秋山は言う。
「オオノが戻ってきたら、こう言うだろう。次の密輸人は“カネを運べ”とな。」

果たして、その通りになった。

密輸人役は、アソウ。

秋山は騙しのテクニックを書いたメモを手渡し、それに従えばヨコヤを出し抜けると、アソウを送り出す。

ヨコヤは相変わらずの口調で、あたかも本当に透視したかのように…

「…ダウト。9999万円。」

ところが!開けてみると中はギッシリと1億円!

ヨコヤは初めて透視に失敗した。

アソウに渡したメモには“1万円多く密輸しろ”とだけ書いてある。

待ってましたと言わんばかりに秋山は
「ヨコヤが9999万をコールする事は分かってたんだ。
なぁオオノ、いや、
チビキノコ。」

チビキノコキター!
コレ言う時の秋山サイコー!


秋山はヨコヤとオオノの間に交わされた密約を暴く。
第4ゲームで長々と時間いっぱい使って為された事は、互いに儲けようとヨコヤが持ちかけた商談だったのだ。

そのカラクリを見破る突破口となったのが、途中経過の獲得賞金額。
ヨコヤとオオノの額はほぼ同じ。

ヨコヤは完全に金額を当てるのに対し、オオノはパスかダウト1億のコールに徹する。
矛先を逸らす為だ。

金額はサインを送り合って伝えていた。
しかし、水の国がビビって密輸をやめ、ヨコヤに金が入らなくなった。

作戦を立て直す必要があった。
それでヨコヤから呼び出しを受け、腹痛を装いその場を離れなければならなかった。

種明かしされるや、フクナガはブチギレ!
ボッコンボッコンのギッタンギッタンにしてやりたい所だが、ナオが間を割って入る。
…命拾いしたな、チビキノコ。ナオたんに感謝しろよ!


水の国の内部分裂が結束したかと思いきや、ヨコヤの口から衝撃の事実が明かされる。

ヨコヤは秋山が潰したマルチの創始者だった。
その罰としてライアーゲームに参加させられている。
こんなゲームに自分だけが参加するのは不公平だ。
秋山も同じ土俵に上がらせたい。

秋山は神崎直のような人間は放っておけない。
神崎直を餌にすれば秋山が釣れるだろう。

現に事務局には私が動かせる息の掛かった人間が居る
(そっか、それで金歯とヨコヤが繋がっていたのか!)

そして、秋山の母親を追い詰めたのは、私ではない、秋山の母親自身だ…と。

激昂する秋山。
ここからは俺一人で戦う、チーム全員のカードをよこせと脅迫。


検査ルームに引きこもり、密輸人も検査官も全てワンマンプレイ。
しかし読みはことごとく外れる。

うなだれる秋山を気遣って近寄るナオにも
「お前に俺の何がわかるんだよ!」
完全に拒絶。


泣くしかないナオ。
こっちも泣けてきた…。こんなやさぐれた秋山なんかやだよ~。


20ゲームが終了した。
途中経過が画面に映し出される。

え!?
もう勝負は付いたかに思われた絶対的な差が、さほど変わらないような…。

秋山、含み笑い。
楽しかったか?俺が怒りにまかせて暴走するのを見物するのは。
あれは俺の作戦だ。


はいー!?

引きこもっていた間に、火の国のザコ3人と密約していたらしい。

ヨコヤを潰す為に俺に協力すれば、追った負債とゲームから抜ける金を稼がせてやる。
だが、そのためには3人のキャッシュカードが必要だ。
そして、そのカードが秋山の手の内にある以上、一蓮托生、最後まで協力しなければ金は得られない。


ヨコヤ、お前の今の獲得金額は4億9千…万円。
ゲーム終了時に返却する5億円に満たない。


俺が密輸してるか判るか?
何なら教えてやるよ。この中は、空だ。


ダウト、1億。

中は…空。

俺はお前と違って、つまらない嘘はつかないんだよ。

ドSの秋山が戻ってキター!!!!!
しかもナオたんがやられた手口そのまんまカウンターしてる!
やっぱ秋山はこうでなくてはいけません。

そして最終回…。カレー一族のお父さんが出ますよ!
レロニラの声も判るといいなぁ。

諸事情で(実はブログ書いている場合じゃなかったりする)
ちゃんと見直して台詞チェックとかできませんでした。
台詞回しとか自己解釈でスミマセン。

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