ライアーゲーム最終回3時間SP感想!ありがとうナオたん、秋山さん、そして皆さん…。

最後にとっておきのゲームをご用意致しました…。
絶望…狡猾…裏切り…嘘そして希望…。
今宵、皆様は人間の本性を目撃、ライアーゲームの全ての謎が明らかになる場面に遭遇するでしょう…。
ご堪能下さい…。
レロニラより。

…だってさ!スゲェな!テレビ欄の見出し!こんなの見たことないよ!

神崎直…私はあの子の涙を何度見てきたことだろう…。
エリーのモノローグから幕を開けた『ライアーゲーム最終回3時間スペシャル』!

…総集編の特に1回戦がダレますなぁ。リアルタイムじゃなくて、DVD2倍速で見るべきだったかも。
そしたら今ハマっているゲーム、『いただきストリートDS』を2~3回はやれたんじゃが(コラ!)

早々とカレー一族のパパ(その呼び方ヤメレ)ライアーゲームの主宰者・ハセガワ登場!
病床らしく、天蓋付きのベッド(ププー)で寝てる。

ハセガワは言う。神崎直の無垢さは善人の仮面を被っているに違いない。
ライアーゲームに参加させて仮面の下の素顔を剥ぎ取ってみたい。
ハセガワは根っからの性悪説論者なのだ。

1回戦回想。ダレるのでこの間、部屋の片付けをしたり(マテ)、ケータイサイトの予想クイズに答えを送ってみたりする。

フクナガは秋山とナオへの当て馬としてライアーゲームに招集されたらしい。
エトウを騙して金をむしり取ろうとしていたし(エリーに取り押さえられていたが)、事務局に目を付けられていた人間なのだろう。

2回戦回想。
敗退したのに結果を知りたくてわざわざ見に来ていたのは、水の国メンバー、オオノとアソウだった。運命すら感じられる。

金歯は昔熱血警部補だったらしい。
ハセガワの組織を追っていたが、政財界との繋がりがあるハセガワの組織はそれをもみ消した。
納得いかない金歯は上に楯突いて出世の道は閉ざされ、結局はハセガワに拾われ、狗になるしかなかった。

エリーはナオを敗者復活させるようハセガワに頼む。

ハセガワはレロニラに「ゲームを私物化するな」と窘められる。
レロニラの方が上っぽい口ぶりだったんですが…。ホンマにコイツ、何者!?レロニラがラスボスなの!?

秋山は、過去にライアーゲームの決勝まで勝ち進んだが、負けて破滅に追いやられたホームレスの男に話を聞く。
先に進むにつれ、そこは地獄絵図と化すらしい…。
どんなゲームが行われるのか、原作を楽しみにするよ。

敗者復活戦回想。
ナオが「みんなが幸せになれる方法」について語るのを聞くやいなや、ハセガワは倒れる。

そして自らの生い立ちと性悪説について再び語る。
ハセガワは幼い頃、母親に捨てられた。
人を欺き続ける人生を歩まざるを得なかった。

エリーはハセガワの娘。
ハセガワに長年仕えてきて、父親の歪んだ考えへの復讐のために、ナオを招集したのだという。

3回戦回想。
ハセガワはナオの敗北を確信する。


そして…真の最終回が幕を開ける…。

ナオの密輸が成功すれば火の国に追いつける。
けれどナオはまたとんでもないことを口にする。

秋山さん、このゲーム、引き分けにしてもらえませんか?
引き分けに出来ないのなら、私たちの負けにします。

話があります。ヨコヤさん、来てください。

ヨコヤさん、秋山さんに謝ってください。
私は救いたいんです。秋山さんも、ヨコヤさんも…。


…あなたの仰る通りです…。
秋山くん、私が悪かった。本当に申し訳ありません。


深々と謝罪し、ヨコヤは自分のカードをナオに差し出した。

神崎さん、あなたのカードを私に預けて下されば、金額が調整できます。
心配しないでください。


ちょ、ちょっと待て!ナオたん、そいつの口車に乗せられるな!
金額の調整はこちらでも出来るだろ!


ナオはヨコヤにあっさりカードを渡してしまった…。

ありがとう、神崎さん。
お陰で私はゲームに勝つことが出来るんですからね!


あのバカ…!!
歯噛みする秋山とフクナガ。

どういう事ですか?ヨコヤさんのカードは私が持っているんですよ!?

そのカードにもう金は入っていません。
こちらに移し替えてあるんですよ。


ヨコヤはこれ見よがしにヘタレ男・ツチダのカードを見せつける。
神崎直さんのカードを返して欲しくば、火の国の3人のカードと交換です。

秋山は3人のカードをテーブルに置いた。

ナオのカードを置け。

交渉成立。

…と秋山の含み笑いが炸裂!

その(3人の)カードはもう使えない!再発行済みで、こちらに移し替えてある。

ATMで読み取れないほどの傷を付けるのは骨だったがな。

そして更にヨコヤに衝撃が走る!

ヘタレ男・ツチダが復帰した!
ライアーゲーム事務局が、ツチダはヨコヤに騙されていることを伝えたのだ。

これもエリーの差し金だね!エリーGJ!

その事によって、ヨコヤが持っていたカードはツチダ本人の物となった。

ツチダの口座に全額入れたため、ヨコヤの獲得賞金は、ゼロ。
このまま5億の借金を抱え、地獄に堕ちろ!ヨコヤ!


ゲームに参加していた皆が、遂にナオの引き分け大作戦に乗った!
みんなで4回戦に進めばいい!
まったりとゲームは進んでゆく。


残すところ2ターンとなった…。

ヨコヤのカードはどうするつもりなの?いきなりフクナガが話しかけてきた。
ヨコヤさんに返すつもりです、とナオ。

でもそれ本物かな?僕がそのカード使えるか確認してあげるよ。ナオちゃん疲れてるみたいだしさ~。

第29ゲームが始まります。
レロニラの館内アナウンス。

油断したナオのカードをぶん取り、ダッシュで検査ルームに掛けてゆく!

フクナガー!!!!!
ハハハハハハ……!!!!!

ヤーラーレーター!!!!!

油断したね、ナーオちゃ~ん!!!!!
君は本当に学習しない人だね。何回も何回も騙されちゃって。

バカじゃん!

このクソキノコー!!!!!マリオに食われて死にさらせ!(笑)

ヨコヤとフクナガは、オオノと結託する前から繋がっていたという。
…なんだよその取って付けたような設定は!(怒怒怒!!!)

神崎さん、あなたが引き分けを提案した事で、私は大逆転する事が出来ます。
世の中には皆が幸せになる方法なんて無いんですよ。

さぁフクナガさん、パスして下さい。

ヨコヤの一言は、かつての自分をフラッシュバックさせた。
全く同じ言葉でナオを罵倒した。

けれどナオはフクナガを信じ続けた。
どんなに卑怯な手で貶めても、ナオはそれを許し続けた。


フクナガの目に光が宿った!

「ダウト、1億。」

透視したんだよ、トランクの中身。
これがライアーゲーム。騙して何が悪い。

キノコキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
しかもヨコヤと秋山のセリフパクってるーッ!!!!!



最終ゲーム。

最後の密輸人は秋山さんにお願いします。

このままだとヨコヤさんだけが1億円の負債になります。
ゲームを引き分けにするかは秋山さんにお任せします。
私は秋山さんを信じてますから…。


この瞬間を待っていたよ、ヨコヤ。地獄に堕ちろ!

助けてくれ…!許してくれ…!

ヨコヤもう半泣き。

俺はお前の言葉なんか信じない。
お前言ったよな。大金が入るなら人は平気で嘘を吐くって。

   
この中に入っているのは1億円だ。

俺の言葉を信じるか信じないかは、お前が決めろ。

「…ダウト…1億…」

か細く消え入りそうな声でヨコヤは呟いた。

中には1億円がぎっしり入っていた…。
秋山はヨコヤを許すことにしたのだろうか…。

ヨコヤは安堵感やナオの温情に感謝したのか、ボロボロと泣き崩れた。

第3ゲームは引き分けに終わった。全員が4回戦に進むことになった。


ハセガワはこの結果に満足したのかもしれない。

この世で一番醜いものは、人間―。
そう信じて疑ってこなかった。

だがその心は、描き上がった絵にも如実に変化をもたらした。

亡者の群れの頭上に燦然と輝く天使。
その姿は神崎直そのもののように見えた。


もうこのゲームは必要ない。

4回戦の通知はまだ来ない。

ハセガワは出すつもりが無いのだろう。


しかし…!
どこかでまた惨劇の幕が上がる―。


終わってしまいました。
このラストは、絶対にレロニラが新しく組織を立ち上げたか下剋上して暴走してるんだと思いますね。
つーか結局レロニラの声が誰なのか解らず仕舞いじゃねーかよコンチクショー!

このラストですが、ヤンジャンで戸田恵梨香松田翔太の対談が載ってまして、続編がありそうな余韻を残した物だと言っていたのです。

そして2人は、続きが有れば是非演らせてほしい!
そのためには原作者にどんどん続きを描いて貰わないと!とやる気満々!

確かに良くまとまったラストではありましたが(フクナガの裏切りはらしいと言えばらしいけど、伏線が何もなくて唐突すぎなのだけが引っかかりましたが)、何年掛かってもいい、続きが見てみたいような気もします。

こうして総集編も交えて見ると、改めて戸田恵梨香の演技には圧倒されます。
最初のフジサワ(北村総一朗)とのやりとりで、取り乱して絶叫するシーンとか。
それに笑顔がとにかく可愛い。どんだけ口角上げられるの恵梨香たん!

涙のシーンは、本当にすぐ涙が出るらしく(ヤンジャンの対談にて)リハの時点でボロ泣きだったそうです。
ドラマ見てても、コイツ目薬だろ!って割とすぐバレますよね。恵梨香たん見習え!って感じです。

松田翔太はどんどんあのドS王子っぷりが板に付いてってタマランですな。
今後の仕事は引く手数多でしょうね。

女帝に出演するようで、生徒諸君!の放送後に予告が入ったのですが、主演女優の棒読みっぷりに萎えました。見るかどうか迷うところです(爆)

そしてやっぱり最大のツボは、笑いどころ担当のフクナガでしょうか。
原作とは全くキャラが違うのですが、キャラ立ちの凄さは突き抜けていました。

鈴木浩介は、フクナガのテンションの高さに、演じた後筋肉痛になったそうです(笑)
フクナガのセリフを書いてるだけで毎週笑いがこみ上げてきました。

3ヶ月間、毎週とても楽しい時間をありがとう。

そしてこのブログを見に来てくださった方々に本当にありがとうと言いたいです。

5週目位からアクセス数が急に伸びてきて、他のドラマ感想の5~10倍の数お越し下さっているのには、マジにビックリしました!

ではまた、どこかでお会いしましょう!

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