ドラマ・花ざかりの君たちへ最終回感想+原作読破!

まさかこのドラマの最終回が2時間スペシャルになるとは思わなんだ。
コレ、続編SP決定だな!確信犯じゃんよ!


毎回が学園祭のノリだったので、今更学祭って…。
まだやってなかったんかーい!

んで、これでもか!と言う位の女装…。

流石に実写で女装はキツいな(笑)
小栗くんの女装+高校生はこれで見納めにしたいものだ。


2時間枠は尺が余ったのか、小ネタもいちいち間延びしてどうかとも思ったんですが、12回もあってしかも初回は拡大、ラストは2時間。

続編も完璧に出来るネタフリで終わったので、あり得ないほど恵まれているドラマでしたね。

序盤はこのノリについて行けるか怪しかったんだけど(笑)、気がつけば原作を読んでキャラのハマリ具合をチェックしてみたりなど、何だかんだ言って終盤は楽しめました。


お別れのシーンもいちいち長かったなぁ…。

けれど堀北真希ちゃんと生田斗真くんの泣きっぷりには感動しました。
真に迫った涙でした。

撮影中も絶対皆仲良かったんだろうなぁ。


佐野とのお別れで、まさか梅田先生がバスに乗ってくるとは!

このふたりの別れで余計な言葉は要りませんね。
キスシーンもヨカッタヨ~!


空港で秋葉がイキナリ現れ梅田先生に腕を絡ませても蕁麻疹が出なくなりましたね!

コレ、絶対瑞稀の力よね!

密かに梅田×瑞稀もアリかなーとも思っていたんよ(ありえんけど)
でも秋葉×梅田推進委員なので、無事にヨリを戻せそうで何より。

つーか、最終回で上川隆也がカラコン入れてることに初めて気付いたわしって一体…(遅!)


3寮長が自腹で参戦(笑)の修学旅行inカリフォルニア~!!!!!
絶対!絶対!!続編あるぞ!!!
待ってるからなー!!!!!


ドラマ版で好きなキャラベスト3。
1:中津
2:難波
3:関目、萱島
…マニアックでしょうか?



原作も無事に読破したので感想です。

最終回のあのシーンで鳥肌ゾワワー!

男の園の中に1人放り込まれた(この場合は飛び込んだ)ヒロインなんて、よっぽど性格が良いか、何か納得させる物がないと、やっかまれの対象にもなりかねんのに、瑞稀はドニブだけどホントいい娘で物凄く好感が持てました。

状況はかなり違うけど、桜蘭高校ホスト部の主人公はお世辞にも好きになれないもので…。(←反転する方はご随意に)
アニメで好きな声優さんが声を当てるようになって、やっと緩和されてきたけど。


残念だったのはラスト2巻分辺りで、急に作画崩壊が起こったことでしょうか…。

難波南の正面画とか誰やねん!?ってな位ブッサイクでトホホ。
この作者の絵、何気に結構好みだっただけに。



話の展開と致しましては少女マンガですから、ハイジャンのエピソードはインターハイ絡みではなく、取って付けたような扱いです。
突っ込まれたのでしょう。作者も弁解していました。



最終巻にはキャラコン(人気投票)の結果発表が載っており、3位に梅田先生が入っていて(言わずもがなワンツーは主役カップルでございます)、こーゆーキャラが上位に食い込んでるのに驚きを禁じ得ないワタクシ。

梅田のようなキャラが受け容れられるのですから、読者にも恵まれている作品だなぁと思いました。

マンガの梅田先生はマジにかっこいいんだってば!(力説)
梅田先生を見るだけでも原作に着手して良かったと思っています。


原作で好きなキャラベスト3
1:梅田先生(ダントツに!)
2:佐野弟
3:秋葉、瑞稀
こっちの方がマニアックかもしれん。

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