映画版『バッテリー』感想

※2007年9月29日の記事です。
『ラスト・イニング』に先駆けて観てしまいましたよ、映画版『バッテリー』を!
2時間ひたすら口角上がりっぱなしでした!
特に1~2巻のエピソードが物凄く原作に忠実に作られていて良かったです。

豪くんの笑顔にめっちゃ癒やされるし、青波はとにかく可愛いし!

青波役の子、どっかで見たことあるなーと小1時間ばかり悶々と考えていて、つい先日までやっていた『山田太郎ものがたり』の次郎役の子と気付きました!

1年余りで成長しまくりやんけ!


んで1時間ほど経過すると横手の門脇と瑞垣が出てきまして、先に情報を仕入れて、カドが渡辺謙の息子と知っていたのですが、ええ体しとるしお父さんに目元や声のトーンがくりそつ~!で大フィーバーしてしまいました(笑)

おミズがメガネキャラとは知らなんだ。
しかもガリ勉風な四角いメガネってどうよ。

おミズがメガネかけるなら、セルフレームのオサレなやつだと思っていたからなぁ…。(勝手に言ってなさい!)

カドもおミズも中坊には見えませんて!
カドが老け顔なのは分かるけど、おミズ~!これなら只のやな奴じゃん!(やな奴だけどさ)

巧と豪と原田一家に重きを置いているので、おミズのぐじゃぐじゃした心理描写まで手が回らないのは当然ですけどねぇ。

巧がめった打ちされるグダグダ試合展開が予想以上にフルボッコで巧カワイソス。


ラスト、入院した青波に付きそう巧の両親のセリフで、何だか凄く救われました。

原田一家のキャスティングは特にガチだったので、おじいちゃんのセリフも効いていたし、ラストで巧の母が変わってくれたのが嬉しかった。

…あのタイミングであの応援はこっ恥ずかしいけどね(照)


エンドクレジットで、巧、青波、巧の父のユニフォームが3枚並んで干されているのがとても微笑ましかったです。
父さん、ライトなのに8番!?アレレ!?

ハマってる最中に観ただけあって、本当に楽しめました。


それにしても北京オリンピックで北島康介が金メダル(しかも世界新)取ってくれてマジに嬉しい!

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