医龍・再放送と原作を読む!第1~2話感想

やっと医龍の再放送始まりました!今日提供するネタがないので、早速感想をば。
なんでリアルタイムでやってた時スルーしたのか謎だヨ…(韓国ドラマ見るのに精一杯だった次期で、国産に手が回らなかったからだと思われ)


第1話。

…15分拡大の筈が、フツーに55分しか時間取られてない。
明らかに10分以上カットされてますな。場面がブツ切りされまくり…。

カットが余りにも腹が立ったので、動画でも見た。
細かい所にも鋏が入れられているが、特に長くカットされているのが、

序盤のベッドシーン
小池徹平が双子のナースにからかわれるシーン
佐々木蔵之介(内科医)と坂口憲二のファーストコンタクト
阿部サダヲ(麻酔医)・夏木マリ(救命医)の一連のシーン

エレベーター内での北村一輝と稲森いずみのキスシーン
坂口憲二が水川あさみにここではチームは組めないとこぼすシーン
手術成功後、稲森いずみが池田鉄洋に「あなたが全て執刀したの」と言い含めるシーン


なんでここ切るかね!
脇役蔑ろにしたらこのドラマの魅力半減やろが!

絶望した!やる気のない再放送に絶望した!


私が思っていたドクター物とは全然違いました。
まさか白い巨塔が舞台だとわ!

しかも教授戦を控えた女医の手駒として招集されるとわ!

朝田龍太郎のキャラクターも、もっと冷酷な技術だけが先行する医師だと思っていました。

何もかもが予想外の医療モノです。


うーん…、能面のような稲森いずみが場違いで浮いているように感じる以外は、脇のキャスティングがかなりガチですね。

北村一輝&佐々木蔵之介ってだけで、ドラマニアにはタマランでしょう。(2では+内田有紀とバンビーノ熟年トリオ再結成ですか!)

更に小池徹平(好きなんだけど小柄なので、白衣+メガネの私的最萌オプションが逆に貧相に見えてカワイソス)だから、全方位ですね(ニヤリ)




ここで原作に着手。1~5巻を読む。

amazonで表紙の画像見ると結構好み系の絵だったので。(ファンには申し訳ないが『BJによろしく』は絵が余り好きじゃない)←反転
まぁどこかしら格ゲーっぽい感じもしますが(多くは言うまい)


ドラマがいかに原作に忠実に作られているかが判りました。
設定や展開や台詞回しまでもが、日本のドラマでは珍しい位忠実なんです。

特にハマリ役なのがキモロン毛助手・池田鉄洋!これは神(笑)

研修医・伊集院は小池徹平には役不足(本来の意味の方)ダヨ~!美少年が勿体ないYO~!

原作の伊集院の方が屈折してるかも。
小池クンの方が気弱で純粋な感じ。

朝田と加藤は…思ったよりも若い風貌です(マンガだしね)
ミキは巨乳。ワオ!(笑)


ハマってから原作に手が伸びるまでが早すぎだよ(笑)
働きマンから読もうと思ってたんだがね(苦笑)




そんなわけでドラマ・第2話

原作の伊集院・初めてのオペ~外国人の救急救命~抗ガン剤の治験のエピソードを凝縮。
先に述べた通りです。

抗ガン剤治験のおばあちゃんと伊集院のケータイメールのエピソードはオリジナルで、しかも物凄く泣けた…。

こういうちょっとした脚色は大歓迎なのです!


音楽は私の大好きな河野伸(ドラマ版セカチューや白夜行、最近ではイケパラも手がけている)ともうお一方で、沁みる系(多分こっちが河野氏)、カッコイイ系と揃っている。

…実は何の因果かサントラ持ってるんだけど、曲だけ聴いた時はそんなに来なかったので、今聴いたらかなり印象違って聞こえるかもしれません。


風邪気味なので続きはまたいずれ。

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