アニメリボーン第54話+ハヤテのごとく!+みなみけ 感想

昨日は見事にアニメを見れなかったのですが、やっとこさ録画を見ました。
早速リボーンから参ります!


リボーン第54話・雲の守護者の暴走

相変わらずおさらいの時間がムダに長いです。
約6分間。
霧戦をスルーするなよ(ムキー!)

ヒバリさんモスカ瞬殺!
…と思いきや、そのままザンザスに特攻をかけに行きましたぞ。

これが雲の守護者の暴走かと思いきや、ザンザスはヒバリさんを挑発して、モスカのリミッターが外れる時間稼ぎをしていたようです。

「…僕を利用した、だと…!?」
苦渋たっぷり呟くヒバリさんがセクスィー!

暴走モスカは、ミサイルだのバルカン砲だの乱射しまくり、おちおち観客席にも居られません。

そこへクロームたんがひょこひょこと戦場に足を踏み入れ、地雷踏みそうになったところへケンケンと柿ピーが…。


否、ハイパーツナキター!

このハイパーツナが縦横無尽に大空を飛びまくり、いつの間にか超人化しています。

ダメツナよ、いずこ…。
人気投票2位なのも頷けます。

一方ボンゴレ本部に侵入していたツナパパやオレガノさん(好み女子)やラル・ミルチは、9代目の影武者を捕獲し、そいつから衝撃の事実を聞かされる。

モスカは或る炎を纏った人間を動力源にしていた…と。


リング戦もいよいよ大詰めですが、アニメをどこまで延命するのか、本当に気になるところです。

10年後編はバトル展開だけに偏重しているわけでなく、謎解き部分も多くて面白いので、やって欲しくもあり、やるならばキッチリ作って頂きたいと真に願います。



みなみけ・第2話

…パンツとフンドシとあだ名の回と言えばお分かり頂けるでしょうか(笑)
会話のテンポがそこはかとなく面白い、それがみなみけ。

脚本書いてるのが、いちごやリボーンの小説版を手がけている子安秀明氏で、この方アニメの脚本も手がけているのか!とビックリしました!(こっちが本職だったりして)



ハヤテのごとく!見た目はツンデレ、頭脳はニートの本編(笑)

湯けむり温泉殺人事件のエッセンスを凝縮しまくったらグダグダになりました。
予告の方が面白かったかも。

…つーか“柿の種”すらピー音入れなきゃいけないって、商標登録とかの問題か!?

今週の執事バトルも地味ーに継続の方針で、今回はビーダマン(だよな?)執事でした。
先週の遊戯王がハマリすぎだっただけに…。

今週一番気になったのも次回予告で、聖闘士星矢の一輝と瞬らしき兄弟が…んがぐぐ。(そこに食いついたの恐らくアンタだけや!)

何気に日比谷の話や、ライト兄弟の話など、トリビア的要素があったのはイイかも。

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