PS版ドラクエ4 ピサロさまセリフ集その2(5章・デスパレス~6章・裏EDまで)

さぁ今日は外が吹雪いていようが重装備でドラクエ4と白い恋人買いに行くぞー!オー
昨日の続き、デスパレス潜入からです。

文章をコピペして持っていきたい方は(多分居ないとは思うが)、コメントを残してください。
自作品で3ヶ月も掛かって作ったモノなので。

プレイステーション版ドラゴンクエストⅣ・導かれし者たち
ピサロとロザリーのセリフ・ウワサ全集その2


【第5章・導かれし者たち】


《デスパレス》

1Fアームライオン「デスピサロさまは 最近 とても忙しげに 世界中を 飛び回っておられる。人間どもを滅ぼし われら魔族が 世界を 支配する日も 近いであろう。」

2Fライノソルジャー「ここにあるは われらが デスピサロさまの 玉座である!しかし最近 デスピサロさまを この座から 追いやろうとする ふらちな者がいるという うわさだ。お前たちは そのような よからぬ考えの 持ち主では あるまいな?」

会議室前のライノソルジャー「何をしておる!?さっさと 部屋に入らぬか!もうまもなく デスピサロさまが お見えになるぞ!」
ライアン(以下:ラ)「デスピサロが ここに 来るとはっ!これは たしかに 急いだ方が よいかも しれませんな。」
ブライ(以下:ブ)「その デスピサロとやら ぜひとも この目で 見届けてやりましょう。」


《デスパレス離れの尖塔内》

アームライオン「なんだと!?では エビルプリーストさまは 本当にデスピサロさまを……?」

ベンガル「げはげは。どうやら 今度ばかりは 本気のようだぞ。デスピサロさまの 一番大切なものを うばうために おろかな人間どもを 利用するのだそうだ。げは。」

アームライオン「う~む……。このいきおいでは エビルプリーストさまが われら 魔族の王となる日も いよいよ……」

ベンガル「げはげは!待て!誰かいるようだぞ!」

アームライオン「われら 魔族の王は 偉大なる デスピサロさまだ!」

2Fベンガル「おおむかし われら魔族の帝王 エスタークさまは 進化の究極を きわめた!しかし その存在に恐れをなした 天空の神によって 帝王さまは 地の底に 封じこめられたのだ。」
ラ「帝王 エスターク そして 天空の神……。今の話 心にとめておいた方が よさそうですな。」
アリーナ(以下:ア)「地獄の帝王とか 魔族の王とか 魔物の世界も 結構 めんどくさいのね。」


《会議室》

慌てているミニデーモン「急げや急げっ。早く席につかないと デスピサロさまが お見えになってしまうぞ。」

ライノソルジャー「ずっと 留守だったデスピサロさまが 突然 もどってくるとは……。いったい 何があったのだろう。」

ベンガル「お前の席は オレのうしろだ。みなに あいさつしたら 自分の席で おとなしくしてろよ。イスにじっと座っていたら そのうち デスピサロさまも やってくるだろう。」

マネマネ「ついに 進化の秘法が 完成したのかも知れないな。」
ミネア(以下:ミ)「魔物たちは やっぱり まだ 進化の秘法に こだわっているのね。」

死神「う~む。まさか 殺したはずの勇者が 生きていたのが わかったとか……。いや そんなはずはないな。勇者は あのとき たしかに 死んだはずだ。」
ラ「勇者どののことは 決して 魔物たちに 知られてはなりませんな。」
クリフト(以下:ク)「やはり 魔物たちは ○○○○さんが 生きていることを 知らずにいるのですね。」

議長のライノソルジャー「せいしゅくに!まもなく デスピサロさまが いらっしゃる頃だぞ!」

(デスピサロ、バルコニーより現れる!)

デスピサロ「聞いてくれ 諸君!たった今 鉱山の町アッテムトで 大変な事態が 起こった!地獄の帝王エスタークが 人間どもの手によって よみがえったらしい!どうやら 人間どもは 気づかぬうちに 地獄の世界を 掘り当ててしまったらしいのだ。とにかく アッテムトだ!エスターク帝王を なんとしても わが城に お迎えするのだ!さあ 行くぞ!諸君も 急いでくれ!」

(走り去り、バルコニーからルーラで飛んでいく)

ラ「いよいよ 正念場をむかえたのかも しれませんな。行きましょう。恐れと油断は 禁物ですぞ。」
ク「とりあえず この城に これ以上の用は ないでしょう。取り返しの つかないことになる前に アッテムトに 急ぎましょう!」
ブ「今さら 魔物に おどろいても どうにも なりますまい。さあ 先を急ぎましょうぞ。」
トルネコ(以下:ト)「こうなったら やぶれかぶれです!どこだって 行きますよ!」
ミ「コーミズ村のみんな……。ペスタ 死なないで……。」

ミニデーモン「帝王エスタークさまが 予言通り ついに復活した!いよいよ われら魔族の時代が やってきたぞ!じ~ん……。」


《デスパレス(会議終了後)》

1Fライノソルジャー「エスターク帝王が 太古の地底から 復活した!これで デスピサロさまが 進化の秘法を 完成させれば…… たとえ 天空の神といえども もはや 手出しできぬであろう!わっはっはっ!」
ブ「天空の神……。あまり 聞き覚えのない 言葉ですが……。」
ミ「どういうこと?進化の秘法は まだ未完成で…… そのせいで エスターク自身も まだ完全じゃない……ってこと?」

離れの尖塔2Fミニデーモン「それにしても まったく あわれなのは サントハイムの王だよな。自分たち人間が エスタークさまの 復活を 手助けしてしまうことを 夢で知って…… アッテムトでの 穴掘りを やめさせようとしたために 闇のちからで 消されたのであろう。われら魔族ですら エスタークさまが あんなところに 封じられたとは 知らなかったもんな。」



《フィールド(デスパレス会議終了直後)》

ラ「デスピサロは たしか 鉱山の町アッテムトと 言っていましたな。さあ とにかく 急ぎましょう。」
ア「エンドールの武術大会で デスピサロと 戦いそびれたことを 思いだすわ。今のわたしなら デスピサロに 勝てるかしら?それとも……。」
ク「地獄の帝王が 掘り当てられたとは…… 信じがたい話ですね。」


《エスタークの間(エスターク倒した後)》

デスピサロ「な… なんということだ!こ このようなことが 起きようとは……!われらが長きにわたり その復活を待ち望んだ 魔の帝王が おぬら人間どもに敗れただと…… ……………………。し しかし 予言では 帝王を倒せる者は 天空の血を引く 勇者のみのはず……。お前たちは まさか……!?」

ミニデーモン「た…大変です!デスピサロさま!エルフのロザリーさまが 人間たちの手に!」

デスピサロ「なにっ!?うぬぬぬぬ!みなの者!とにかく 引き上げだ!」


《エスターク宮殿内部(ガスのつぼを入手後)》

ア「さっきの デスピサロたちの話が すこし 気になるわ。エルフのロザリーが どうのこうのって 言ってたみたいだけど。」


《フィールド(エスタークを倒した後)》

ラ「もし エスタークが 目覚めたばかりでなかったら…… そう考えると 恐ろしいですな。」
ア「地獄の帝王も 倒したし……これで あと 気になるのって言えば…… やっぱり さっきの デスピサロたちよね。」
ブ「デスピサロたちは エルフの話を していましたな。エルフと言えば…… うーん 思い出せん。フム。」
マーニャ(以下:マ)「エンドールじゃ かっこいいって 評判だった デスピサロも あんなもんか。まあ 悪かないけど ちょっと 好みじゃないのよねー。」


《ロザリーヒル(ロザリーが攫われてから)》

ホビットの少年「うそじゃないよ!ほんとだよ!この村に来てた人間が 塔の中の エルフのお姉ちゃんを 連れていっちゃったんだよ!」
ア「なんてこと!そんなことをする 人間がいるなんて!」
ク「人間のおかした罪は 私たち人間が どうにか 罪滅ぼしを したいですが……。」
ブ「これは いかん。取り返しのつかないことに なってしまったようじゃ。」
マ「人間と魔物と…… どっちが悪者だか だんだん わからなくなってくるわね。」

イエティ「うおーん うおーん。かわいそうな ロザリー。せっかく この村で かくれていたのに また 人間たちに つかまってしまうなんてー。」
ラ「何を守るために 努力をしているのか……。これでは むくわれませんな。」
ト「私たちが 命をかけて 地獄の帝王と 戦っている間に こんなことが……。」
ミ「そんなことする 人間こそ 地獄に 落ちちゃえばいいのに……。」

教会B1ホビット「この塔は ピサロさまが つくったものだ。あのかたは 用心深いかたで いくさに備えて 塔のどこかに かくし部屋をつくったらしい。そして そこに 愛しい人を かくまっていなさったんだが……。」

ロザリーの塔のスライム「ぷるぷるっ!ロザリーちゃんが 欲深い人間に つかまっちゃったよお!ロザリーちゃんの ルビーの涙は 人間たちには さわることも できないってのに……。」
ラ「その ロザリーどのを つかまえた人間とやらを できるなら 探したいですが…… あまりにも 手がかりが なさすぎますな。」
マ「良いとか悪いとかって 種族が どうこうってことじゃ 計り切れないのかもね。いい魔物もいれば 悪い人間もいる……。まったく 困ったもんだわ。」
ミ「あのスライムが かわいそうだわ……。」


《イムルの夢・其の弐》

○○○○は 深い眠りについた……。どうやら 夢を見始めたようだ……。

人間の男「さあ 泣け!泣いて ルビーの涙を流すんだ!」(殴る)

ロザリー「う… うう……。」

人間の男「くそっ!強情なやつめ!これでもか!」(殴る)

ロザリー「ううっ……。」

(ロザリー倒れる。ピサロが血相を変えて現れる)

ピサロ「ロザリー!」

ロザリー「ピ…サロさ…ま……。来て…くださったのですね……。」

ピサロ「き…きさまら!ロザリーに なにをしたっ!?」

(ピサロ、人間の男どもを一瞬で蹴散らす)

ピサロ「だいじょうぶか!しっかりしろ ロザリー!」

ロザリー「ピ…サロさ…ま……。お願いです……。わたしの… 最後のわがままを 聞いてください。ど…どうか……野望を捨てて わたしと ふたりきりで… ずっと…… ……………………。」

(ロザリー、死す)

ピサロ「ロ…ロザリー!! ………………。許さん……!許さんぞ!人間ども!たとえ この身がどうなろうとも ひとり残らず 根絶やしにしてやる!」
(画面真っ赤!!!)

ラ「あの者に 同情はしますが われら人間も おとなしく 滅ぼされるわけにはいかんのです。デスピサロが 人を 滅ぼそうとする限り こちらも 命をかけて 戦わねばなりませんぞ。」
ア「なんてこと……。人間は 自分の手で 滅びの運命を 選んだの?……。いいえ。わたしが そんなことさせない!必ず ピサロを止めてみせるわ!」
ク「欲に走った人間と 愛のために わが身を滅ぼしても 復讐をちかう魔族。私には もう どちらが 正しいのか わからなくなりました……。」
ブ「悲しいことじゃが 人は あやまちを犯すもの。そして そのあやまちを 正すことができるのも やはり 人間だけなのでしょうな。○○○○どの。われらは 何としても デスピサロを 止めねばなりまぬ。(コレ、私の誤植じゃないよ~)」
ト「ピサロが ロザリーのために 戦ったように 私は 私の家族を 守るために 戦うだけです。ええ それだけですとも……。」
マ「ちょっと 今朝の夢は ハードな内容だったわね。でも あたしはロザリーを いじめてないし 他の多くの 人間だって 同じだわ。だから そんな理由で 滅ぼされるなんて 納得できない。あたしは 断固 戦うわよ!」
ミ「人の犯した罪が 魔族の若者を 人を滅ぼす 悪鬼へと 変えたのですね。なんて 悲しい話でしょう。われわれが戦う相手は 人の罪 そのものなのですね。」


《海辺のお告げ所(エスターク倒した後)》

シスター「よみがえりしはずの 地獄の帝王 エスタークは 深き暗闇へと 沈みゆきました。しかし 今 ふたたび この世界に 新しい恐怖の芽が 育ちつつあります……。天のかなたより あなたがたを 見つめる 大いなる守りが 必ずや 道をひらくはず。立ち止まってはいけません。行きなさい。導かれし者たちよ。」
ミ「新しい恐怖の芽……。まだまだ 旅は終わらないわね。」


《デスパレス(エスターク倒した後)》

1Fアームライオン「デスピサロさまが アッテムトに 向かったきり お戻りに ならないのだ!まさか 帝王エスタークの身に なにか…… いや そんなはずは あるまい。」
ラ「デスピサロめ。部下の魔物たちに 事情も伝えず どこで なにをしているのか……。」

1Fライノソルジャー「デスピサロさまが かわいがってた エルフのロザリーが おろかな 人間に 連れ去られたらしい。このことを知ったら デスピサロさまが どれほど お怒りになることか!?ああ 考えただけで 恐ろしいよ……。」
ラ「この話が この城にまで 伝わっているということは…… ロザリーどのが その後 どうなったかも デスピサロは 知っているかもしれませんな。」


会議室のライノソルジャー「おかしい!アッテムトに 向かった連中が いつまでたっても 帰ってこぬのだ……。」
ミ「エスタークを倒したときに 現れてから デスピサロは どこへ行ったのかしら?」


《ゴットサイド》

北の民家の神官「ここは 天空に いちばん近い島。しかし また 闇の世界にも 近いのです。この島の北西には 人を 寄せつけぬ 深き深き 洞くつがあります。そして その洞くつに入れるのは 魔族と天空人のみ……。言い伝えは そう語っています。」
ア「天空の塔で 戦って もっと もっと もーっと 強くなって つよーくなって!そしたら 地の底にいる デスピサロを こてんぱんに やっつけに行きましょ!」
ブ「魔族でも 天空人でもない われわれに 西の洞くつに入れとは。まったく 次から次へと ムチャばかりさせよってからに。」

シスター「深いなげきは やがて その者の心を 闇に染めます。けれど この世に 生まれ落ちた時は 誰もが 光に つつまれていたのです。」
ブ「勇者どの しかり。苦しくとも くじけぬ者は いくらでもおります。何であれ 悪の道に走るは罪。逃げにすぎんと このじいは 思いますがな。」

神官「地獄から復活した エスタークは 予言通り 勇者によって 倒されたそうです。しかし 今 まさに 第二のエスタークが 生まれようとしているのです!」
ア「第二の エスタークどころか 10匹でも 20匹でも わたしにかかれば イチコロよ!そして エスタークの毛皮で お城いっぱいに じゅうたんを 作ってやるんだから!」
ミ「第二の エスターク……。エスタークより さらに てごわい敵かも しれませんね。」

祭壇右端老神官「大変なことに なってしもうた。デスピサロという 魔族の者が ついに 進化の秘法を 完成させたそうじゃ。」
ラ「進化の秘法を用いた デスピサロは てごわいはず。ふっふっふ 面白い!」
ク「やはり フレノールで 黄金の腕輪をうばわれたのが 悪かったのか……。神よ わたしの無力を どうぞ おゆるしください。」
マ「ここで 重要なのが デスピサロの顔よ か お!あの美形が どうなるか。ほら 進化の秘法って ブッサイクに なるでしょ?どうなんだろ。気になるわー。」

祭壇右から2番目神官「うわさによれば デスピサロは 地の底深くに もぐり 秘法を使いはじめたと 聞きます。遠い昔に 禁じられた 進化の秘法を……。」
ブ「フン!進化の秘法で ズルをせねば われらには 勝てぬと 悟ったのでしょう。」
ミ「天空は 聖なるちからの源。地の底は 邪悪なるものの源。そう 伝えられていますわ。」
ルーシア「デスピサロ……。このことを 竜の神さまは ごぞんじなのかしら?」

祭壇左から2番目女神官「ああ なんてことでしょう!もし 黄金の腕輪を使えば 進化の秘法は むかしのものより さらに 恐ろしいものになるのです。」
ア「メイとひきかえに渡した 黄金の腕輪か……。ま 考えてもしかたないわ!わたしの強さは もう ハンパじゃないもの。ちょっとくらい ハンデがなきゃね。」
ブ「だから フレノールで にせ者など 放っておけば よかったのです!ぶつぶつ……。」
マ「黄金の腕輪って たしか 昔 父さんの本の中に 書いてあった アレかしら?」

祭壇左端神官「わたしには わかります。デスピサロの心にあるのは もはや 憎しみのみ!早く 止めなければ!デスピサロが すさまじく 邪悪な者に 進化をとげる前に……。」
ラ「敵が 強ければ強いほど 戦いがいが あるというもの。自分は 燃えてきます。」
ア「憎しみ?なによ自分ばっか!憎しみなら わたしにだって 負けないくらい あるわ!お父さまや 城のみんなを 連れ去られた 憎しみ。デスピサロに たたきつけてやる!」
ク「戦いのほかに デスピサロを 止める方法は ないのでしょうか?……そうですね。ムリですよね。」


《天空城》

シスター「デスピサロは 秘法をもちいた 進化のじゃまを されぬよう 地底に 結界を張ったそうです。デスピサロの進化をとめるには まず その結界を 破らねばならないでしょう。勇者 ○○○○に ご加護がありますように。」
ラ「進化の秘法ごと デスピサロを 亡き者にしてやりましょうぞ。」
ア「デスピサロには ハンデを くれてやるわ。せいぜい 地の底で ぞんぶんに進化するといいのよ!」
ト「ひええ デスピサロが 進化しようとしているですって!こりゃあ 一大事です。もたもたしてると また エスタークみたいなのと 戦わねば ならなくなりますよ。」
マ「そもそも 進化の秘法を 生み出したばっかりに 父さんは 殺されてしまったんだわ。だったら 進化の秘法を 打ち砕かないかぎり かたき討ちが 終わったとは 言えないわね。」
ミ「父が生み出した 進化の秘法を 今はデスピサロが 手にして 悪用しているのですね。」

図書館女性の天空人「戦いの歴史……。コホン……。はるか昔 魔族の王エスタークは 恐ろしいものを 創りだした。それは 進化の秘法。エスタークは そのチカラで 自らを 神をも越える 究極の生物に進化させた。しかし 事態を知った天空人は マスタードラゴンとともに エスタークと戦った。長い戦いの後 ついに エスタークは 地の底に 封じ込められた。マスタードラゴンでさえも エスタークを 封じ込めるだけで 消滅させることまでは できなかった。エスタークを 起こしてはならぬ。彼に 近づいてはならぬ。……と 書かれています。しかし あとで分かったのですが エスタークの進化の秘法は まだ 不完全だったとか。闇のチカラを増幅させる 黄金の腕輪が あのときは まだ 使われていなかったのです。」
ラ「エスタークは 倒せたが 今度はデスピサロが 第二の エスタークになろうとしている。」
ア「わたしたちが エスタークに 勝ったのは エスタークの進化が 不完全だったからなの?おもしろくないわね。完全版のエスタークと戦いたいわ!」
ク「エスタークが目覚めて 地上に出てきたら 今ごろ 大変なことになってましたね。」

図書館男性の天空人「進化の秘法について。コホン……。進化の秘法とは 本来の 進化のすじ道を ゆがめてしまう秘法なり。この秘法を使えば この世にあらざるべき 生き物を 生み出すことができるであろう。進化の秘法は すべての災いの元なり。進化の秘法を のちの世に 伝えてはならぬ。地底ふかくに 封じ込めよ……。……と 書かれています。しかし 永い年月のすえ 再び 発見されてしまったのです。進化の道すじから はずされた 生き物たちの怨念が そうさせたのかも知れませんね。」
ブ「どうやら 進化の秘法とやらは 封じても封じても 長い年月をかけ 何度でも よみがえる物らしいですな。」
ト「進化の秘法 おそるべし。埋めてダメなら たたきこわす以外 ないんじゃないでしょうか。」
マ「あたし 進化の秘法で ちょっと 実験してみたいわ。ひねくれ者に 進化の秘法を 使ったら 正直になったり なまけ者に 使えば 働き者に進化するのかしら?」
ミ「父が 錬金術師でさえなければ 進化の秘法を 手にすることもなく 命をうばわれることも なかったのに。」

マスタードラゴン「私は この城をおさめる マスタ-ドラゴン。竜の神と 呼ばれている者だ。私はここにいて 世界のすべてを 知ることが できる。お前たちが なぜ 私に会いに来たかも すでに わかっている。しかし もはや 私にもデスピサロという者の 進化を 封じることはできぬ……。お前たちが 思っているほど この私とて 絶対の者ではないのだ。……!」

(天空城激震!デスピサロが邪悪な波動を発する)

天空兵士「ご報告します!たった今 闇の世界の入口から 邪悪な波動が発せられ……!」

マスタードラゴン「言わずともよい。報告ご苦労 さがってよいぞ。……おのれ デスピサロめ。この程度のことで 天空城を 打ち落とせるとでも 思ったのか それとも……。○○○○が 天空城に入ったことを知り 挑発してきたのか。まあ よい。ところで 人間というのは じつに 不思議な生き物だな。かよわき人間が 時として 思わぬチカラを 発揮するときがある。私は それに かけてみよう!天空人と人間の 血を引きし 勇者 ○○○○よ!そなたになら 進化した 邪悪なる者を 倒せるやも知れぬ!そなたに 私の持てるチカラを与えようぞ!」

(経験値が2万増える)

なんと 天空のつるぎが はげしく 輝きはじめた!
(天空の剣・覚醒)

マスタードラゴン「さあ ○○○○よ 行くがよい!邪悪な波動が 雲にあけた穴から 闇の世界への 入口へ向うのだ!その 天空のつるぎが きっと 役に立つであろう!」
ラ「我らを待ちうける 闇の世界には 手ごわい わなが しかけられてるかも知れませんな。」
ラ「急ぎましょう ○○○○どの。行って デスピサロの野望を 打ち砕きましょうぞ!」

ア「今度こそ ついにデスピサロと 誰にも ジャマされることなく 決着をつけることが できるのね!」
ク「進化した 究極の生物に ちっぽけな ただの人間でしかない 自分たちが 勝てるんでしょうか……。」
ク「邪悪な波動って さっき 城を揺るがした ぶきみな 黒い光のことでしょうか?」

ブ「竜の神 マスタードラゴンか。生きてる間に このような とうといものに お会いできるとは 長生きも してみるものですな。」
ブ「やはり サントハイムの民を 連れ去ったのは 闇の世界に住む ものどもなんじゃろうか。」

ト「天空の剣を探すのが 旅の目的だったのに いつのまにか 化け物と戦うはめに……やれやれ。」
マ「地の底から 天空の城を こうげきしてくるような 化け物に 勝てるのかなあ ちょっと不安……。」
マ「空に浮かぶ城が あるってだけでも おどろきなのに 神さままで いたとはね……。」

ミ「マスタードラゴンの加護を うけた 天空の剣が わたしたちを 闇から守ってくれるでしょう。」
ミ「生まれ変わった 天空の剣が わたしたちの戦いに 必ずや勝利を もたらしてくれることでしょう。」



《天空城(天空の剣バージョンアップ後)》

左の天空人の男「地上では とてつもなく邪悪な者が 生まれようと しているらしいな。」
ラ「進化の秘法を手にした デスピサロを ほうむらねば 真の平和は おとずれないな。」
ア「待ってなさい デスピサロ!わたしたちは 武術大会以来 いずれは戦う運命にあったようね。」
ク「あわわわ……。邪悪なる者って やっぱり デスピサロなんでしょうか?」
マ「まあ 地上がどうなっても ここにいれば 安全かもね。帰るところが なくなるのは イヤだから さっさと 邪悪なる者を 退治しに行きましょうか。」

右の天空人の男「さっきの揺れは すごかったな。地上でおこる地震ってのは きっと さっきみたいな 感じなんだろうな。しかし あの邪悪な波動……。城には被害を 与えなかったけど 雲に穴をあけたんだよ。」
ク「城は びくともしなくても 雲に穴があいたってことは……。もし運わるく 足もとの雲を 邪悪な波動が つきぬけたら 地上にまっさかさま!ひええっ。」
ブ「城を攻撃する 余裕が あるぐらいだから デスピサロは無事 究極の進化を とげたかもしれんぞ。」
ミ「さっきの波動による こうげきは わたしたちをワナに さそいこむための 挑発なんでしょうか……。」

穴の近くの天空人の女「ああ 恐ろしい!ちょうど この下の地上から 邪悪な波動が 発せられ 雲を つらぬいていったのです。この大きな穴は そのとき できたものですわ。」
ア「待ってなさい デスピサロ!さあ はやく 穴から飛び降りて 闇の世界へ 行きましょう!」


《天空城入口前のコメント》

ア「ダメだと あきらめてたのに デスピサロと戦えるなんて わたしって ラッキーだわ!」


《フィールド(天空城を訪れ、闇の世界に行く前)》

ラ「あとは 闇の世界に行って デスピサロを 倒すだけですな。」
ア「行くわよ 闇の世界へ。デスピサロが わたしたちとの 戦いを待ってるわ!」
ク「サントハイムの人々を 救えぬまま 最後の決戦を むかえることになりましたね。デスピサロさえ倒せば みんなは 戻ってくるんでしょうか。」
ミ「必ず 進化の秘法を 打ち砕いて 父さんの墓前に 報告しにいくわ。」


《魔界の大地》

ア「わたしとしては 一対一で デスピサロと 勝負したいんだけど さすがに それは わがままよね。」
ク「私の呪文が デスピサロに 通用するか 不安になってきました。馬車で待っていた方がいいかな……。」
ト「デスピサロを倒してしまえば 私たちの旅も 終わりですな。それはそれで 少し さみしいような気がします……。」
マ「マグマの海に 毒の沼地…… こんな地に住んでるから デスピサロも 性格が ゆがんだんじゃないの?」


《希望のほこら》

謎の天空人「ここは 希望のほこら。○○○○よ。あなたが来るのを ここで 待っていました。デスピサロは 宮殿のまわりに 結界を張り そこで進化を続けています。4つの結界を 破らぬ限り 不思議なチカラが あなたたちの 行く手を はばむことでしょう。まず 結界を破るのです!○○○○たちに 神のご加護が あらんことを!」


《四天王・アンドレアルのほこら》

アンドレアル(倒した後)「うぐぐ……。ロザリーさまを失い ピサロさまが どれほど なげいたことか。人間など 滅びてしまうがいい……。デスピサロさま ばんざい!ぐふっ!」
ラ「デスピサロ そして ロザリー……。どちらも 忘れられない名前ですな。」
ブ「敵ながら 忠誠心を忘れぬ 見事な 死に際でしたな。」
ミ「デスピサロ……。はたして どれだけの存在に なっているのかしら……。」


《四天王・ヘルバトラーのほこら》

ヘルバトラー「お前たちか デスピサロさまの進化を じゃましようという ふとどき者は。こざかしい人間どもめ!オレさまが 成敗してくれるわ!」

ヘルバトラー(倒した後)「く……。よくぞ… このオレさまを倒した。ひとときの 勝利を せいぜい かみしめるがいい。どのみち お前たちは 進化した デスピサロさまに 滅ぼされてしまうのだからな。わっはっはっはっ!……ぐふっ!」
ラ「デスピサロ……。」
ア「なかなかの強さだったわね。敵ながら 感心するわ。」
ブ「今の魔物…… 進化した デスピサロと 言いましたな。今の話の真相は もはや この目で 突き止めるのみですな。」


《四天王・エビルプリーストのほこら》

エビルプリースト「ほほう……?とうとう ここまで来よったか。しかし 今では遅すぎたようだな。デスピサロは 進化の秘法を使い 究極の進化をとげ やがて 異形の者となり 目覚めるだろう。変わり果てた やつの心には もはや 人間に対する 憎しみしか 残っておらぬはず。そして デスピサロは 二度と 魔族の王に 君臨することなく みずから 朽ち果てるのだ!!めいどのみやげに お前たちにも 教えてやろう!」
(変身する)

エビルプリースト「人間どもを利用し ロザリーを さらわせたのは この わたし!このエビルプリーストさまなのだ!」

エビルプリースト(倒した後)「ば…ばかな……。あと一歩で… わたしが魔族の王と なれたというのに……。許さん……。お前たちだけは 絶対に……。……ぐふっ!」
ラ「くっ……。このライアン すこしばかり 油断を したかもしれません。まさか あれほどの 強さの持ち主だったとは……。」
ア「ふう……。今の魔物は ホントに強かったわね。」
ク「だ…大丈夫です!このクリフト まだ戦えます!」
ブ「ここらで 一度 体力の回復をはかった方が よいかも しれませんな。」
ト「はあ… はあ……。かっ…勝ちましたね!私 もしかしたら 結構 強かったりしますか?」
マ「危なかった……。このマーニャちゃんともあろう者が ちょっとだけ マジになったわ。」


《四天王のほこら(結界撃破後)》

ク「おそらく 最後の敵は この ほこら(塔)の主とは くらべようも ないのでしょうね。いえ…… 決して恐れているわけでは ありませんよ。」


《デスキャッスル入口》

マ「はあーっ……。デスピサロのいる所まで もう ひと山 ありそうね。」
ミ「お父さん。お父さんが 見つけた 進化の秘法……。絶対に 魔物たちの 好きなように 使わせたり しないからね……。」


《デスキャッスル内部》

マ「進化の秘法を使った デスピサロか。どうなってるのか 想像が つかないわね。」


《デスキャッスル出口前の坑道》

ミ「デスピサロ……。」


《ラストバトル》

デスピサロ「ぐはあぁぁぁっ……!何者だ お前たちは……?わたしの名は デスピサロ。魔族の王として 目覚めたばかりだ。うぐおぉぉぉ……!わたしには 何も わからぬ……。何も 思い出せぬ……。しかし 何をやるべきか それだけは わかっている……。ぐはあぁぁぁっ!!お前たち 人間どもを 根絶やしにしてくれるわっ!!」

デスピサロ(倒した後)「ぐはあああ……!身体が 熱い……。わたしは 敗れたのか……。わたしの身体が くずれてゆく……。うぐおぉぉぉっ……!」
(元の姿に戻って)

デスピサロ「……ぐふっ!」


《エンディング・マスタードラゴンの間》

マスタードラゴン「……わたしは マスタードラゴン。居ながらにして ここより この世界のすべてを 知ることのできる者。天空人と人間の 血を引きし 勇者 ○○○○よ!そなたらの 働きで 進化の秘法は デスピサロともども 地の底ふかくに 沈んでいった。もはや 人々が おびえることは なく 世界に平和が おとずれたのだ!8人の 導かれし者たちよ!心から 礼を言うぞ!

ライアン!お前は 本当によくやってくれたな。

アリーナよ。そなたも 女でありながら よく がんばってくれた。

ブライにクリフトも アリーナを助けし そのはたらき まことに見事なり。

マーニャにミネアよ。今の そなたたちを見れば 父上もきっと うかばれるであろう。

トルネコよ。これからも 世のため 人のため 商売に せいを出すのだぞ。

そして ○○○○よ!おまえは 見事 やりとげたのだ!もはや 地上に 戻ることもあるまい……。これからは 私とともに この天空城に 天空人として住むがよかろう!ん?どうした その顔は……?その者たちと ともに地上に戻ると 申すか?………………。わかった!もう 止めはせぬ!戦いのさなか 築きあげられた そなたらの友情は もはや 何人も こわせまい!○○○○よ!くれぐれも 気をつけてゆくのだぞ!」

マ「進化の秘法さえ なくなれば もう 究極の生物に進化しようとする バカは 出てこなくなるよね。」
ア「平和を取り戻したことも うれしいけど デスピサロとの決着を つけられたことが 何よりうれしいわ!」
ラ「思えば デスピサロも かわいそうなヤツでしたな。」


《天空城(エンディング時)》

マ「あーあ この城から 見下ろす景色も 見おさめかあ。あたしたちが 天空城に 入れたのも 第二の地獄の帝王を ほろぼす使命が あったからだしね。」

天空人「翼もないのに 地獄の帝王をやっつけるなんて!信じられないわ!」

ホビット「あんたらが 第二の地獄の帝王を やっつけちまったのかあ?ぶったまげたなあ!」
ア「ぜひ 見せてやりたかったわ。地獄の帝王と あたしたちの死闘を!」
ラ「最終決戦から 生きて 帰ることができたのも みながチカラを 合わせたからでしょうな。」
マ「まあ 最後の戦いは あたしがいなかったら ちょーっと 危なかったかも しれないわね。」

図書館の女の天空人「思えば デスピサロという者も あわれな男でしたわね……。」
↑やっぱりこのセリフでしめくくってしまうわし。



以上です。

第6章はクリア後のネタバレになってしまうので、DS版をクリアーした人が続出する年末辺りにアップする予定です。

ご静聴ありがとうございました。


ソフト買ってきたら、今日からプレイ日記書きま~す!

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