PS版ピサロさまセリフ集その4(6章ピサロ加入後~裏EDまで)

続きです!いよいよピサロ本人がガンガン喋りますよ~!
…長かった、長かったよォォォ!!!!!


※文章をコピペして持っていきたい方は(居ないとは思うが)、コメントを残してください。



プレイステーション版ドラゴンクエストⅣ・導かれし者たち
ピサロとロザリーの科白・ウワサ全集


【第6章 もうひとつの物語】


《魔界の大地(ピサロが仲間になった後)》

ライアン(以下:ラ)「ピサロどのの 言っていた 新たな脅威というのを 倒せば…… そのときこそ 私たちの旅は 終わるのかも しれません。」
ブライ(以下:ブ)「敵だと思い込んでいた 存在と 手を組んで また 新たな敵に いどむ……。人生とは まったく 山あり谷ありですな。フム。」
トルネコ(以下:ト)「この場所に来ると ロザリーさんとピサロさんの 美しい愛が 思い出され…… ううっ…… ネネ 会いたいよ……。」
マーニャ(以下:マ)「こーんな展開が 待ってたなんて いったい 誰が 予想したかしら!うふふ。あたし的には だんだん 楽しくなってきたわよ!」
ピサロ(以下:ピ)「この場所には もう 用はあるまい。」


《デスキャッスル出口前の坑道》

ピ「人間と共に この城にいるとは まったく 皮肉なものだな。」
ロザリー(以下:ロ)「来た道と同じ道を こうして ピサロさまと ともに 歩けるなんて……。ありがとうございます。みなさんには 感謝の言葉も 見つかりません。」


《希望のほこら》

ピ「どうやら ここは わたしには 場違いな 場所のようだな。用があるのなら さっさと済ませろ。」


《フィールド》

ミネア(以下:ミ)「ロザリーさんが すこしだけ うらやましいな。わたしにも いつか…… って やだ。何を 言ってるのかしら……。」
ピ「なぜ お前は ことあるごとに 話をしないと いられないのだ?しばし だまって進め。目の前に 目的があるうちはな。」


《山奥の村(夜)》

ピ「わたしは 信念にもとづき この村を滅ぼしたまでだ。少しもまちがった事をしたとは 思っていない。だが 大切なものを失う 悲しみはわかる。一度は ロザリーを 失った今ならな……。」


《エンドール(昼)》

富豪の屋敷の男「あなた 知ってましたか?この前 武術大会に出話ですが たしかに 普通の人間にしては 強すぎると思いましたよ。」
ピ「わたしが 武術大会に出たのは 勇者である○○○○(勇者の名前)を 探す目的があったのだ。」

城内B1囚人(牢屋越しに)「デスピサロに 気をつけるんだ!ぎゃあああっ! そいつが デスピサロだ!ひいいいっ お助けー!」
ピ「なにを恐れているのだ。わたしは このような男 見たこともないぞ。」
ラ「かわいそうだから これ以上 あの男に ピサロどのを 近づけない方が よいのでは?」
クリフト(以下:ク)「あそこまで おびえるんだから よほど ひどい目にあったんでしょう。ピサロさんて 怖い方ですね。」

城内B1囚人(牢屋内に入る)「近づくんじゃねえっ!はやく デスピサロを連れて こっから消えてくれ!」
ピ「この男 ひょっとすると 過去に わたしのニセ者にでも 痛めつけられたんじゃないのか。」
マ「ピサロに覚えはなくても 昔 ピサロが とことん痛めつけた 人間の ひとりなんじゃないの?」
ミ「気の毒ですが あの方の 恐がりようは 見ているぶんには とても おもしろいですわ。」


《エンドール(夜)》

城内B1メイド「えー!ウソでしょ。デ デスピサロが こんなとこに 来るわけないじゃないの……。見なかったことにしよう。うん そうしよう!」
ピ「信じられないのなら ムリに 信じてほしいとも思わんな。」

城内B1おばさん「ちょっと そこの あんた。デスピサロに そっくりだね。まさか 本人なのかい……?」
【はい:いいえ】
【はい】おばさん「冗談は 顔だけにおしよ。」
【いいえ】おばさん「やっぱりね。デスピサロが こんなところに 来るわけないものね。」


《ハバリア》

ピ「この場所に 用があるのか?道草につきあうのは ごめんだぞ。」


《キングレオ(昼)》

2F学者「ひっひっひっ……。お前さんたちには 悪いことをしたかのう……。進化の秘法ならば すでに デスピサロさまの もとじゃ。ひっひっひっ……。」
ピ「目の前にいるのが そのデスピサロだとは 気づかないようだな。」


《モンバーバラ劇場・舞台の上(夜)》

客「おお!新顔だー!」
客「なんかやれー!」
客「とりあえず脱いどけ!」(大歓声ヒューヒュー)
ピ「……やはり 人間というのは おろかな生き物かもしれんな。」


《海辺のお告げ所》

ピ「なんとも 居心地の 悪い場所だ。このような所は 早々に 立ち去るぞ。」


《ガーデンブルグ》

女王「あれから 城の者に聞いたのですが そなたたちは 地獄の帝王を 倒すため 旅をしているとか。そういえば この地より南 ロザリーヒルには かつて 魔族が住んでいたそうです。何か わかるかもしれません。行ってみると よいでしょう。」
ピ「かつて ロザリーヒルに 住んでいた魔族というのは わたしのことか?……思えば あのころが 一番 幸せだったのかもしれんな。」


《ロザリーヒル(ピサロがいない)》

ロ「村のみんなに ピサロさまを 会わせたいけど…… いえ。今は そんな わがままを 言っている場合では ありませんでしたね。」

ロザリーの塔のスライム「ぷるぷる?ロザリーちゃんが ピサロさまを 助けたって 本当なの?もし本当なら ピサロさまに 会いたいなあ。」
ロ「ピサロさまの顔を見たら あの子 きっと 大喜びしますわ。」


《ロザリーヒル(ピサロがいる)》

ラ「ピサロどのと共に この村に来ることがあろうとは 思っても みませんでしたな。」
ト「この村に来ると ロザリーさんが 生き返ったときの 感動が よみがえってきますよ。あ 思い出したら また 泣けてきました……。」
ピ「この村に 今さら なんの用だ?この村に来て わたしに 情けを かけたつもりなら むだな努力だぞ。」
ロ「ピサロさまが 帰ってきたと知ったら 村のみんな きっと喜びますわ。」

ホビットの少年「あっ!ピサロさまだ!おかえりなさーい!」
ピ「村のみんなは どうやら 元気でいるようだな。」
マ「思ったよりも 村の人たちに なつかれてるのね。めちゃめちゃ意外な感じ。」

イエティ「うおーん うおーん。ロザリーが 生き返ったー。人間 ありがとう。人間にも 中には いいやつが いるんだな。うおーん。」
ピ「あまり やみくもに 人間を信じるものではないと あとで 言っておかねばな。」

ホビットの女「千年に一度の奇跡である 世界樹の花。この目で見られるとは 思ってもみませんでした。あなたたちならば きっと この世界を救えましょう。」
ピ「おまえたち人間が ロザリーを助けたというのは まちがいない事実のようだな。」

馬「ヒヒーン!!ピサロさま おかえりなさい!」

犬「わんわん!ピサロさま!生きてたんだね!わんわん!」

シスター「まあっ そこにいるのはピサロ!あなたが 人間とともにいるなんて。そうですか そんなことが……。村のみんなが あなたに 会いたがっていたわ。ゆっくりして おゆきなさい。」
マ「ピサロのやつ シスターに 話しかけられたら だまっちゃったわね。かっこつけてても シスターの前じゃ アタマが 上がらないと見たわよ。むふふ。」

教会B1ホビット「おおっ ピサロさま おかえりなさいませ!いえ それより聞いてください!ぼくは 知ってるんです。人間たちが ロザリーさまを さらった あの日……。魔族の何者かが 人間たちを ロザリーさまの部屋へ みちびいたのです!」
ピ「ふむ。だいたい 考えていた通りのようだな。今の話を聞けば お前たちが 向かうべき場所も 想像がつくであろう。」
ブ「魔族の何者かが…… となれば 行く先も 自ずと わかってきますな。」

ロザリーの塔のスライム「ぷるぷるぷるっ!!ピサロさま!もう どこにも行かないでよぉ!ロザリーちゃんと一緒に ここで 平和に暮らそうよぉ!」
ク「ピサロさん 複雑そうな顔 してますね。」


《リバーサイド》

シスター「この島の奥地には 魔物たちの城が あるそうです。しかし それを確かめに行った人は 誰ひとり 帰ってはきません……。」
ピ「その魔物の城…… デスパレスで ヤツは わたしを 待っているのだろう。ならば わたしは あそこへ 行かねばなるまいな。」


《エスターク宮殿入口》

ピ「そういえば この場所では お前たちに 煮え湯を飲まされたな。……まあいい。それはすでに 過去のことだ。」


《世界樹(ロザリーが生き返った後から聞けます)》

ロ「まあ この村には 私と同じエルフたちが!なんだか うれしいですね。」
ピ「エルフだからロザリーを 助けたわけではない。ふん。何でもない。ただの ひとりごとだ。」

エルフ「あら この村に 人間がやってくるなんて めずらしいわね。ここは エルフの里よ。」
ロ「ひさしぶりです。エルフの仲間に 会うのは。なつかしいわ。」

エルフ「この世界樹には 不思議なチカラがあるのよ。葉も 世界樹から落ちた 朝露のしずくも 傷ついた人を いやしてくれるんですって!そして 世界樹の花は どんな生命でもよみがえらせるって 伝えられているわ!」
ロ「森に生き 森に死ぬ。わたしたち エルフにとって 木は 親のようなものです。そして この世界樹は すべての生き物の親なのかも しれないと 思うのです。」

キツネ「こんこん。あれ?世界樹から いい香りがしたと 思ったのに。気のせいかなあ。こんこん。」
ロ「わたしたち エルフは 動物や 魔物たちとも 話ができるんです。この村の動物たちは エルフから 人間の言葉を 教わったようですね。」

コンジャラー「近ごろ 世界樹にも 魔物たちが 住みつきだしてのう。ぶっそうな 世の中じゃわい……。」
ロ「魔物のすべてが 悪しき心を 持つわけでは……。いえ 何でもありません。」

左端にいるエルフ「世界樹の花の 奇跡は いかなる者の上にも もたらされます。人間 動物 そして わたしたち エルフにも。」
ロ「千年に一度の奇跡を わたしなんかのために……。ありがとうございます。」
ピ「一度は 焼きはらおうかと 思ったこともある世界樹に ロザリーを 助けられるとは。まったく 皮肉なものだ。」


《世界樹内部》

ロ「わたしを 助けるため 世界樹の花を……。ありがとうございます。」
ロ「世界樹の近くにいると なぜでしょう ほっとします。まるで ふるさとに帰ったよう。」

ピ「……ふん。わざわざ こんな所へ とは 恩着せがましいやつだな。まあいい。ロザリーを助けた その 礼ぐらいは 言ってやろう。」


《ゴットサイド》

女神官「地獄から復活した エスタークは 予言通り 勇者によって 倒されたそうです。しかし 今 まさに 第二のエスタークが 生まれようとしているのです!」
ピ「第二のエスターク だと?ふん。わたしはわたしだ。エスタークとは 関係ない。」

大神官の左の女神官「憎しみに いてついた デスピサロの心も 真実の愛ならば とかせましょう。しかし 彼の愛する者は すでに……。」
ピ「……ふん。女というのは くだらんことを べらべらと しゃべるものだな。」

《天空城入口前》

ブ「ピサロどのは やはり 魔族の王。こういう場所は 肌に 合わないでしょうな。」
ピ「なぜ わたしを このような場所に 連れてくるのだ。言っておくが わたしは 天空城の中までは 同行はしないぞ。」


《天空城》

ピ「待て!わたしは 仮にも 魔族を束ねる者だ。天空城に 入ることはできない。お前たちの馬車で 待っていよう。」


《地底に向かう洞窟》

ピ「今のお前たちならば この洞くつの 魔物程度は すでに 相手ではあるまい。」


《おまけダンジョン前半のピサロさんコメント集》

入口付近「このような場所に連れてきて いったい このわたしに なにをさせようと いうのだ!?」

イカダの洞窟「…………。水の洞くつか……。どうということも ないな。」

ちょっと奥「……………………。…………………… ん?なにか言ったか?すまぬ。ちょっと考えご
とを していたのだ。」

かなり奥「お前たちは 幸運だったな!もしロザリーが生き返らなければ 今頃 人間どもを……。」



《おまけダンジョン中盤のピサロさんコメント集》

秘密の宿屋&海底「ん?わたしに何か用か?悪いが ことあるごとに 話しかけるのはやめてくれないか。いったい わたしの どんな言葉を期待しているのだ?」←そりゃあもう色々と(笑)このセリフ超好きなんですよ。

なぞの教会前「……………………。」

なぞの教会内部「用は済んだのか?であれば 早く出よう。わたしは どうも こういう場所は苦手なのだ。」



《おまけダンジョン内・山賊のアジト》

ピ「……………………。」

スライム「あ?デスピサロさま!ロザリーさまは?………………。そうだったんですか。でも よかった!ぶじで……。ボクたち スライムは どんな時でも ロザリーさまの味方ですよ!」


《おまけダンジョン後半のピサロさんコメント集》

大広間「なにやら 声が聞こえるぞ。ふたりの男が さわがしく 言い争っているようだ。もちろん お前たち 人間の耳には 聞こえないだろうがな。」

旅の扉の前「いよいよ わたしの助けの 必要な時が 迫ってきたようだな。よかろう。どんな相手かは知らぬが わたしのチカラを ぞんぶんに みせてやろう。」


《おまけダンジョン・魔界グッズを全てもらい、チキーラとエッグラを倒した後》

チキーラ「はあはあ……。あー すっきりしたっ!いやー いい気分だ!」

エッグラ「うむ!同感だ!○○○○。おまえ なかなかやるな。こんな いい気分は ひさしぶりだぞ!わははっ。これは ぜひ おまえに 特別なほうびを やらねば!」

チキーラ「ずるいぞ!ワシが先に 言おうと思ってたのに!」

エッグラ「むっ!」

チキーラ「むむっ!?」

エッグラ「すまん!○○○○!ほうびをやりたいのは 山々だが。」

チキーラ「もう やるものが 残っていないのだ!悪いが ほうびは あきらめ……。」(絵の中から裸の男が出てくる!)

エッグラとチキーラ「なんだ こいつは!」

エッグラ「何なんだ あいつは!?どうやって 絵の中から 出てきたんだっ!?」

チキーラ「絵から 出てきたくせに みょうに 元気に動いてるぞ!あいつ ヘンだぞ!?」

裸の男「誰かと 口をきくのは ずいぶん ひさしぶりだ。絵の中の暮らしにも あきたので 外に 出てきてみたが ここは 熱くてかなわん。旅の者。この私が 次に住むのに ふさわしい町を 知っておるなら 教えては くれないか?」

この人に 移民の町のことを 教えますか?
【はい:いいえ】

【いいえ】グランピサロ「そうか。やはりな。しかたない。では 今しばらく この火山に いるとしよう。」

【はい】グランピサロ「ほほう!それはなかなか 面白そうな町だな。我が名は G・ピサロ。ふたたび どこかで会うことを 楽しみにしているぞ!さらばだ!しょくん!わーっはっはっは!」

チキーラ「……あいつ 結局 なんだったんだ?」

エッグラ「さあ……?」

チキーラ「あいつ 最後まで わけのわからんヤツだったな。」

エッグラ「いつのまに 絵の中に 住みついてたんだ?家賃を もらいそこねたぞ。」


《移民の町》

クインローザ(グランピサロ?)「あーら こんにちはっ。アタシ ××××(地名。レアな地名もチラホラ)から来た クインローザよ。オホホホホ!なーに?どこかでわたしに 会ったことが あるですって?うふふっ ナンパはおことわりよ!」
ラ「どう見ても 男なのに あの 気色の悪いしゃべり方。やつは いったい 何なのだ?」
アリーナ(以下:ア)「あら?あの人って どこかで会わなかった?」
マ「……まさか こんな所で あいつに再会するなんて!サイテー!」
ミ「キャー!キャー!は ハダカの男がっ!いやーっ!!」
ピ「…………。……なぜ わたしに 話しかけるのだ!」


《デスパレス入口》

ピ「裏切り者を出すなど 本来ならば わたし自身の 恥なのかも しれんが…… ん?なんの話かだと?ただの ひとり言だ。」
マ「この城で 魔物から 話を聞くには こっちも 魔物になるんだったわね。って ピサロがいるから もう そんなことしなくても いいのかしら?」

脱走しようとしている商人「なんでも 魔族の王だった魔物が 死んだとかで しばらく 魔物同士で 争ってたみたいだな。あんたたち 運がいいよ。そうでもなきゃ この城から 生きて出られるはずないものな。」


《デスパレス(ピサロはいてもいなくても良い・魔物に変身)》

右の門番「デスピサロに代わり 今では エビルプリーストさまが この城を 治めているのだ!」
ピ「エビルプリースト……この わたしに 反旗を ひるがえすとは おろか者め……。」
ラ「この城では ピサロどのは 死んだことに なっているようですな。」
ブ「城から逃げ出す 姫もいれば 城を治めたいという 魔物もいる……。やれやれ まったく 皮肉な話じゃな。」

1Fベンガル「デスピサロさまが 亡くなり この城で 革命が起こったのだ!エビルプリーストの部下が すっかり でかいカオしてやがる!まったく おもしろくねえ。」
ピ「裏切り者には それなりの 報いを 与えてやらねば ならん。許さんぞ エビルプリーストめ……。」
ラ「(門番と同じコメント)」
ア「魔物の世界にも 権力だの なんだのって めんどくさい事情が あるのねー。」

1Fアームライオン「デスピサロさまが死んだなど 何度考えても オレには 理解できん!あのデスピサロさまが 死ぬなんて…… そんなこと そんなこと ありえんのだっ!」

牢屋左の部屋のアームライオン「何度 聞かれても同じだ。逆賊エビルプリーストに 仕える 気持ちなど みじんもない。殺すなら殺せと エビルプリーストに伝えるがよい。」
ブ「この魔物の ピサロどのへの 忠誠心は 見習うべきものが ありますな。」

牢屋真ん中の部屋アームライオン「エビルプリーストめ。やつの言葉は どれも信じられん。お前も 心ある魔物ならば あんな者の言葉に 耳を貸すんじゃないぞ。」

離れの尖塔2Fミニデーモン「エビルプリーストさまは デスピサロとちがい その身のまま 究極の進化を 極めたのだそうだ。さすがは エビルプリーストさま。デスピサロなど しょせんは 小物だったということだな。」
ピ「エビルプリーストごときが なにをしたところで わたしの相手ではあるまい。さあ 話を聞くのもいいが そろそろ やつを 倒しに向かうぞ。」
ミ「その身のまま 究極の進化をって…… そんなことが 可能なの?」

1Fミニデーモン「聞いたか?デスピサロさまに 敬意を払ったりしたヤツは みんな 牢屋行きなんだとよ。魔物さまが 牢屋に入れられて 人間に 見張られるんだぞ。これ以上の 屈辱はないよな。」

会議室ミニデーモン「新しい王は エビルプリーストさまで しかたがないとは思うが…… デスピサロさまと くらべたら やっぱり 見劣りするな。お前も そう思うだろ?」


《デスパレス(ピサロがいない・魔物に変身)》

エビルプリースト「見かけぬ連中だな。とにかく このわたしに あいさつに来るとは いい心がけだ。覚えておくといい。この城の……いや 魔族の王は このエビルプリーストさまだ!」
ラ「今 話した感じでは さほどのチカラは 感じませんでしたが……。油断は できません。なにか 秘策があるやも しれませんからな。」
ア「今のが エビルプリーストね。人間が 化けてることに 気づかないなんて ひょっとして 結構 アタマ悪いんじゃない?」
マ「決心がにぶる前に さっさと 戦っちゃうのが 最善の策だと あたしは 思うのよ。」


《デスパレス(ピサロがいる・変身しない)》

門番のライノソルジャー「むっ お前はデスピサロ!?ばかな!デスピサロは 進化の秘法の果てに死んだと聞く!さては きさま ニセ者だなっ!」(戦闘)

1Fベンガル「デスピサロさま!亡くなったと 聞きましたが ありゃ ウソだったんですね!うっひゃー!これで おもしろくなるぜぇ!」

1Fアームライオン「デ…デスピサロさま!お おかえりなさい!やはり 死んだなんて ウソだったのですねっ!」

B1牢屋の見張りの男「知ってるか?デスピサロに 敬意を払ったりしたヤツは みんな 牢屋に入れられたよ。牢屋に入れられた魔物の 見張りを させられるなんて 思ってもみなかったな。食べられるよりはマシだけど 牢屋の中の 魔物の視線が 恐ろしくて……。」

牢屋左の部屋アームライオン「デ…デスピサロさまぁ!……私は 信じておりました。デスピサロさまが死ぬはずないと。うっうっ……。」

牢屋真ん中の部屋アームライオン「デスピサロさま!?……いや もはや夢でもいい。お伝えいたします。エビルプリーストのやつめ 自分は 進化の究極を極めたなどと 語っているのです。それが真実かは わかりませぬが とにかく あなどるのは 危険ですぞ……。」
ピ「エビルプリーストごときを 相手にするのに あなどるもなにも あったものではないが…… 忠言は 素直に 胸に刻んでおこう。」

離れの尖塔1Fベンガル「げげげっ!そこにいるのは デスピサロか!げはげはっ!きさまを倒して 一気に 総大将に なってやるわあっ!」(戦闘)

離れの尖塔2Fミニデーモン「むっ お前はデスピサロ!?ばかな!デスピサロは 進化の秘法の果てに死んだと聞く!さては きさま ニセ者だなっ!」(戦闘)

離れの尖塔2Fベンガル「むむっ!デスピサロめ!化けて出たか!」(戦闘)

1Fライノソルジャー「げっ!デスピサロさまっ!お おゆるしください!ロザリーさまをさらったのは エビルプリーストさまの ご命令で……。あわわわ……。」
ピサロ「…………。」(話しかけなくても反応)

1F死神「ん?なんだお前 人間か?牢屋番を サボってると 食っちまうぞ。むにゃむにゃ……。」
ク「自分たちの 主人がいることには 気づかなかったようですね。」

1Fミニデーモン「デッ…… デスピッ…… デスピサロさまぁーっ!生きてらしたんですか!?おかえりなさいませー!」

会議室ミニデーモン「デ…デスピサロさまが いるように見えるが…… そんなはずはないな。幻覚だ……。これは 幻覚だ……。」


《デスパレス(ピサロがいない・変身しない)》

エビルプリースト「むう?人間か。こんな所まで入ってくるとは なかなかの勇気だ。その勇気をたたえて お前たちに いいことを 教えてやろう。お前たちの 真の敵である デスピサロは 今はもうこの城にはいないのだ。デスピサロは 地下帝国で 進化の秘法を使い 今も 進化を続けているだろう。急がねば お前たち人間は デスピサロに 滅ぼされてしまうかもしれんぞ。」
ク「どうあっても 我々と ピサロさんを 戦わせたいようですね。物事は そうそう 思い通りにならないことを 示してやるべきでしょう。」
ト「ここは ひとつ ピサロさんを ここに お連れするべきですね。なんでしたら 私は 馬車の中で待ってますが……。え?ダメですか?」
ミ「ここまで状況が 飲み込めてないと なんだか 気のどくに なってくるわ。ピサロさんを ここに連れてきたら いったい どう言うのか 見ものね。」


《真・ラストバトル(ピサロがいると発生)》

エビルプリースト「むっ!お…お前は デスピサロか!?ほう… その顔は すべてを悟ったようだな。いかにも そのとおり!ロザリーを 亡き者にし お前の自滅を さそったのは このわたしだ。わっはっはっ!このわたしが 憎いか?しかし… あれほど さげすんでた人間と 手を組むとは もはや 恥も極まったな!どちらにせよ もう おそいわ。デスピサロよ お前の時代は 終わったのだ。見せてやろう。究極の進化を極めた このわたしの 新たなる姿を!」(変身する)

エビルプリースト「呪うがいい!真の王者と 同じ時代に 生まれ落ちた おのれの不幸を!」

エビルプリースト(倒した後)「ば…ばかな……。……それとも これも……進化の秘法が…見せる 幻覚…なのか……。われこそは…… 世界を…支配する……魔族の王… エビルプリースト…だ……。」

どこからか 不思議な声が聞こえる。

謎の声「○○○○よ 戻りなさい。わが 天空の城へ……。」

ピサロ「……○○○○。○○○○よ 聞こえるか?わたしは 仮にも 魔族を束ねる者だ。天空の城に 入ることはできない。さよならだ。わたしは ここで行く。お前とは いずれ また会うだろう。そのときは 敵か味方か わからぬがな。」


《裏エンディング》

マスタードラゴン「……わたしは マスタードラゴン。居ながらにして この世界のすべてを 知ることのできる者。天空人と人間の 血を引きし 勇者 ○○○○よ!そなたらの 働きで 進化の秘法は エビルプリーストと ともに この世から消滅した。もはや 人々が おびえることはなく ついに 世界に平和が おとずれたのだ!8人の 導かれし者たちよ!心から 礼を言うぞ!ライアン!お前は 本当に良くやってくれたな。アリーナよ。そなたも 女でありながら よく がんばってくれた。ブライにクリフトも アリーナを助けし そのはたらき まことに見事なり。マーニャにミネアよ。今の そなたたちを見れば 父上もきっと うかばれるであろう!トルネコよ。これからも 世のため 人のため 商売に せいを出すのだぞ。そして…… あの魔族の王デスピサロ。あの者のチカラが なければ真の巨悪を倒すことは できなかったであろう。ところで ○○○○よ!おまえは 見事 やりとげたのだ!もはや 地上に 戻ることもあるまい……。これからは 私とともに この天空城に 天空人として住むがよかろう!ん?どうした その顔は……?その者たちと ともに地上に戻ると 申すか?………………。わかった!もう 止めはせぬ!戦いのさなか 築きあげられた そなたらの友情は もはや 何人も こわせまい!○○○○よ!くれぐれも 気をつけてゆくのだぞ!」

ラ「進化の秘法がなくなった今 もう二度と 地獄の帝王に 人々が おびやかされる事はあるまい。」
ア「サントハイムの みんなは 無事に お城に戻ってきてるかな。」
マ「なんか ひさびさに 自由になれた気がするわ。ようやく 大きな運命から 解放されたからかしらね。」

図書館の女天空人「人間と魔族の王が ともに 協力しあうなんて……。このことは きっと 永遠に 語りつがれていくことでしょう。」


《移民の町・秘密の花園レディースタウン》

ピ「……どうも落ちつかんな。この町は。まあ どうでもいいことだが。」


《移民の町・わくわくモンスターランド》

ピ「……わたしが誰なのか 気付かれてはいないようだな。やつらが この町での 暮らしを望むというなら それも よかろう。」


《超番外編・ピサロの手紙》

まさか こんな形で お前に手紙を 書くことになるとは 思いも しなかったが……。まあいい。お前が どう考えようが わたしは 今ある目的のために お前と道行きを 共にする。ただ それだけのことだ。わたしの目的は ただひとつ。裏切り者に 魔族としての誇りが どんなものか 思い知らせてやることだ。そのあとのことは…… 時だけが 決めることかもしれんな。 
 

PS版ドラゴンクエスト4公式サイトより引用(ギャー!)


《FIN》


2002.夏制作 総てのピサロザファンに捧げます!
ご静聴ありがとうございました!

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