SP第8(EPISODE・0)話+金八先生11話感想

SP第8話はクラシック大盤振舞でした!
2曲目(井上が警察学校で講義を受けるシーン)がワカランかったのが悔しい。誰かおせーて!

因みに1曲目が、ラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ(オーケストラVer.)』(北の国からでも使われていました。元はピアノ曲ですが、どちらも味わい深いです)

3曲目は、オルフ『カルミナ・ブラーナ(おお、運命の女神よ)』(こっちは多方面でかなり手垢まみれ。つーかH木K子のテーマだった悪寒)

2曲ともかなり有名どころなので、解説要らんよーな…。


のっけから要人警護かと思われたが、どうも様相がおかしい。
敵が多すぎる…。

ひょっとしてこれもまた演習?
2話で見たのよりも手が込んでますのう!

井上が相手だと、これぐらいやらんとダメなのだそうで、期待の新人のようです。
尾形さんはそんな井上をドラフト1位指名したらしい。

警護課のメンバーも最初は井上にそっけなかったのだが、井上の仕事っぷりを見るや、すぐにうち解ける。
この辺はサバサバしててイイ関係だなぁ。

山本は井上よりたった2ヶ月先輩なだけなんだそうです。
どおりで役に立たん訳だ(ry

警護課の人々の会話はオモロイなぁ。久々に軽口たたき合うシーン見たような気がします。


そんな警護課に遂に流血の大惨事が!?

これで年越しですか!なんつー焦らしプレイですこと!
再開後はまたおさらい長そうですな(笑)



金八先生・第11話。お父さんに謝れ!

タイショウがお前なんか消えろなんて言うから、父ちゃん自殺したのかと思ってしまいましたよ…。(また思い込みキター…)

父ちゃんがくも膜下出血で突然死しても尚引きこもるサトケンに対しての金八の檄はアツかった。
金八はこうでなくてはね!

年越後は2時間スペシャル。
仕切り直しで、初心に帰ってしっかり書いてゆこうと思います。

今回は短くてスミマセン。



ドラマ記事は後1本、今年の総括を書いて締めさせていただきますね。
よいお年を~。

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