TOD・DC リオン編 プレイ日記その2(ラディスロウ~リオンとスタンの雪解けまで)

TODディレクターズカット・リオンサイドプレイ日記その2は、カルバレイス行きの船に乗ったところからスタートです!
カルビオラでのリオンとシャルティエの会話がスッゲーヤバかった!
その後のストレイライズ神殿でのイベントもヤバかった!
萌え、そして泣けます~(;_;)
ネタバレ全開ですが、それでもよければどうぞ!



豪華な特別船を出してもらい、感心するスタン達。

けれどそれを手配してくれたのはヒューゴな訳で、リオンの心は波立ち、船酔いも手伝って気分は最悪です。

リオンぼっちゃんも乗り物苦手なのか…。シンパシィ感じるよ。
やっぱカワイイなぁコンチクショー!



ディムロスが、近くに4本目のソーディアンがあるので取りに行かないかと提案。

ソーディアン達が力を集結すると、それに呼応するかのように海竜が現れます。

リオン編ではここで初めてムービーが流れますね。
PS版と変わらないような気がしたが、多分気のせいでしょうな(記憶力無いし)

海竜に導かれラディスロウに。



ここは無機質なマッピングだからこそ混乱して迷うのですが(トホホ)、敵がさほど強くないのでテキトーに進んでたらクレメンテ老に会えました。

ここで誰をクレメンテのマスターにするかリオンは悩みますが、イキナリフィリアが現れてクレメンテのマスターとなります。

ここの敵、1人で相手するには辛いだろうに、どうやってここまで来たのかって?
フィリアボム!炸裂ですよw
久々に聴いたわ、フィリアボム!

ここでパーティが5人となりますが、ソーディアンデバイスを育てなきゃいかんので、マリーをサポートに回し、フィリアをスタメンに入れます。

フィリアのサポート能力・調合も気になるし、マリーの戦闘力は捨てがたいんだがなぁ…。

ワープ装置で一気に脱出しカルバレイスの大地へ…。



カルバレイスの玄関口・チェリクの港に到着。

しかしカルバレイスの人々は、よそ者に対して物凄く冷たいです。
さながらドラクエ3でジパングに来た時みたい(違)

情報屋からのネタで、北の首都・カルビオラ方面にデカイ荷物を運び込もうとする司祭の姿を確認。

早速北へ向かいますが、私の誤操作でマップがイキナリ消えてしまい(左スティックを押してしまった模様…)、コンパスだけで北に向かったのがイカンかった…orz砂漠で遭難です(倒)

おまけにカルバレイスに来てから敵の強いこと強いこと…。
私のヘタッピぼっちゃんとスタンだけじゃ、敵を蹴散らすのにも一苦労。

フードサックもガンガン減り途方に暮れましたが、立て札の案内を目印に、ようやく首都カルビオラまで辿り着けました。



首都カルビオラにあるストレイライズ神殿が目的地です。
フィリアは司祭なので、ここに巡礼に来たフリをしてこっそり裏口の鍵を開けるから、夜になったら来いとのこと。

夜になるまでの時間潰しで、リオンはシャルティエと街を探索します。


ここでまたリオン編ネタバレ

リオンはシャルティエに、カルバレイスの人々はこんな砂漠の劣悪な環境で暮らしているが、僕には絶対に無理だと弱音を吐きます。

シャルティエは、ここの人々が皆一枚岩となって協力し助け合っているからこそ、このような土地でも暮らして行けるのでは?と。


しかしリオンはシャルティエに反論。

僕はここの人々は足手まといを…弱者を切り捨ててきたからこそ、今日まで生き延びてこれたのではと思うんだ…。

僕にもこれから先、そんな重要な選択を迫られる場面が来るのかもしれない。
その時、弱者を切り捨てられるだろうか…。僕は正しい選択を出来るのだろうか…。


そう、まさしくあの場面への伏線とも言える、重要な会話です!


シャルティエは言います。

ぼっちゃんがたとえ間違った選択をしたとしても、その時は僕も一緒です。
後悔も半分です
―、と。

シャールーティーエー!!!!!(泣)
ヤバイヨ!マジ泣きそうになったよ私!


ここの会話物凄く良いので、セーブちゃんと別枠で残しましたv

けれどその後のチャット(任意)で、シャルティエがリオンのおねしょの事までバラしてしまって、しんみりした雰囲気も台無しでしたw



フィリアが鍵を開けてくれ、裏口から神殿に突入。

敵が強いのは相変わらずですが、建物の構造は簡単なので、一気に大聖堂へ。

神の眼が鎮座坐(ましま)しており、当然ながらグレバムも居ます。

とっととお縄に掛かって貰いたいのだが、グレバムはバジリスクを召喚。
バトルへ…。

バジリスクと云えば石化攻撃なので、リオンにリキュールボトル(攻撃力は落ちるが、異常状態にならなくなる)を使って殴りまくり。

フィリアが石化しちょっとやばかったんですけど、ケチらずグミを使って撃破。

その隙にグレバムは逃げてしまい、リオンは急いで後を追おうとする。

しかし!!



背後にまだモンスターが潜んでおり、まさにリオンの寝首をかこうとしていた!!

それを察知したスタンはリオンを庇って石化!!!!!
何この萌イベント!!PS版でこんなのあったっけか!?


リオンは身を挺して庇ってくれたスタンを、尚も仕官したいが為に僕に取り入ろうとする輩だと思い込んでおり、こんな足手まといどもは切り捨てて、単身グレバムを追跡に出ようとする。

先程シャルティエと交わした“決断の時”がこんなにも早く訪れようとは!

ルーティはあんたを庇ってスタンはこんなになったのよ!と烈火の如く怒るが、リオンはシャルティエの制止すらも振り切って外に飛び出してしまう。



そこへバルック(チェリクでバルック基金を設立した偉い人)が現れ、リオンはバルックと共にグレバムの追跡に出ようとする。

が、バルックは、助けてくれた仲間を置き去りにし、しかも足手まといを砂漠の民は切り捨てて生き延びてきただろうと言い放つリオンに、それは違うと反論する。

俺は砂漠の人たちを助けるためにバルック基金を創設した。
人助けしたいことに理由はない!


…リオンは咄嗟に自分を庇ったスタンの行動がふと頭をよぎる。

そしてリオンはバルックと共に再び神殿に仲間を助けに突入するのだ。



ルーティ、マリー、フィリアは尚もモンスター退治に明け暮れていた。
そこへリオンが颯爽と現れ、モンスターの残党を蹴散らす。

そしてスタンの石化を解く。

倒れかかるスタンを抱き留めるリオン。
何この萌イベント!パート2(笑)


リオンの腕の中で寝息を立てるスタン(紛らわしい表現はやめんか!)
2人の間に“友情”が芽生えようとしていた―。

一行は再び持ち去られた神の眼を取り戻すべく、チェリクからフィッツガルドに向かう。



今日はここまでです。

ストーリー自体は全然進んでいないんだけど、脚色が凄く厚くなってていちいち萌えるので、ついつい熱がこもってしまいましたw

いやホントこのイベントを境に、リオンぼっちゃんの態度が軟化するので…(*´∀`*)デレ期キターv

ではまた後日。ご静聴ありがとうございましたァー!


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