TOD・DC リオン編 プレイ日記その4(スノーフリア~第1部完まで)

TODディレクターズカット・リオンサイドプレイ日記その4は、ファンダリア行きの船に乗ろうとしたところからスタートです!
船に乗る直前、いきなりシャルがぼっちゃんに愛の告白しだしてビビったΣ(゚Д゚!)

そう、ティベリウスとの決着の時、ジョニーにシャルティエを差し出したのは、シャルティエがジョニーに恩返しできるように、そしてシャルティエにはきっちりジョニーへの想いを精算してもらい、真のパートナーになりたいがためだったのです!

その事に感激したシャルは、リオンに恥ずかしい告白を!
゚+。:.ヽ(*´∀`*)ノ ゚+。:.これからはずーっと一緒だね☆




ファンダリアの玄関口・スノーフリアの街に到着するや否や、負傷兵が街に沢山現れます。

彼らはハイデルベルグの兵士達。
グレバムが反乱軍を操り、ハイデルベルグ国王・イザークを暗殺。クーデターを起こしたのです。

第一王子・ウッドロウも逃げ延びてきているとのことで、恩義のあるスタン達はウッドロウを助けに西の森に向かいます。

追っ手を蹴散らして、ウッドロウとチェルシーを救出。
ハイデルベルグに向かうことに。

チェルシー可愛いよチェルシーv
渡辺菜穂子さんの声、昔から好きなんだよ(ドラゴンボールのプーアル激プリ)

今作、割と声優陣がベテランの域に達しつつある人が多いな。
思えば10数年前のリメイクだしな…。



途中の森の中で、マリーの記憶がだんだんハッキリしてきました。
サイリル…うわごとのように呟きます。

ハイデルベルグの道中にサイリルの町があるので、先ずはそこに寄ることに。

町に到着すると、ダリスと云う黒髪でわし好みのかっこいい兄さんが現れます。
すると、マリーの記憶が奔流のように甦って…。

マリーがダリスの妻だったことが明らかとなります!
そーなんだよね。マリー、人妻なんだよね。哀れ…ウッドロウ。

PS版ではダリス死亡フラグもあるので、ウッドロウ×マリーも成立するんだけど、このリメイクバージョンではダリス生存で進みます。
死亡フラグ立てちゃうとTOD2で矛盾が生じてしまいますからね…。

ダリスはサイリル独立義勇軍(ウッドロウの立場から言うと反乱軍)のリーダーで、グレバムと手を組んだと云う。

それがにわかに信じられないマリーは困惑するが、ルーティやスタン達がハイデルベルグ真偽を確かめに行こうと励まし、再び立ち上がる。



ハイデルベルグ城下は閑散としており、反乱軍が我が物顔で占拠。
ウッドロウの部下が手引きして、城への地下通路に案内してくれます。

凍り付いた通路を通り抜け、場内に潜入。

城の大広間で、ダリスと戦闘。
このダリスがまた強くて強くてアイテム減りまくり。

決着がついて、ウッドロウがダリスに歩み寄り、誰もがとどめを刺すのかと思われたが、賢王と謳われた父王以上の裁量を発揮し、ダリスを見逃してやります。

マリーもダリスのそばに居たいと戦列を離れてしまいます。
さよなら、マリー…。宝石磨きまくってくれてありがとう…(;_;)



残すはグレバムの首、唯一つ!最上階の時計塔を目指します!

この城、とにかく構造がややこしいが、宝箱の中にぼっちゃんのすっげーイイ武器・防具が置いてあるので、取り逃さないように迷いながらも進んでいきます。

そう、バーミリオンナントカという防具をゲットすると、ぼっちゃんの貧弱なHPや守備力がスタン以上になり、ようやく前線にガンガン突っ込んで行けます!(今までも突っ込んで、ルーティの手患わせまくっていたわけだが)

随所にセーブポイントがバランス良く設置されているので、モリュウトウケイの時ほどイライラはせんが、いかんせん広いしややこしいしで、結局はウッドロウのサポートアビリティ・警戒(エンカウント率がグッと低くなる)にお世話になりまくりでした。



時計塔前半戦最大の決戦!
グレバムは神の眼のチカラを使って、飛行竜を邪悪な存在へと化します。

でもバーミリオンナントカという防具のお陰&ブラストキャリバー炸裂しまくりで、ダリス戦みたいにアイテム使わず終ー了ー!



こっから第1部エンディングネタバレ

グレバムは神の眼でイクティノスに邪悪な力を注ぎ込もうとするが失敗。

死の間際、リオンに含みのある捨て台詞を遺して逝ってしまいました。
お前も駒の一つに過ぎない、と―。

イクティノスは機能停止してしまい、この時代の施設ではいかなる手段を用いても復活できないのだそうで…。
只でさえイクティ、影薄いのに…。

さて、無事神の眼も取り戻せたことだし、セインガルドに戻りますか!
…と思いきや、スタンが神の眼をブッ壊そうと言い出します。

そもそもこんな物があるから人々の間に争いが起こるわけで、皆が次々に賛同。
リオンは最初渋るが、結局は力を貸し、皆で破壊することに!

が、あえなく失敗。飛行竜でセインガルドに帰還。



その飛行竜の中で、またも具合の悪いぼっちゃんは床に伏せっていると、ルーティが現れ憎まれ口をきいてきます(笑)

ルーティはアクアヴェイルの海底洞窟で穴に落ちてしまい、リオンが助けに奔走してくれたお礼を言う機会を逸してしまったことが気がかりで、ようやくお礼を言うことが出来たのでした。

その時リオンはルーティが孤児であることを初めて知り、ルーティに本当の親や兄弟のことは知りたくないか?と尋ねます。

ひょっとしてリオンは、自分が弟だと云うことをバラすのでしょうか!?

ルーティは私の家族は孤児院のみんなだからと言い、リオンはそれ以上何も言えなくなってしまいました…。



ダリルシェイドに凱旋し、スタンは城への仕官を認められるが、それを辞退し皆はそれぞれ故郷に帰って行きます。

別れる間際、スタンはリオンに握手を求めるが、リオンは何の真似だ!お前みたいな奴は大嫌いだ!相変わらずのツンデレっぷりですw

けれど、その口調にはどこかしら愛が滲み出ていたように感じます。

スタンは対等になれたと思ったのに…としょんぼりしますが、俺たちは仲間だからな!と云って笑顔でお別れしました。



リオンは屋敷に戻ると、マリアンが暖かく出迎えてくれました。

マリアンはリオンの纏う雰囲気が以前とはどこか違い、柔らかくなったことに気付きます。

リオンも自分が全く望んでいなかったもの―仲間―を手に入れられたことに戸惑いつつも、シャルティエはそれで良かったのだと…。


そして2ヶ月の時が流れ…。



ハイ、ここで第1部終了です。

書き忘れていたけど、今んとこモリュウ城の曲がダントツに好きですね!!
すんげー仕掛けとかめんどい城だったけど、全然苛々しなかったもんな~。

それにしてもフルボイスで、すっげー濃ゆかった!
そして話が物凄く解りやすくなってた!!

一番はやはりリオンとシャルティエがラブラブなのが萌えましたv

10年ちょい前のゲームなのに、全く古くささを感じさせない作品ですなぁ。
素晴らしいリメイクですよ!やっぱり私はデスティニーが好きだ!!



ってもう全て終わったような書き方ですが…。

第2部もキバってゆくぜ!ガブッw

つーか、テイルズを知らない人にも解るように、なるべく独りよがりにならないように書いてきたつもりですが、少しでもこのゲームの良さが伝われば幸いです。

ご静聴ありがとうございましたァー!


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