TOD・DC スタン編 プレイ日記その3(決戦ハイデルベルグ~ダイクロフト復活)

TODディレクターズカット・スタンサイドプレイ日記その3は、第1部の決戦の地・ハイデルベルグからスタートです!
第2部からは未開の地なので、若干詳しく旅路を綴ってゆこうかと思っています。


ハイデルベルグでの決戦。

やっぱダリス強いわ~!SECONDでも勝てないからノーマルってどうよ、俺。
このバトルでフィリアが全く役に立たんことに気付いた時には既に遅し。

ぼっちゃん用防具・ヴァーミリオンを真っ先に取りに行き(ウッドロウの私室に設置されてる辺り)、リオンを1軍に昇格!
サポートはフィリアとチェルシーを交互に付けておきます。

一気に時計塔まで駆け上がってグレバム戦。

スタメンはスタン、ルーティ、リオン、ウッドロウ。

弱点属性が土と射でドンピシャすぎてSECONDだと楽勝。グレバム弱杉。
…HARDで頑張ってみれば良かったかもしれん…。



第1部エンディングはスタン視点なので、ルーティとリオンのちょっといい会話ではなく、フィリアの淡い恋心が結局は遂げられない可哀想な内容でした。

折角フィリアが、スタンのお陰でルーティもリオンも私も良い方向に変われて、一緒に旅できて良かったと殆ど告白めいたこと言ってるのに。



ダリルシェイドに戻り、リオンとの萌えシーンの後(笑)、ルーティの姿が見当たらないことにスタンは気付きます。

探しに行くと神OPでも見られる、茜色の空のシーンでした!
赤系グラデーションがとにっかく美しい絶景哉!!

ルーティは待っている人がひとりやふたりじゃなく沢山居ること…、即ち孤児院育ちだと云うことをスタンに明かします。

実はスタン編で4人パーティになってから(リオン加入後)、クレスタの町まで足を伸ばしてみたんですが、ルーティ思っくそ町に入るの拒否ってたからな~!

ところがルーティ、ひねくれ者なので「全て嘘!スタンは簡単に人を信じすぎ!」と茶を濁します。
…告白したことは全て真実だというのに…。

このルーティの性格、結構好み別れそうだよなぁ。

私はTODをPSでやった時、主人公とヒロインがステレオタイプじゃなくて、斬新な設定で好きでした。
リオンに全て持って行かれましたけどね(笑)



第2部

黒フードの4人が謎めいた会話の後、リオンが襲われるあのシーンが…!
声から察するに、やはり4人目はイレーヌでした…。

この事実を知った時、スタンはどんな反応するのか楽しみだ!



皆と別れてから3ヶ月…。

スタンは相変わらずリーネの村でリリス(妹)にお遣いを頼まれたり、羊飼い(本職)したり、マターリ暮らしていた模様。

そんな折、フィリアがディムロスを抱え、神の眼が盗まれたことを知らせに来ます。

ディムロスは一旦城に返上していたので、スタン武器無しでどう戦うんだ?と内心心配だったので、ちゃんと相棒(持って)来てくれて良かった~!

フィリアは先ずノイシュタット港からファンダリア方面に向かおうと言う。

アレレ?ウッドロウかルーティ、どっち先に加えるか任意じゃなかったっけ?
さてはフィリア…。まぁいい。



フィールドに出ると、ディスカバリー(宝探し)の解説。
サパーリワカランので後回し。

フィリアはスタンと2人旅が出来て嬉しそうなのに、ドニブのスタンはそれに全く気付きません。
罪な男ですのう、全く(笑)

敵は初めてノイシュタットに来た時と変わらないのでEVILにしてみたが、後方に回り込まれると、フィリアがフルボッコ食らって危険なので(私が下手というのもあるが)HARDにしときましたorz

そのバトル曲、第2部ですげぇカッケーアレンジになっててマジ鳥肌ゾワゾワ立った!!!!!
流石はバトルのサクラバさんです!



ノイシュタットでは案の定イレーヌ不在。
港でコングマン加入。…イラネ。

スノーフリア港マリーとダリス夫妻に出会う。
ダリスの傷を癒やすため、湯治に来ていたのだ。
スタン達は温泉にはまだ入れない模様。

マリーは半裸で寒そうなコングマンを、見てるこっちまで寒くなるし、くしゃみで菌を撒き散らして周りの迷惑を考えろと叱りつける。
マリーいいやつだなぁ。

町を出ようとすると、マリーが神の眼奪還の旅に同行したいと言い出す。

スタンとしては、折角再会できたダリスと夫婦水入らずでいてもらいたかったのだが、ダリスも快くマリーを送り出す。

その時のマリーとダリスの誓いの儀式がカッコ良くてじーんときた。
素敵な夫婦です。ホンマ。



4人パーティになって、今度はハイデルベルグにウッドロウを迎えに行きます。

ウッドロウは即位し、チェルシーも城に入り浸りで復興に力を貸していたのでした。(殆ど押しかけ女房状態でw)

チェルシーはマリーを呼び出して、本当にウッドロウ様に反旗を翻す気はないのか(2年前の動乱で敵対していたので)問い糾します。

…女の勘でウッドロウがマリーのことをちょっとイイなと思っていたのを嗅ぎ付けていたのではないかと。

マリーは快活に笑い、当然ウッドロウに全面的に協力する事と、ちっこくてもチェルシーは一人前の女だなと認めます。



さて、いよいよ最後にルーティを迎えに行くことになるのですが、スタンはふと疑問を口にします。

どうして俺の所に最初に来たんだ?
ストレイライズ神殿から一番近いのは、リオンが住むダリルシェイドではないのか?と。

勿論フィリアの淡い恋心絡みもあるのですが、リオンはダリルシェイドから姿を消していて、所在不明だと云うのです。あー…。



一行はルーティを迎えにクレスタの町を目指します。

国境の町・ジェノス経由で陸路で向かうか、スノーフリアから船に乗るか、どちらでもOK。

私は陸路で寄り道をフラフラしながら向かいました。

アルメイダでは漆黒の翼が、一番親切にしてくれた村だからと、安住の地として骨を埋めるのだそうです。

なーんだ、もう奴らとは旅先でバッタリ出会えないのか。
ウザいけど結構楽しみだったのにw

それから、ハーメンツ、アルメイダ、ダリルシェイドの各地で、ウッドロウをリバースのヴェイグと間違える人続出。

…リバースやってないからネタ元がようわからんのですが、色々アイテムをもらいました♪



クレスタの町に到着し、スタンは孤児院の前で子供達と笑いあうルーティの姿を見て、茜色の空の下でルーティが話したことは全て本当で、彼女をこの旅に巻き込んではいけないのではないかと戸惑います。

ディムロスと相談していると、ルーティがそれに気付き、のけ者にするつもり?と当然旅に同行。
スタンと久々に会えてルーティも嬉しそう(ビシバシフラグ立ってるな~)

ダリルシェイドに戻ると、国王からリオンが飛行竜を盗み出し、近くの小島の方向に飛んでいった衝撃の事実を伝えられます。

リオンが犯した罪にはやはり足が付いていたようで…。

近くの小島…オベロン秘密工場に行き、リオンを引っ捕らえよ。
場合によっては生死は問わないと。

港から秘密工場の小島に渡ると、もう後には退けない。



秘密工場はややこしい仕掛けは多いわ、エンカウント率も高いわで、ガンガンフードが減っていくなぁ…。

海底洞窟に着く頃にはカラになってて、ホーリィボトル(敵出ない)まで使っちゃったよ。
リオン戦なんか何にも飯食わんで戦う羽目に…。

このぼっちゃんがもう惚れぼれする位強い強い。
ブラストゲージ溜まるのが早すぎて、味方が固まっていると秘奥義で瞬殺されてしまいます。

難易度ノーマルにして、オールディバイド(敵味方ダメージ半減)まで使う始末。

何とか勝つと、もう涙ダバーの別れのシーン。
何遍見ても泣けます…。詳しくはリオン編最終回にて。



リフトに乗って逃げおおせたスタン達。

スタンはリオンを助けに引き返そうとしますが、コングマンに羽交い締めにされ、ウッドロウに「リオンの遺志を無駄にするな!」と、きつく叱責されます。

リオンが盗みだした飛行竜に乗って脱出すると、空中に禍々しい要塞が浮かび上がります。

1,000年前、天地戦争の舞台でもあった空中都市・ダイクロフト。
ラスボス・ミックさん(と呼んでるわし)の居城。最終決戦の地です。

ダイクロフトの先端から、究極兵器・ベルクラントが発射され地中に大穴が開き、それに呼応するが如く、網の目状に張り巡らされた空中都市が次々と復活。

神の眼の真の力とは空中都市を復活させることであり、ヒューゴはグレバムを操り、各地に神の眼を運ばせ、空中都市復活の為のエネルギーを分け与えていたのです。

スタンはリオンを捨て駒として扱ったヒューゴが赦せず、頭に血が上って飛行竜を無理に操縦し、ダイクロフトに突っ込もうとします。

が、飛行竜の滞空高度を越えてしまい(結界が張ってあるのかと思った)あえなくダリルシェイド付近に墜落。
…よく死ななかったな。かなりハデに落ちてたぞ。

この一連のイベントはガチムービーでとても見応えがありました。

フィールドに降り立つと、曲がおどろおどろしくなり、これからどんどん話もフィールドも暗くなるので鬱になります。

今までがとても明るい緑だっただけに…。



対策を練るべく一行はダリルシェイドに帰還することになりますが、続きはまたいずれ…。


やっとこさ続きアップしました!
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(1を読んで下されば、続きはコチラ…とリンクが貼ってあります)

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