ドルアーガの塔 第9・10話 感想

2話まとめ見なんてするんじゃなかった…。
余りにショッキングな展開に、手が震えて冷たくなってるんですけど(;_;)


第9話 イレブンナイン

一行は白銀の宮・第3層・大蛇の園まで来たそうな。

大分上まで来てるっぽいな。
次が金剛、そしてラストが天空だったよね?


パーティ分断イベントきたー。

ジル&ファティナ
ニーバ&カーヤ
クーパ・カリー・ウトゥ
アーメイ&ケルブ
メルト&エタナ


アーメイとケルブは旧知の間柄の模様。

アーメイのちょっとしたサービスシーンや過去話もあって、それぞれのブルークリスタルロッドを欲する理由が明らかになってきます。


ジルとファティナは全く噛み合わない2人ですが、ファティナの戦う理由(一番ツブシが利く目的ではある)や、ジルにとっての地雷ワード(【敵前逃亡】)も明らかに。

正義バカ→ジルと最後は名前呼んであげてました。
ジルの男としての点数は62点らしい。…確かにビミョーだw


クーパはカリーとウトゥにごはん作ってあげてます。
が、ウトゥの兜の下が明らかになることは無さそうだ。


おっさんとエタナは…スルーしたいが、エタナがうっかりケルブ将軍への恋心を明かしそうに?
というか、ケルブ将軍ハケーンした時の表情の変わりようが如実に物語ってますな。


カーヤとニーバ兄ちゃんは隙がないコンビで御座いますわね。

この先あいつ(ジル)が役に立たないと分かっても、最後まで見捨てないと言えるのか?
ジルは知らない…ドルアーガを倒したその先の真実…


ニーバ兄ちゃんのセリフもいちいち意味深で、アンポンタンなワタクシには消化しきれなくて困ります。


この宮では鏡や水面に魔力があって、ドッペルゲンガーが塔頂者たちを惑わす。

石田彰キャラ(カリー・左利きらしい)パズズにハメられて死んじゃうし。
瞳孔の開き方がキモくて地味にショッキングでした…Σ(゚Д゚;)

カーヤも偽ジルに危うく崖に突き落とされそうになるし。


そしてカーヤの元にサキュバスきやがったー!

引き返すなら今のうちよ
あなたはこの先きっと仲間を裏切ることになる…。



2組のパーティがそれぞれ集結するも、このカーヤがドッペルに見えてならない件。

それから、カリーの死を淡々とやり過ごそうとするニーバに、ファティナはショックを隠しきれない…。



おぉ!次回予告がニーバ兄ちゃんのナレーション!
私にとってこのアニメは究極にカッコイイ櫻井様ボイス堪能作品ですから、いっぱい喋ってくれるだけで嬉しいv

けれどカーヤの笑みが黒いわ兄ちゃん死亡フラグビンビンだわで、まさかのドルアーガで大泣きかもしれん。

…というわけで、引き続き~



第10話 夏の終わりに

金剛の宮…その名とは裏腹にそこは猛吹雪の極寒の地。
この映像見てるだけで寒くて寒くて…(((((>_<)))))ガクブル

ファティナは前回からニーバに対して芽生えてしまった猜疑心を霧散したいが故か、自分の存在価値をニーバに問い糾すと、このタラシ兄ちゃんキスしたー!

…これが死亡フラグイベントにしか見えない件…。
こっから先見たくないよ~(泣)

ニーバ兄ちゃんが余程テクニシャンだったのか、ファティナはポーッとするが、そこにサキュバスが来るのはお約束ですね。

ドルアーガは80年前に既に滅びているとか、会話の内容がホンット謎すぎてどうにもこうにも。
じゃあ今天空に居るドルアーガと呼ばれるアレは一体何なんだ?



ニーバ兄ちゃんたちは3人で氷壁を登ろうと悪戦苦闘していると、パズズが来やがった。

応戦しようというファティナをニーバは制止する。
分が悪すぎる。
登り切れれば五分と五分だ。

だが、パズズが指を咥えて見ているわけが無く、ニーバ兄ちゃん絶体絶命!

ここのアクションが凄く格好いいんですが、兄ちゃん死んじゃったらやだよ~!この先見れなくなるよぅ~

呑気にアクションを楽しむ余裕なんか微塵もなく、久々にアニメ見ながら心臓バックバクしてしまった(ガンダムの24話以来かもしれない…)


イシターの巫女カイに兄の危険を告げられ、それを目の当たりにしてしまったジル達一行。

ジルはカーヤに軽量化の魔法を掛けて欲しいと懇願するが、カーヤはジルに戦う理由を、ブルークリスタルロッドで叶えたい願いを執拗に問うてくる。

カーヤは明確な答えを欲しがっているのに、ジルには願いが…ない。
父親の無念を晴らすこと位しか…。

カーヤは無表情でジルに魔法を掛け、何とかニーバを救うことに成功し(ダメかと思った!)一行は無事に金剛の宮を抜けることに成功するが、ジルは兄から何故助けた!ときつく叱責されてしまう。

ジルは3人パーティとなってしまったニーバに一緒に戦った方が良いのではと提案するが、それもはね除けられる。

目的を持たぬ英雄ごっこをしたいだけのお前とパーティを組む気は毛頭無い。
それにお前は今のままではあいつらとも本当の仲間にもなれない。


皆を守る!誰も死なせない!!

そんな事を軽々しく口にするな!!


そう兄に冷たく言い放たれてしまうのだった。


天空の宮に辿り着き、水晶織りなす塔に入った途端、魔物の軍勢が…!
アヌの夏は終わってしまった。

神秘的な一室で対峙するカイとサキュバスの対照的な佇まいもとっても意味深。



正義バカのジルに根源的な問題が突きつけられてしまったなぁ。

まだ3度の裏切りも残ってるし、あと2回ドキドキさせてもらいましょう。


第11話感想アップしました…。このアニメ見るのホント苦しくなってきた…(;_;)
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