純情ロマンチカ 最終回(第12話)『袖すりあうも他生の縁』 感想

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2期やってくんないかなぁ~。
そんな余韻を十分に感じさせてくれるラストでした。
では感想をば~。


ウサギさん、美咲のにーちゃんを説得(?)
作家ですから嘘八百はお手の物です♪

余りの捏造具合に美咲たん、どざえもんみたいに気絶してます~v


翌日大学で妖し眼鏡・角先輩に、宇佐見大てんてーが“菊川賞”を受賞した事を知らされる。

即座にあっちの小説を思い浮かべちゃう美咲たん。ねーよwww

この角先輩、絶対美咲狙いだべ~なBLオーラが出まくってたのですが、ウサギさんの著書を全部読んだ上で嫌いとバッサリ。

角先輩の事を掘り下げないまま終わっちゃうの勿体ないなぁ~。
眼鏡なのに(そこかよ)


帰宅するなり、ウサギさんがプレゼントの山やら腐女子編集やらガチホ…取締役に囲まれて、てんやわんやです。

ウサギさんへのお祝いプレゼントをあれやこれやと思案する美咲たんがかわいすぐるv

取り敢えず得意の料理でもてなそうとする美咲たんですが、お風呂にする?ごはんにする?それとも…俺?
あんなに否定してたのに、“恋人”と完璧に認めてんじゃん(≧∇≦)

“それとも俺?”を前提に(笑)ウサギさんのBL小説を読んで勉強しようとする美咲たん。
ひょっとして今回は遂に美咲たんからフェ…でもすんのかと思ったんですがねぇ(腐)


美咲はウサギさんに「おめでとう」と言えぬまま、ウサギさんたちは慌ただしく出掛けてしまった。

広いマンションに独り取り残されると、改めてウサギさんとの関係がグルグルしてしまいます。
俺はウサギさんの事を何も知らない。ウサギさんにも兄が居た事も…。

不機嫌を満面に顔に貼り付けパーティをフケて帰宅したウサギさんに、美咲は質問攻めにします。

ウサギさんキレて泥沼か?
お前には関係ないと冷たくいい放つが美咲は退きません。

折れたウサギさんは家族と上手くいってない事をぽつりぽつりと話しだすが、言いたくない事まで言わせてゴメンと美咲はテンパリはじめ、言ってるコトがどんどんぐちゃぐちゃに…。

最後に「おめでとうございます」
蚊の鳴くような声で告げると、ウサギさんは抱きしめてキスをした。


いつものように流されてはいけないと、美咲たん頑張ってウサギさんを押し倒し、騎乗位でおっぱじめるのね!

「美咲に押し倒される日が来るとは思わなかった」と感慨深げのウサギさん(微笑)

美咲たんは震える手でウサギさんのシャツのボタンを外し、首筋、胸にキスを…!
もっと下だよ、下!(邪笑)

あー終わっちゃったよ。
が、一晩中ヤられたそうです(・∀・)ニヤニヤ


翌朝、体中ガッタガタの美咲たんはゾンビ歩きしていると、床にBL小説が撒き餌のように美咲を誘ってます。

その先には足を組んで悠々としてるウサギさん。

BL小説に書かれている事は自分の趣味と実益と妄想の産物ではあるが、実際にしたいと思っていることではない。

けれど美咲がしたいと言いだしたのだからコレ読んで勉強しようね。

美咲たん墓穴~/(^o^)\ナンテコッタイ



つーわけで、ウサギ兄フラグを残したまま終わってしまいました~。

コレホンット第2期やって欲しいし、やれるだけのネタがまだあるのに!
ウサギ兄は勿論の事、テロリスト組にはこの後スゲェ泣けるエピがあるのよ~(泣いた人)



全体的な感想

やっぱ1・2話の描写が地上波の限界に挑んでいて掴みはパッチリすぎでした(笑)

どんどん規制が強くなってHシーンがまるまるカットはBLの肝でもあるから痛かったのですが、ソレが無くても話自体が面白いので何ら問題はありませんでしたわ。


ぶっちゃけ原作に手を出すまでの序盤は、ギアスよりも放送が楽しみだったのはナイショですw
おまけにギアスの次にhit数が多かったのには驚きでした!

あんたも好きねぇ~。ムフフ。
時差がなかったのもでかいな。


私は一応腐女子の端くれではありますが、BL本やCDを自分から買うタイプじゃ無かったのに、新しい扉を開けちゃったな~。はは…(遠い目)

この機に1クールに1本BLアニメをやってくれると非常に嬉しいんですけどねぇ。


ともあれ、お付き合い下さりありがとうございました!
2期があったら書くので(笑)宜しくお願いします☆

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