ヴァンパイア騎士 第12・13(最終)話 感想

ヴァンパイア騎士の第1期が最終回を迎えました。
…なんて中途半端な所で終わってくれやがったんだ!秋まで待てねぇーぞ!
ホンマ分割クールってのやめようよ。モヤモヤする~(>_<)!


◆第12話 純血の誓い◆

優姫はその身を紅まり亜に捧げようとしていた。
ら、更に奥から閑も出てきて百合百合~。

アレ?前回ラストで黒主学園の側で氷漬けになってるんじゃなかったのか?

ホンット私の中で追い切れてない所が多分にありすぎるアニメだな~。
このアニメ雰囲気とかかなり好きなのに、感想書くの毎回ヒーヒー言ってますよ。もうっ!


アレレ?続きはと思いきや、支葵くんと莉磨はぎこちないダンス踊ってたり、副寮長が女漁りしてたり(人ぎきの悪い)、ワイルド先輩と瑠佳しゃんがやっぱりお似合いにしか見えなかったり(ワイルド先輩はどう見ても瑠可が好きにしか見えないですね。アイドル先輩とガチホモなのかと思ってたのに)、ラジバンダリ~。

そのアイドル先輩と枢様は全然姿見えないし。


んで優姫サイドは零も乱入して益々とっちらかってしまいます。

優姫は零のためならば閑に血を捧げる事を厭わない。
零は閑の血を飲めば救われるらしいが、内心閑を殺して自分も果てたいと思っている。

零は閑を殺ろうとしますが、その前に優姫がロッドを持って立ちはだかり、この人だけが零を救えるの!と絶叫。

閑は優姫に庇われるとは思わず、更に零もこの女に飼い慣らされたのだとえらくご立腹のようで、おしおきだべ~と零に牙を立てます。


更に壱縷まで乱入して更にカオスに…。

イキナリ刀ぶん投げて零を牽制するのには、またもギャー!って言っちゃったわよッ!!

壱縷はぶん投げた愛刀を零に取られてしまったが、他の仕込み武器を持ってました。
つか、二人共左手に得物持って、何気に左利きなんだろうか?

そして壱縷は遂に煮こごった想いを思いっきり吐露します。


閑様が血を下さり、僕に力を与えて下さった…。

両親、師匠…皆僕じゃなく零ばかり見てる!
誰も僕を見てくれない!!

そんな僕を底なしの闇から救って下さったのが閑様だ。

けれど閑様は僕の血を求めては下さらなかった!
零の血だけを求めた。ここでもゼロ、零だ!!



さりとてそれは零も同じことだった。
一番振り向いて欲しい人が他の人だけを見つめ続けている…。

ここら辺もうめっさ切なくてダメです…(´;ω;`)


双子でトライアングラーかましまくってる最中、零に撃たれて瀕死の閑は枢様と会っていました。

枢様が幼い頃、座敷牢っぽいところに閉じ込められていたのを閑も知る旧知の間柄のようで…。
枢様にもややこしい過去がありそうだな~。

枢様は黒主学園に集った若きヴァンパイアを手駒として扱い、何かに戦いを挑もうとしているようですが、目的は唯一つ・優姫を守り抜く事!
コレだけはハッキリしましたね。

そして瀕死の閑を後ろから抱き寄せ、手で杭を穿つが如く心臓を貫通させましたよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そして首筋に牙を…。

枢様がこれから歩むであろう血塗られた暗黒の未来と、閑が滅ぼしたかった純血種の運命を狂わせた存在。
それが第2期のドロドロ展開であり、ラスボスなのでしょうね~。


ところでエンドクレジットで、閑が折ちゃんから浅野まゆみさんにチェンジされてたのはナニユエに?
こーゆーのすげぇ気になる。



◆第13話(最終回)深紅の鎖◆

瀕死の閑に壱縷が駆け寄り、尚も自分の血を飲んでくれと懇願するが、閑は下僕と成り下がってしまう壱縷は傍には置きたくないのだと拒み続ける。

それはかつて閑が愛した人間の男を、同じ悠久の時を生きられるヴァンパイアに生まれ変わらせたが、ハンターに…錐生家の者に殺されたからが故。

もう愛する者をヴァンパイアにはしない。
ましてやレベルEに貶めることなど…。


…閑さん壱縷のこと結構本気で好きだったんじゃね?
けれどお互いの想いのすれ違いでこんな事に…_| ̄|○

そして壱縷の腕の中で閑は逝ってしまった。
もう零は永久に閑の血を口に出来なくなってしまったのだ。



緋桜閑の遺体(?)現場に駆けつけた優姫とワイルド先輩に、理事長はしれっとした態度で体調の悪い零は休ませたとか言ってますが、この理事長も何を考えてるのか全くワカリマセン。

かくいう零はレベルEの発作が悪化し、魔法陣の描かれた中に鎖で繋がれ、見るからに相当ヤバイ感じです。

優姫は零が心配な余り枢様のお言葉なんぞ耳にも入らず、枢様は愛する優姫のために零に血を分け与えることにしたのでした。

…ちょ!ラストシーンが男同士の吸血シーンってどーよ!!
枢×零の同人誌は読みたくねぇ~!(双子ならおk←それもどうかと)


そして閑が死んだ(殺された)ことによって元老院が動き出し、いよいよ混迷を極めそうな感じですが…。

枢様、閑を殺して益々純血種としてのチカラが増しておられるようで…(藍堂のコレクションがw)
まだ見ぬ敵との戦いに備えて一体何をお考えなのやら。

それは10月までのお楽しみって事で。


やっぱり終わり方がスッキリしないよー(煩悶)


最終回は閑さん、折ちゃんに戻ってました。
…ホンット気になる。なんでだ~!?


そして次に入るのはLaLa繋がりの妖怪モノだそうで。
取り敢えず第1話は見てみますよ。



全体的な感想

優姫と零の絆については余す所なく描かれていましたが、素敵なヴァンパイアの方々が沢山いらっしゃるのに、描ききれてなくて残念です(特に支葵くんと莉磨たん)

これは第2期に期待するしかないのでしょうかね?

雰囲気や音楽はホンット好みでした!
キャスティングもケチの付けようがない位豪華でウッハウハでした!


2期は感想書けるか分かりませんが(このアニメ感想結構むずかった…)、今までお付き合い下さりありがとうございました。

またどこかで見掛けられましたら宜しくお願いします!



※雰囲気に合わせて黒バックのテンプレを使ってきたのですが、このソウルイーター、サイドバーのメッセージが黒仕様で読めなくなってます。

不自然に空いている所は反転して下さいね。

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