篤姫 第41話 『薩長同盟』 感想
今年の大河ドラマ・篤姫も残す所あと10回なのですね…。
しかと見届けなくては!
先週撮影したふぉとがらひーが出来上がってきました。
家茂様は御出陣前に、次期将軍を決めておいでのようでで…。
亀之助という齢3歳の幼子を指名されました。
この世継ぎは当分先の事。
上様は当然生きて帰るつもりまんまんなのでございます。
天璋院は出陣の際には、笑ってお見送りをすると決意しました。
出陣前の最後の寝屋でまったり会話中に、和宮生母・観行院がお倒れに!
先週の死亡フラグから随分と早いことです。
天璋院は先に述べた通り、上様を笑ってお送りするのでした。
逆に和宮はとっても切なそうで、上様も唇を噛みしめて半泣き。
帯刀は龍馬一派を連れて薩摩藩邸に戻ってきました。
久光は情け深い家老だと帯刀を褒め、動きを見せている長州なんぞ、一晩でひねり潰せるなんて豪語しています。
が、帯刀の思惑は違いました。
長州と手を組もうというのです。
龍馬も長州に恩を売ればいい、武器や弾薬を送ってしまえばいいなんて、長州と組むのに乗り気。
しかも逆に長州に余り余っている米を貰えばいいとすっかり意見はまとまってしまいました。
龍馬はこの組織を亀山社中と名付け、後の海援隊の母体となったそうです。
おまけにKYジョン万次郎も仲間に加わって、帯刀は異人さんとたどたどしい英語で会話します。
異人さんは喜んで鉄砲を300丁もオマケに付けてくれて、あっという間に同盟は成立してしまいそう。
母が倒れ、上様は出陣してしまい、和宮は京に思いを馳せるばかり。
天璋院はお見舞いに管弦の催しをします。
京の音色に観行院の目から一筋の涙が。
宮さんをたのみもす…。
その晩、観行院がお隠れになってしまいました。
宮さん…生きてくれなされ…強うのう…。
母の遺言は和宮に届くのでしょうか…。
ストーカーっ気のある琴花ことお琴、また帯刀ん家に来たのか。
しかも龍馬の嫁のお龍も一緒に連れてきて口実もバッチリ。
私、決めました!帯刀さんの所に置いて貰います。
薩摩に妻が居ると難色を示す帯刀だが、女手がないと不便だとこれまた上手い口実を付けて、ちゃっかり押しかけ女房になっちゃったよ。
帯刀、押しに弱すぎ(苦笑)
しかも西郷どんも大久保どんも背中押しまくり。
お前らも共犯かー!
お琴は芸妓を辞め、ガチで腹を括ってますぞよ。
勝先生が天璋院の元を訪れ、とんでもない事を口にする。
薩長が同盟を結ぼうとしている裏には帯刀の影有り!
これには天璋院も帯刀の思惑が皆目見当も付かず、旧知の間柄と言う事もあって困惑してしまう。
おまけに上様が観行院の逝去も、薩長同盟が結ばれようとしている事も知らぬ故、この戦は長引くかもしれないと危惧します。
同盟が結ばれるその日、長州側で一悶着ありそうだったが、龍馬に腹の探り合いばっかしないで腹割って話せと叱咤され、帯刀は誠意を尽くして長州側と対峙する。
帯刀は真っ直ぐな目線と言葉で、長州側を納得させたのだった。
この同盟の立役者でもある龍馬が狙われやしないかと帯刀は案ずるが、龍馬はチャカを取り出し、これで返り討ちにするなんて笑い飛ばすが、その晩龍馬は何者かに襲われてしまう。
やっぱこの辺の展開が早い早い!
天璋院は観行院の遺言通り、和宮にお心を強う…と声を掛けるが、上様を見送ったその日、笑顔で見送った天璋院が余程勘に障ったのか、私に構わないで状態で拒絶し、下がって行ってしまう。
天璋院と観行院との間の溝は少しずつ埋まるかと思われたのに急に亡くなってしまい、和宮は益々塞ぎ込まれて頑なになるばかり…。
しかも来週は上様が薨去って!!
この様子だと龍馬もやばいぞ!!
あぁ~!来週は久々にズルズル泣くかも。
しかと見届けなくては!
先週撮影したふぉとがらひーが出来上がってきました。
家茂様は御出陣前に、次期将軍を決めておいでのようでで…。
亀之助という齢3歳の幼子を指名されました。
この世継ぎは当分先の事。
上様は当然生きて帰るつもりまんまんなのでございます。
天璋院は出陣の際には、笑ってお見送りをすると決意しました。
出陣前の最後の寝屋でまったり会話中に、和宮生母・観行院がお倒れに!
先週の死亡フラグから随分と早いことです。
天璋院は先に述べた通り、上様を笑ってお送りするのでした。
逆に和宮はとっても切なそうで、上様も唇を噛みしめて半泣き。
帯刀は龍馬一派を連れて薩摩藩邸に戻ってきました。
久光は情け深い家老だと帯刀を褒め、動きを見せている長州なんぞ、一晩でひねり潰せるなんて豪語しています。
が、帯刀の思惑は違いました。
長州と手を組もうというのです。
龍馬も長州に恩を売ればいい、武器や弾薬を送ってしまえばいいなんて、長州と組むのに乗り気。
しかも逆に長州に余り余っている米を貰えばいいとすっかり意見はまとまってしまいました。
龍馬はこの組織を亀山社中と名付け、後の海援隊の母体となったそうです。
おまけに
異人さんは喜んで鉄砲を300丁もオマケに付けてくれて、あっという間に同盟は成立してしまいそう。
母が倒れ、上様は出陣してしまい、和宮は京に思いを馳せるばかり。
天璋院はお見舞いに管弦の催しをします。
京の音色に観行院の目から一筋の涙が。
宮さんをたのみもす…。
その晩、観行院がお隠れになってしまいました。
宮さん…生きてくれなされ…強うのう…。
母の遺言は和宮に届くのでしょうか…。
ストーカーっ気のある琴花ことお琴、また帯刀ん家に来たのか。
しかも龍馬の嫁のお龍も一緒に連れてきて口実もバッチリ。
私、決めました!帯刀さんの所に置いて貰います。
薩摩に妻が居ると難色を示す帯刀だが、女手がないと不便だとこれまた上手い口実を付けて、ちゃっかり押しかけ女房になっちゃったよ。
帯刀、押しに弱すぎ(苦笑)
しかも西郷どんも大久保どんも背中押しまくり。
お前らも共犯かー!
お琴は芸妓を辞め、ガチで腹を括ってますぞよ。
勝先生が天璋院の元を訪れ、とんでもない事を口にする。
薩長が同盟を結ぼうとしている裏には帯刀の影有り!
これには天璋院も帯刀の思惑が皆目見当も付かず、旧知の間柄と言う事もあって困惑してしまう。
おまけに上様が観行院の逝去も、薩長同盟が結ばれようとしている事も知らぬ故、この戦は長引くかもしれないと危惧します。
同盟が結ばれるその日、長州側で一悶着ありそうだったが、龍馬に腹の探り合いばっかしないで腹割って話せと叱咤され、帯刀は誠意を尽くして長州側と対峙する。
帯刀は真っ直ぐな目線と言葉で、長州側を納得させたのだった。
この同盟の立役者でもある龍馬が狙われやしないかと帯刀は案ずるが、龍馬はチャカを取り出し、これで返り討ちにするなんて笑い飛ばすが、その晩龍馬は何者かに襲われてしまう。
やっぱこの辺の展開が早い早い!
天璋院は観行院の遺言通り、和宮にお心を強う…と声を掛けるが、上様を見送ったその日、笑顔で見送った天璋院が余程勘に障ったのか、私に構わないで状態で拒絶し、下がって行ってしまう。
天璋院と観行院との間の溝は少しずつ埋まるかと思われたのに急に亡くなってしまい、和宮は益々塞ぎ込まれて頑なになるばかり…。
しかも来週は上様が薨去って!!
この様子だと龍馬もやばいぞ!!
あぁ~!来週は久々にズルズル泣くかも。
が大活躍しそうな予感!キリッとしてて好男子、例の写真とは大違いでお目々もぱっちりですし、予告篇ではピストルまで撃っちゃって!いやあ~、イイ男ってやっぱ..