ブラッディ・マンデイ 第2話 感想

今週からは通常営業です(先週は入院している遠方の祖父のお見舞いに行ってたのでス…)
原作ファンや24ファンの間であまり評判が良くなかったみたいですが、三浦春馬きゅんファンのワタクシは当然見守って参りますぞよ~。

ショッピングモールでの一連の事件は、テロリスト集団が起こした偽装テロであった。
犠牲者を未然に防いだ藤丸(三浦春馬)と「THIRD-i(サードアイ)」は、今回の事件が悲劇の序章に過ぎないことに気付かされる。

妹・遥(川島海荷)の身を案じて病院にかけつけた藤丸は衝撃の光景を目の当たりに。
病室に遥の姿はなく、遥の掛かりつけの女医・京子(宮澤美保)が遺体となって残されていたのだ。

病室で動揺する藤丸のもとに突然、電話のベルが鳴り響く。
遥を連れ去った男からの電話だ。
男は、「妹を助けて欲しければTHIRD-iへハッキングしろ」と脅迫する。

遥のもとにたどり着いた藤丸だが、そこには時限爆弾が仕掛けられていた。
刻一刻と近づくタイムリミット、究極の選択を迫られた藤丸は・・・。

一方、THIRD-i本部に、「ある女性に本物のウイルスを送りつけた」という連絡が入った。
ついにウイルスの魔の手が一般市民へと忍び寄る。
テロリスト集団によって次々に仕掛けられる罠。

藤丸が通う学校の生物教師・折原マヤ(吉瀬美智子)も本性を明らかにし・・・!?

公式サイト・あらすじより。

春馬きゅんの妹が攫われてしまいました。

布団をめくると絶叫したまま絶命した女性の死体が!
表情が怖ェ~。

妹を助けて欲しかったら、ロシアの惨事が収められた動画をハッキングしてデータを消去せよと云う敵の要求を飲まざるを得ない春馬きゅん。

なんやかんやで妹は間一髪助かるが、生贄の祝祭がどうのと謎の言葉を残して、妹を攫ったテロリストは絶命。


更にサネイエさん(時効警察の)が怖かった~!

ブラッディXの感染者第1号なんだけど、採血してる注射器を看護師にブスリ!なんだもんよ~!


開始30分にしてようやく電王キタ━━(゚∀゚)━━!!

そういえばイロモネアにも春馬きゅんと電王と吉瀬美智子さん(魔王の時も結構来てたので常連だったり)がゲストに来てたんですよ!
イロモネアも要チェックですよd(・∀・)

春馬きゅんは電王に今巻き込まれている一連の事件を告白しますが、電王がロシアでの惨事の動画の中にエロテロリスト・吉瀬さんの姿をハケーン!

エロテロリスト先生のアリバイの裏付けを取り、先生はシロだと断定する春馬きゅんですが、電王がまたも冴えたアドバイス&絶好のアシストを!

先生の家に一人残った春馬きゅんはガサ入れをし、決定的な証拠を掴もうとするが、エロテロリスト先生が気付いて戻って来ちゃった~!

互いに腹の探り合いのような会話をするのですが、個人的には好きだけど、やっぱりいまいち弱いキャスティングではある。

そして先生はあっさり自供したかと思いきや、銃口を春馬きゅんに向けるのだった!


電王のポジションと、これまた不気味すぎる嶋田久作が気になって仕方ない。

それにやっぱりストーリーを追うのがイッパイイッパイなんすけど…。


BLOODY MONDAY(2)楽天ブックス
原作読まなきゃダメかなぁ?

この記事へのトラックバック