のだめカンタービレ巴里編 第6話 感想+追記・実写映画化決定らしい

Lecon6
ドSのエリーゼに、かつてシュトレーゼマンも振っていたというマルレ・オケの常任指揮者の契約を勝手に結ばれた千秋。
その演奏をのだめと一緒に観に行ってみると、集団食中毒で一刻も早くトイレに駆け込みたいような惨憺たる演奏。
客もシュトレーゼマンが振ってたから今まで付き合ってやってたけどもう来ない!…とえらくご立腹でやばいぞ!

賞味期限切れの牛乳飲んだんでしょうか?
そんなボケをかましたのだめですけど…

コンセルヴァトワールに留学を決めたRuiが、まさにそんな状況でのだめと初コンタクトするとは思わなんだw


おんぼろオケの偵察をかねて、エキストラ出演するとか云うロランに誘われて、髪型を変え眼鏡を掛け変装し、ロランに『ニッサン・トヨタ』という偽名まで付けられて(笑)潜入捜査に臨む千秋。

持ち前のヴァイオリンテクを披露しますが、頑固オヤジっぽいコンマスに睨まれる。
まぁ千秋はソリストタイプだろうから、オーケストラの音色に合わせないとねぇ…。

このコンマスかなりの曲者と見た!
が、このコンマスを籠絡できれば、マルレ・オケの立て直しの道は自ずと開かれるであろう~!


前回初登場の黒きんが、のだめとバッソ(ファゴットやバスーンとは聞くけどバッソとも云うんだ…)の男性とトリオを組んで試験に臨めることになって…よかったね。

そのトリオ名がヤキトリオって…w

だんだん巴里編もこなれてきて見やすくなってきた…かな?


リムスキー・コルサコフの『スペイン奇想曲』はちゃんと聴いたことがないので、ラヴェルの『ボレロ』でどんだけボロボロなオケか聴きたかったんだけどねぇ~。




実写映画化&アニメ第3シリーズ製作決定らしいです。

2009年秋 アニメ第3シリーズ

2010正月&春に実写映画・完結編らしい!

…長生きしなきゃ。

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