流星の絆 原作を立ち読み+CODE:BREAKER 第2巻 感想

昨日最終回を迎えた流星の絆ですが、原作と結末が微妙に異なるとのことで、すんげぇ~気になるのでラストだけ立ち読みしてきました(最悪な客だなw)
あと、コード・ブレイカーの2巻を買ってきたので感想をば。


※ドラマ最終回感想はコチラになります。

流星の絆 東野圭吾

ネタバレ部分がございますので、不自然に空いている場所はお手数ですが反転してください。

約15年前両親を殺した真犯人は柏原刑事(三浦友和)でしたが、最終回感想ブログ行脚によると、この刑事は自殺するらしい。

それが私を立ち読みに駆らせたきっかけでした。

ラストは行成がシー(しーじゃなく、シーと表記するのが正解なのねん…)に指輪をプレゼントするシーンで結ばれていました。


うーん…ラストはクドカンバージョンの方がずっと良かったですな。

服役して帰ってきたおにいを皆で迎えて、アリアケも復活して、勿論手放しで喜べる完全なるハッピーエンドではなかったけれど、物凄く救いがあった。

ドラマのラストシーンの皆の笑顔を見ていると、遺族の呪縛から解放され、兄妹支え合いながらも親から“自立”出来たんだね…と。

小説版ではシーが行成ときっとこれから幸せになれるであろう余韻は残っていたけれど、功一と泰輔はと思うとねぇ…(ちゃんと頭からしっかり読むと、主人公はシーなのかもしれないな。どうだろう)

斜め読みなのでツッコミは堪忍してください。

流星の絆
楽天ブックス
著者:東野圭吾 出版社:講談社

楽天市場




CODE:BREAKER 第2巻 上条明峰

第6~14話まで収録。

表紙は大神零と刻くん。
おまけはシール(初版のみ)

カバーを外すと表紙は大神と桜のツーショット、裏表紙は取材4コマ。

刻くんが登場したり、大神の昔の名前がちらっと出たり、クラスメイトがとっても優しかったり。

ダークな話と、ハートウォーミングな話の振れ幅が大きい巻でした…。

けれど最近本誌で(今週号は合併号だから休み…。ブラッディ・マンデイの続きが気になるのに!)掲載順がズルズル下がってて心配です。


2巻は予約しなくてもフツーに店頭に並んでて歓喜でした(≧∇≦)ノ彡☆

けれどレジに持ってったら440コミックと店員が言ったので( ゚д゚)ポカーン
いつの間にマンガ1冊が¥440になったんだYO!

CODE:BREAKER(2)
楽天ブックス
Shonen magazine comics 著者:上条明峰 出版社:講談社

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