のだめカンタービレ巴里編第5話感想

黒きんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
実はのだめで一番好きなの黒木くんなマニアックな私w

黒きんは持ち前の青緑=暗い性格で、アンサンブルを組む相手が居ないようです。

折角フランス人のおねーちゃんに誘われたのに、しかも黒きんは内心デュオでなくトリオやカルテットがやりたいのに、それを受けた矢先に、欠員が出たからと一方的に抜けられた!

フランス人は謝罪しない国民性らしい。ホンマか?

ずどーんと落ち込んでる最中、のだめと久々の再会で、脳内にスズランが咲いちゃう黒きん。

しかもノエル(クリスマス)のお誘いまで(千秋が演奏旅行で居ないのでw)受けてしまう!


さてクリスマスミサで、イエス様の誕生の劇をやる事になったはいいが、のだめと黒きんが割り当てられた役は…ロバ!

前足役は顔出しで茶のドーランを塗りたくられる役らしい。
黒きんは男の自分がやらねば!と腹を括るが、のだめがやりたいそーですw

しかもその劇でのだめは黒きんと獅子舞っぽいことまでした、観客( ゚д゚)ポカーン

主役を食うロバになるつもりでやった!と胸を張るのだめに、国境を越えた力強さを感じる黒きんなのでした。


さてさて、今回は黒きんのフランス初お目見えだけでなくて、のだめと千秋の関係性もターニングポイントを迎える回だったんだよね。

演奏旅行でオランダに行った千秋だけど、ケータイ番号教えたのにのだめからは一向に電話が掛かってこず、自分から何度も掛けても通じず。

千秋は俺様だから、のだめに音楽的なもの以外で惹かれてるのを認めたくないのでしょう。
素直になれんのが千秋様クオリティ。

千秋は何か釈然としないイライラと過去のノエルのイヤな思い出に囚われて、ノエルの日の夕方、道端でばったり出くわしたのだめにも思っくそスルーされて、遂に爆発!

お前は音楽にも俺にも真剣に向き合っていない!

ところがぎっちょん!それにのだめが大川弁で逆ギレ!

ケツの穴のちいさか男ばい!

のだめきりもみ跳び蹴りデタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これはドラマではできなかろう。
そう言えばドラマ版の黒きんは今月9で危険なアニキ絶賛熱演中w


巴里編になって展開の端折り具合に始終イライラとさせられたのですが、今回ばかりは面白かったです。

リュカにアナリーゼの手ほどきを受けてるのだめ。
こりゃあ端から見たら、のだめがリュカに教えてるようにしか見えないよねぇ。

そんなのだめがお気に入りなリュカがノエルのホームパーティに誘ったのに瞬殺されちゃって(´・ω・)カワイソス

けれど何かを吹っ切っちゃった黒きんが、そのパーティに乗っかったのに吹いたw
たくましくなれよ黒きん。


このアニメ放送中に、千秋のピアノ担当した清塚信也さんのピアノコンサートのチケット情報が毎回テロップで流れて気になって仕方ないです。

この人のラフマニノフの演奏、まったりしててスゲェ好みだったので。


今FNS歌謡祭やってて、いいBGMになってます♪
水曜ってホント見るテレビ無いので。

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