ヴァンパイア騎士Guilty 第12・13話(最終回) 感想&08年12月終了期アニメ評価+余談

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スミマセンスミマセン!昨年末には見てたんだけど、どうも尻すぼみ感が拭えないガッカリなラストだったので、この感想を書かぬままゲームの世界に逃げ込んでしまいました。
今更ながらラス前と最終回の感想と、この作品の評価をば。

第12話 世界の果て~ピリオド~

枢さまが成そうとしたこととは元老院の崩壊でした。

が、そこに立ち塞がったのは地味副寮長・一条!
まさか枢さまvs一条!?なんて期待したのに、枢さまは一翁との決着を一条に委ねて引き返してしまったぞ。

優姫に主人公補正がようやく入って、作中全然活躍してなかったアルテミスが、死神の鎌のように形態変化!

正気を失いかけた零を取り戻す為に、優姫は斬りかかる!


第13話 ヴァンパイアの騎士~ナイト~

優姫に斬られて我に返った零は、あっけなくラスボスの李土を屠ってしまって私( ゚д゚)ポカーン

今まで散々焦らしておいて戦闘シーンがショボイのは少女漫画だから仕方ないとして、このあっけなさはどうなの?

しかも枢さまエンドはないと思っていたのに、優姫はヴァンパイアの眷属と共に黒須学園を去って行ってしまったのです。

しかも一翁と対峙していたはずの一条の生死を丸投げにして…。



総評と雑感

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ピッコロさんの企画にて。

ストーリー★★★

優姫の正体、枢さまの真意、零の存在意義…。
第1期から謎だったこれらが次々と明らかになる終盤の展開は目を瞠るものがあり、とてもワクワクしましたが、ラストが頂けなかったなぁ。

原作が未完の限界を感じてしまう作品でした。


キャラクター性★★★★

第1期でも書いていますが、嫌いな声優が一人も出ていないと言うだけで、こんなにも安心して見れた作品は珍しいかも(嫌いな声優・俳優出てるとホントテンション下がりまくって、攻撃したいのをぐっと堪えてるので)

零と枢さまは勿論のことですが、地味に藍堂はおいしいキャラだったように思います。


画★★★

初回だったか、やったら優姫の瞳がでっかい回があって気になったけれど、以前よりかはマシになったかな。


演出★★★★

吸血シーンがエロくなったのは良いです。
4ですが、4.5にしたい位。


音楽★★★

第1期のヴァンパイアの皆様が初登場した時のような雰囲気のある曲が今回はあまりなかったような。

OPも前回の方がインパクトあったし。


総合評価★★★

期待してた割にラストがねぇ…。


総合点19
個人的評価 ギリギリ良



余談

ディシディアのポーション買ってきました。

田舎のジャスコには沢山残ってて、ノムテツのイラストバージョンのクラウド&セフィロスと、スコール&魔女の無事ゲットしました♪

連れが居ないと買うのスゲェ恥ずかしいぞコレ(滝汗)

こーゆー企画モノ買うの、SMAPドリンク以来だ(しかもあれゲロマズだった)

飲んだら写真撮影して感想書くと思います。

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  • 「ヴァンパイア騎士Guilty」第13話(終)

    Excerpt:  第13夜「ヴァンパイアの騎士~ナイト~」(終)零の力をもってしても絶命することなく逃げ延びる李土。しかし、李土の前に現れたのは枢だった。追いかけてきた零と枢。ふたりは共に李土に対峙する――。決戦の後.. Weblog: 日々“是”精進! racked: 2009-01-20 19:51