コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル 感想

フェローのひとりが事故に巻き込まれる!
そんな鬱展開が予告でガンガン流れ、主役の山Pは無いなと思ってはいたが、冒頭でそれが女の腕だと確認されるや、もう消去法で彼女しか居ない訳ですよ。あーあ。
※あまり好意的な内容ではない為、このドラマ大好きな人は引き返してくださいね。


つーわけでガッキーではなく恵梨香たんが事故に巻き込まれたのですが、このドラマシビアなのがウリな割に、恵梨香たん心臓の大手術までしたのにすぐにピンピンしていて、あんなに放置プレイされてたのに脳にも後遺症が残ってないわ、どこにも外傷が見あたらないなんて、どんだけご都合主義なの?

映画版の踊る大捜査線2で、すみれさんがあんなに派手に撃たれてたのに、女ターミネータが如く甦ったのも爆笑したが、アレとは訳が違うと思うぜ。

まぁ恵梨香たん退場だと覚悟を決めて見ていたので、無事だったのは大いに喜ばしい事なんだが。


精神的に弱いガッキーに一番精神的にハードな仕事を与え、技術的に一つも二つも劣るメガネに極限状態での治療を当たらせ、二人はそれなりに成長したようで、メガネは悔しいけど医者らしくなったのに、ガッキーはやっぱりキャラが弱いんだよなー。

連ドラの時から医療モノ大好きなのに全然のめり込めんドラマだったけど、スペシャルでも精彩を欠いた感じ。

まぁ山Pのおばあちゃんのことに決着が付いたのと、ミスチルの曲が3曲も流れたのはオイシイ作りではあったが。

これでラスト、映画化とか言い出したら思っくそ鼻白んでやろうかと思ったが、それが無くて安心した。

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