鋼の錬金術師 第2話 『はじまりの日』 感想

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うん、今回で本当にハガレンが始まったわ!
人体錬成の一連のシーンはゾクゾク来ました!

アバンはアルではないナレーションなんだけど、早口じゃね?
私的には前の方が良かったんじゃが。


エドとアルのお母さんは、息子たちの見よう見まねの錬金術を、お父さんの血ねと褒めた。

お母さんに褒めてもらえる!

それがふたりの兄弟の探求心に火がつき、禁忌へと誘った。

子供を褒めて伸ばしたが故の悲劇とは何とも皮肉な話ですね…。

お母さんは、はやり病で26才という若さで急逝。

「お母さんを元に戻せないかな」

この一言が地獄への切符とは…。


兄弟は師匠に付いて、錬金術の修行に励み、遂に運命の日が…!

人体の元となる材料一式を揃え、複雑な錬成陣を描き、兄弟は母の帰還を願った。

しかし!

ようこそ、身の程知らずのバカ野郎

真っ白な空間に佇む謎の影と巨大な扉。

見せてやるよ、真理を

エドは謎の影に扉の奥へと放り込まれる。

アカシックレコードの奔流に飲み込まれたエドは、そこで一筋の真理を掴みかけるのだが、錬金術の原理は等価交換。
その先を知るには対価が足りない。

返せよ!たった一人の弟なんだ!

エドは左足を失い、弟の魂を鎧に定着させるために、右手をも失った。

ちくしょう!持ってかれたー!!

左足からどくどく血を流しながら、這ってアルの魂を定着させる動きが、生々かったです。

エドが描いた錬成陣の真ん中には、異形の者が…!

母の人体錬成を失敗し、弟は鎧の体に、そして自身は右腕と左足を失って、虚ろな眼で車椅子に座っているエドの表情も背筋がぞわぞわする感じ。

もうホントにシビア。けれどそれがハガレン。


その後は大佐が中佐時代、エドをスカウトに来たくだりから、リオール行きの汽車に揺られるシーンまで、一気に駆け抜けます。

展開早い早い。


軍にいる以上、いつか地獄を見ることになる。

地獄なら見たさ。もう十分にな。

ヒューズと大佐の会話がカッコ良すぎ。

スカウトに来た時のホークアイ少尉の「守るべき人がいるから」もイイ!

鋼の錬金術師という二つ名を授かったエドが切った啖呵も良かったし。

今日は良い科白が多くて、メモるのが楽しかったです。
そういえばウインリィの声が全然違和感なかったですな。


次回は『邪教の街』です。
来週からはサラッと行きますわ。


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タイトルがバグっているTBは、『あ゛ぁやっちゃったなぁ… ぉぃ… な毎日w』様です。スミマセン!

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