魔女裁判 第1話 感想

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思わせぶりなカットをふんだんに盛り込んだ演出&ズンドコやかましい音楽で、ライアーゲームっぽいダークテイストなドラマキタ━━(゚∀゚)━━!!
生田斗真抜きにしてもコレはモロに私のツボでゴザイマス!
土曜はいっそ他の2本捨てて、こっち書きたいんですけど。
録画も残しておこうかと(本気で)


魔女裁判と言うくらいだから法廷モノなのですが、まもなく始まる裁判員制度とは旬なネタですのう。

けれど裁判員選出の段から、それは仕組まれていたモノだった…!!
しかも被告人の魔女の手によって…!?

面接や控え室の様子まで全て監視・盗聴されているどころか、自宅などまで盗聴されていて、無作為どころか思っくそ何かしらの悪意を持ってキャラ選んでるやんけ。


選ばれたのは以下の6人+予備の2人。
コードネームで呼ばれることとなるので、その通りに書かせていただく(私が名前覚えるの苦手ってのもあるけど)

オレンジ(生田斗真):主人公。自称デザイナーのフリーター。
自分のブランド名から、考えるよりも先に行動してしまい、痛い目に遭ってきた様子が窺える。
そして今後も痛い目に遭いそうだ。

ホワイト(加藤あい):5歳の子持ち主婦。
娘だけが生き甲斐だという彼女は、ホワイトというコードネームとは裏腹に、ブラックな側面がありそう(ダンナとは別れてる?)

それはそうと子供と歩く時、子供を車道側に歩かせちゃダメでしょ!なんて細かいツッコミを入れてみるw

ブルー:大学院生のインテリ。
上から目線で理屈っぽく話すウゼェ男。

ドンペリピンク:キャバ嬢。

ピンク:介護ヘルパーの太ったおばちゃん。
いざという時、自分の身が一番大事な小市民。

パープル:中学校教諭。
ガチホモwww(あの手の握り方ですぐに腐女子センサーがピンときたわwww)

シルバー:自自会長のじいちゃん。
喋りたくて喋りたくてしょうがないが、予備人員なので喋る権利無し。
何回も突き飛ばされて可哀想。

ブラウン:一番キャラも幸も薄そうな女だが、こういうのがダークホースだったりするから侮れない…かも?

そして被告人・魔女は石田ゆり子!

金のチカラを使って、あの裏の人間たちを雇い、裁判を支配しているように見えるんですけど~。
弁護士も非常に怪しい。


もうとにかく、どんな風に話が転がってゆくか予測不可能なので、毎週楽しみにしますわ!

感想は書くと思いますが、この時間帯はいつも録画視聴ですので、お許しを!


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※カテゴリをライアーゲームと一緒にさせていただきます。
カテゴリあまり増やしたくないので、お許しください。

ライアーゲームドラマセカンドシーズン&映画化オメ!
嬉しすぎて倒れそう!


裁判員候補者に選ばれた、フリーターの吉岡徹(生田斗真)は質問手続きを受けるため南関東地方裁判所に向かっていた。裁判所前はマスコミが騒いでいる事件の初公判が始まる日とあって大勢の報道陣でごった返していた。そんな騒ぎを横目に候補者待機室に向かう徹。

50人ほどの候補者が集まる中、徹は渡部いずみ(加藤あい)の隣りに着席。やがて入ってきた裁判官の北村武彦(野元学二)から、担当するのが東条ホールディングス会長・東条総一郎(早川純一)の殺人事件であることが告げられた。容疑者である被害者の愛人、柏木鏡子(石田ゆり子)が10年前にも夫を亡くして保険金を手にしたことから、世間では“魔女”と呼ばれ、またその公判は“魔女裁判”と呼ばれていた。そんな注目を集めている事件だけに驚く候補者たち。

裁判長や裁判官、検事、弁護士により質問手続きが終わると、抽選により裁判員6名、補充裁判員2名が発表される。嬉しそうな人、困惑する人、様々な反応を示す裁判員のなか、日当が手に入るという理由で喜ぶ徹。とある場所では、得体の知れない男・黒川竜一(鈴木亮平)が隠しカメラから送られてくるその一部始終を見て不気味な笑顔を浮かべていた…。

評議室に移り、裁判の流れの説明を受けた8人はお互いの素性がわからないよう色で呼び合うことになり、徹はオレンジ、いずみはホワイトに決まった。昼食になり、自分が話題の魔女裁判の裁判員になったことを恋人で新聞記者の本宮香織(比嘉愛未)に電話しようとした徹だが、同じ裁判員でブルーと呼ばれる相馬卓(平方元基)に注意される。物知り顔の相馬にムッとしながらも、徹は裁判員になったことに戸惑いを隠せず沈んでいるいずみに明るく声をかける。

そして裁判が始まった。法廷に入ってきた鏡子を思わずじっと見つめる徹。鏡子は起訴事実を全面否定する。検事・大沢陽子(宍戸美和公)による冒頭陳述が行われていると、傍聴席に取材でやってきた香織が入ってきた。顔を見合わせ驚く徹と香織の様子を、鏡子と弁護士・進藤亮介(渡邉紘平)は意味ありげに窺っていた。

あらすじはフジテレビ公式サイトより

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